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『優駿』11月号は明日発売!

どうも。

「どーもくん」ではありません。「どうもKon」です(獰猛ではありません)。

 

 優駿2014年11月号表紙gazou.jpeg

 

明日、『優駿』11月号が発売となります。

先週からこのブログで誌面の内容をご紹介していますが、

私ももうひとつ、ふたつ、記事について触れたいと思います。

 

 

個人的に思い入れのある記事が、「スペシャルインタビュー 佐藤哲三」です。

そう、10月12日付で騎手を引退した佐藤哲三さんの、胸の内に迫りました。

 

わたくし、"佐藤哲三ジョッキー"が大好きでした。

引退が発表された直後にもこのブログで書きましたが、

タップダンスシチーの凱旋門賞や、エスポワールシチーのブリーダーズCクラシックの取材に行ったこともありまして、

より思い入れができたといいますか、とにかく応援していました。

本当にファン思いで、馬券を買ってくれている方のために、

何とか馬券圏内に持ってくるような騎乗がしたい、と熱く語ってくださったこともあります。

普段の佐藤哲三さんはすごく優しくて、本当に「いい兄貴」という感じなんです。

 

今回は引退式を直前に控えた10月7日に、

怪我のこと、引退を決めたときのこと、そしてこれからのこと、いろいろ伺ってきました。

ぜひぜひご一読ください!

 

 

ほかでは、「手当たり次第ドリームレース」も今月はさらに熱い!

レースは、「炎のロックギタリスト秋の天皇賞」です。

スーパーギタリストは世界に数多くいますから、8つの枠に入るだけでたいへんたいへん。

軽く挙げてみるだけでも、以下のギタリストは"除外"となりました。

ゲイリー・ムーアジョー・ペリーランディー・ローズスラッシュ

ジョージ・リンチイングヴェイ・マルムスティーンリッチー・サンボラ、etc.

あいつが入ってない、こいつが入ってない、いろいろご意見はあると思います。

でも、高崎晃(LOUDNESS)が出走しているからいいじゃないですか。

それですべてOKですよね。

元ロック少年・少女だった方は必読でございます。

 

 

ということで、第150回天皇賞・秋の直前情報や、ウオッカの様子などを掲載した

『優駿』11月号は明日発売です、お見逃しなく!

 

 

★お知らせ★

名馬100バナー1.jpg

私たちの記憶を、次代のファンへ――

 

未来の競馬ファンへ向けて、私たちが見聞きした名馬の記憶を残すために、

『優駿』は、JRA60周年特別企画として、「名馬BEST100」を決定するファン投票を行います。

日本の競走馬の中から、あなたが未来の競馬ファンに語り継ぎたい名馬10頭を選んでいただき、

1~10位まで順位をつけてご投票ください。

 

ご投票いただいた方の中から抽選で、500名様に豪華賞品をプレゼントいたします!

投票は以下のサイトから! 締切は2015年1月5日!

http://yushun.jp

皆様からのたくさんのご投票をお待ちしております。

 

【Kon】

今週末は札幌記念です。

いよいよ来週月曜日(25日)は『優駿』9月号の発売日

先週からお伝えしているように、メイン特集は「1990年代 名馬&名ホースマンの記憶」です。

ということで、(今週はニュースに絡めてジャッキー・コンと呼ばれていた)私Konも、

担当ページを中心に誌面を紹介したいと思います。

 

メイン特集内では、以下のテーマを担当しました。

「日本馬初の国際GⅠ優勝馬に トウカイテイオー」
「世界への扉を開いた偉大なる先達 フジヤマケンザン&シーキングザパール」
「海外との距離を縮めたマル外馬 エルコンドルパサー&タイキシャトル」
「短期騎手免許で世界の名手が続々来日 オリビエ・ペリエ」

 

いまでは「国際GⅠ」なんて呼び方もしなくなってきましたが、

日本馬で初めて国際GⅠを勝ったのはトウカイテイオーだったんですよね。

何か"持っている"馬だったと思います。

 

フジヤマケンザンの、香港での勝利が「日本馬の海外遠征」に弾みをつけたことは間違いありません。

また、シーキングザパールがフランスでGⅠを勝利したからこそ、

「日本調教馬も海外で勝負になる!」

となり、翌週のタイキシャトル、さらにそれ以降に続いたんだと思います。

そういう意味で、森秀行厩舎のこの2頭は"偉大なる先達"でした。

 

他方、エルコンドルパサーって、本当に偉大だったような気がしてなりません。

あの馬がいなければ、また陣営があのような遠征を実行しなかったら、

いまの日本競馬の流れも大きく変わっていたと思うんです。

「日本調教馬も凱旋門賞に勝てるかもしれない!」と、本気で思わせれくれたのはエルコンドルパサーだからです。

それ以来、凱旋門賞制覇が日本競馬の宿願のようになっていますよね。

いよいよ今年、その夢が叶うかもしれません。

 

オリビエ・ペリエ騎手については、もう説明不要でしょう。

通称・浪速のフレンチとして日本競馬と深くかかわってきた彼が、短期免許について語ってくれました。

 

上記以外も含め、どの記事も読み応えアリです。

『優駿』9月号、ぜひぜひお手に取ってみてください!

※週末、競馬場に行かれる方はショップを覗いてみてください。

もしかしたらですが、良いことがあるかも!?

 

YUSHUN_cover201409.jpg

 

 

 

 

さて、夏競馬のクライマックスと言ってもいいでしょう、

札幌記念が今週日曜(8月24日)に札幌競馬場で行われます。

 

注目は何と言ってもゴールドシップハープスター

単勝人気も、この2頭が集めるでしょうが、

脚質や洋芝適性などを考えると、ゴールドシップがやや有利な気がします。

ただ私は、1年前の、新潟2歳Sでの、あの、ハープスターの、豪脚が、いまだ頭から離れないんですよね。

直線の、実質300㍍ぐらいで全馬ごぼう抜きした、あの末脚です。

ちなみに札幌競馬場の直線は270㍍弱。

もし3~4コーナーで"豪脚への助走"が可能なら、届く可能性もあるのでしょうか。

さすがに相手が強すぎるのか。

そもそも、道中の位置取りがどうなるのかもわかりませんし、

相手だってゴールドシップ以外にも、ロゴタイプホエールキャプチャトウケイヘイローナカヤマナイトなど強豪がズラリ。

それらを差し切るのは容易ではないでしょう。

 

......というように、レース展開やら直線の攻防を考えているだけでワクワクしてきます。

本当に楽しみですね。

【Kon】

優駿8月号は明日金曜発売!

それにしても暑いですね。

東京は昨日、今日とあまりに暑くて、外に出るのも嫌になるほどです。

全国2人ぐらいの私Konファンの皆様は当然、ご存知でしょうが、ものすごく汗っかきなんです。

通勤の鞄にはミニタオルを2枚常備していますが、16時時点で両方ともビチョビチョでした。

そんな、東京の夏でございます。

と書いていたら、窓の外で雷鳴が!

帰宅する頃に、少し涼しくなっていると良いなと思います。

 

 

さて、『優駿』8月号は明日金曜(7月25日)発売です。

先週の金曜ブログでお伝えしたように、担当ページの内容を少し、ご紹介いたします。

 

メイン特集は「2014 夏の馬産地を巡る」です。

その中で2つの企画を担当しました。

 

 

優駿たちの故郷を訪ねて コパノリッキー&コパノリチャード ヤナガワ牧場

→今年の中央競馬のGⅠは、フェブラリーS=コパノリッキー、高松宮記念=コパノリチャードと、

Dr.コパさん&ヤナガワ牧場のコンビが2連勝を飾りました。

高松宮記念の直後にコパさんにお話を伺いましたが、

さらに今回、ヤナガワ牧場の梁川正普代表に取材することができました。

牧場の敷地に入っての第一印象は、

「人を迎え入れるための努力をされているな」というものでした。

入口からすぐのところに事務所がありますが、すごく綺麗にされていて、雰囲気も良い。

オーナーらが来訪されたときにも、気持ちよく滞在できるのではないでしょうか。

取り組み等は、誌面でご確認ください(笑)。

 

 

[牧場探訪スペシャル]

トウカイテイオー&サイレンススズカ

「運命」と「縁」が生み出した優駿

スターホースの記憶を求め日高を歩く

→昨年、トウカイテイオーは25年の生涯に幕を閉じました。

また、98年天皇賞・秋のレース中に故障を発生し予後不良となったサイレンススズカは、今年で生誕20年という節目の年。

ということで、稀代の名馬2頭の生産牧場に、河村清明さんとお邪魔してきました。

いうまでもなく、ともにスターホースを生み出した牧場ですし、ずっと取材に行きたいなと思っていましたが、

幸運にも今回、その機会に恵まれたというわけです。

これまた詳細は誌面に譲りますが、両馬に思い入れのある私にとって、とても貴重な取材となりました。

なお、長浜牧場の「おばあちゃん」こと長浜スミ子さんもお元気でしたよ!

テイオーファンも、スズカファンも、そうでない方も、ぜひご一読いただきたいページです。

 

長浜牧場.jpg

 

 

新冠の「サラブレッド銀座」にある、トウカイテイオーの生産牧場である長浜牧場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

稲原牧場.JPG 

 

 

 

 

 

こちらはサイレンススズカを生産した、二風谷にある稲原牧場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メイン特集以外からも。

 

凱旋門賞への道 Vol.1

英ブックメーカー上位人気馬を知ろう

→先日、ジャスタウェイゴールドシップの凱旋門賞挑戦が正式に発表されましたね。

これで、ハープスターも含めて3頭が秋のロンシャンに向かう予定です。

『優駿』ではひと足早く、「凱旋門賞」へ向けた企画を始めました。

今回は、欧州の有力馬を少し知っていただこうということで、

ブックメーカー(ウィリアムヒル社)で上位人気に推されている馬を、

フランスで取材活動を続けている沢田康文さんに解説していただきました。

もちろん、次号、そして次々号も凱旋門賞絡みのレース前企画は続きますのでお楽しみに。

 

世界で最も華やかな王室開催

ロイヤルアスコット

→8ページを使い、英国王室取材のロイヤルアスコットを紹介しています。

特に注目されたのはトレヴが出走したプリンスオブウェールズS。

残念ながら3着に敗れましたが、競走結果だけでは分からないような内容も掲載していますよ。

写真も、例年よりは余裕を持って、大きめに載せることができたかなと思います。

 

手当たり次第ドリームレース

→今回は「大相撲アイビスサマーダッシュ」です。

本当の(?)アイビスサマーダッシュは、今年は8月3日に行われますが、

"大相撲版"はもうすでに行われました(笑)。

巨漢軍団が夏のターフを駆け抜ける......考えただけで汗が引いてきます。

そうか、汗をかいたらこの記事を読めばばっちり! という新たな発見。

 

 

ということで、善は急げということで、発売初日の明日、書店に向かってくださいね!

【Kon】

もうすぐダービー詳報号が発売

お待たせいたしました!
『優駿』の最新号となる7月号が来週水曜日(25日)に発売となります。

もちろんメイン特集は「第81回日本ダービー」の詳報!
横山典弘騎手、橋口弘次郎調教師、前田幸治オーナーのインタビューをはじめ、
生産のノースヒルズ&育成の大山ヒルズでも取材させていただき、誌面にまとめております。


表紙はワンアンドオンリーのウイニングラン!

『優駿』表紙_2014年7月号.jpgのサムネール画像






やはり横山騎手は絵になりますよね。
2009年ロジユニヴァース以来となるダービー制覇でした。























その他にも「第55回宝塚記念 直前特集」や、
2歳戦をとことん楽しむ!といった記事も必見でございます。


「鉄は熱いうちに打て」といいますし、「優駿は発売ほやほやに購入」ですよ!
  ※あまり深く考えないでください。サラッと流すところです。


ということで、『優駿』7月号は25日=来週水曜日発売です。
今月もよろしくお願いいたします。

【Kon】


PS
来週のブログは、いつもと違う何かが起こるかもしれません。
果たして......。 いつも通りだったらすみません。

今週はオークスです。

ハープ桜.JPG

 

今週日曜、東京競馬場では牝馬三冠の第二弾、オークスが行われます。

そうです、あのハープスターが登場するんです!

桜花賞は本当に強かったですからね。

直線の長い府中で、どのようなレースを見せてくれるのでしょうか。

もちろん、他馬もあっさりと白旗をあげるつもりはないでしょうし、

直線での、火の出るようなバトルを楽しみにしたいと思います。

 

出馬表、各種データなどは、以下のJRAホームページをご覧ください。

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2014/0525_1/syutsuba.html

 

 

 

さて、『優駿』6月号明日(5月24日土曜)発売となります。

すでに編集部には納品になっていますので、内容を紹介がてら、ちょこっとだけお見せしちゃいます。

 

まず、メイン特集は「第81回日本ダービープレビュー」です。

キズナがくれた感動から1年、また最高の瞬間がやってきます!

 

皐月賞馬イスラボニータの幼少時代の話から、出走予定馬「それぞれのドラマ」集、

そして杉本清の競馬談義のゲストは栗田博憲調教師をお迎えして色々なお話を伺っています。

私Konが担当したのは、「11人のライター、記者が斬る! 第81回日本ダービーの注目馬+α」と、

「DVD連動 from 2004 to 2013  東京優駿物語―名馬たちの栄光の瞬間―」です。

 

前者は、4月号「桜花賞&皐月賞アンケート」でご協力いただいた方々に再びご登場いただきました。

ダービーでの注目馬を2頭、さらに現時点で考える「世代最強馬」を1頭挙げていただくというもの。

どの馬が世代最強と思われているのか、興味ありませんか?

さらに、先日、優駿公式ツイッターで「ダービーアンケート」を行ったんですが、その結果もご紹介しています。

アンケート結果では、1番人気はイスラボニータ、2番人気は.........詳細は誌面でご確認ください。

 

そして後者の東京優駿物語は、過去10年(=10頭)のダービー馬にまつわる物語をまとめました。

201406tokyoyushunmonogatari.JPG

写真は、キズナウオッカの見開き。

改めて10年を振り返ると、やはりダービー馬って名馬揃いですね。

そして、「名馬に名ドラマあり!」です。

もちろん今年のダービー戦線を占う記事も熟読していただきたいのですが、こちらの記事も必見です。

 

 

ほか、「2歳馬情報」は注目馬93頭を全馬写真入りで紹介しています。

2saiHonbun.jpg

 

 

こちらは、私が取材でお邪魔してきた大山ヒルズさん。

今年も楽しみな馬がたくさんいますよ!

 

 

 

 

 

 


担当している連載からもひとつご紹介します。

手当たり次第ドリームレース」のネタは、「青春甲子園東京優駿」です。

実際の競馬よりひと足早く、"ダービー"が行われちゃいました。

走ったのは、甲子園で活躍したあのスターたち、KKコンビゴジラ怪物、金太郎......。

おっと、こちらも実際に誌面でご覧いただきたいと思います。

誰が勝つのかは、あなた自身が決めてください。

ちなみに、「本誌」担当である私の本命は「江川卓」選手です。

 

 

 

ということで、興味深い記事が盛りだくさんの『優駿』6月号は5月24日(土)発売です。

そうです、明日ですよ!

競馬場やウインズ、書店等で、ぜひ発売日にお買い求めください。

【Kon】

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