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ディープインパクトは競馬界の森山直太朗!?

 

ライトアップされた夜桜よりも陽があたっている昼の桜のほうが好きなYamaです。

 

東京は数日前に桜が満開となり、

花見には行けていませんが、

いよいよ春だなという実感する日々。

 

そこで、せめて花見気分だけでも味わおうと、

「桜ソング」に着目し、

オリコンスタイルが発表している「桜ソングランキング」をチェックしてみることに。

最新の2015年ランキングはこちら。

 

1位 さくら(独唱)  森山直太朗
2位 サクラ咲け   嵐
3位 さくら     ケツメイシ
4位 桜       コブクロ
5位 SAKURA    いきものがかり
6位 桜坂      福山雅治
7位 さくらガール  NEWS
8位 桜の木になろう AKB48
9位 桜の花びらたち AKB48
10位 桜色舞うころ  中島美嘉

 

なるほど。

私の中の邦楽時計はだいぶ前から止まったままですので知らない曲もありますが、

まあ妥当な結果なのでしょうね。

試しに5年前の同企画を確認してみたところ、こんなランキングでした。

 

1位 さくら(独唱)  森山直太朗
2位 桜       コブクロ
3位 さくら     ケツメイシ
4位 SAKURA    いきものがかり
5位 桜坂      福山雅治
6位 桜の時     aiko
7位 桜       河口恭吾
8位 Sakura     レミオロメン
9位 サクラ咲け   嵐
10位 桜       FUNKY MONKEY BABYS

 

5年という月日の流れによる順位の経年変化は見られるものの、

上位は割と安定している印象です。


では、『優駿』3月号で発表した「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」の

5年前と今回の違い経年変化はどうだったかといいますと、こんな感じ。

 

<2015年版>
1位 ディープインパクト
2位 オルフェーヴル
3位 オグリキャップ
4位 ウオッカ
5位 サイレンススズカ
6位 ナリタブライアン
7位 シンボリルドルフ 
8位 トウカイテイオー
9位 ダイワスカーレット
10位 エルコンドルパサー

 

<2010年版>
1位 ディープインパクト
2位 ウオッカ
3位 ナリタブライアン
4位 オグリキャップ
5位 シンボリルドルフ
6位 サイレンススズカ
7位 エルコンドルパサー
8位 トウカイテイオー
9位 ダイワスカーレット
10位 テイエムオペラオー

 

「桜ソング」と「名馬BEST100」の順位変動に

何となく似た傾向があるように思うのは私だけでしょうか。

はっきりしているのは、

森山直太朗の「さくら(独唱)」は桜ソング界のディープインパクトであり、

コブクロの「桜」は桜ソング界のウオッカであるということ。

 

"なんのこっちゃ"なブログになってしまいましたが、

『優駿』3月号は永久保存版のオススメ号ですので、

まだご覧になられていない方は、

ターフィーショップかターフィー通販クラブでバックナンバーをお買い求めいただけると嬉しいです。

 

クラシック開幕特集ほか盛りだくさんの内容となっている『優駿』4月号も目下発売中。

合わせてご覧いただけると、さらに嬉しいです。 

 

<おまけ>

馬が好きで桜も好きという方に向けて、

青森県十和田市にあるお花見スポットの写真をお届けします。

駒街道.JPG

通称"駒街道"にある十和田市現代美術館前で撮影。

 

では、また。

【Yama】

 

桜の本番はこれからです!

 季節の移ろいの速さに戸惑っているTBTです。

 今日から4月。もうすっかり春です。

 東京はいつの間にか桜が咲いて、そしてもう散り始めているところもあります。

 

 でも、競馬界の「桜」はこれからです。

 29日には2週後に行われる桜花賞の特別登録が締め切られました。

 フルゲート18頭のところに24頭が登録。

 現時点では収得賞金1100万円の3頭が抽選対象となり、

 3頭中2頭までが出走可能です。

 

【優先出走権】
ココロノアイ    チューリップ賞1着

アンドリエッテ   チューリップ賞2着
レッツゴードンキ  チューリップ賞3着
クイーンズリング  フィリーズレビュー1着
ペルフィカ     フィリーズレビュー2着
ムーンエクスプレス フィリーズレビュー3着
テンダリーヴォイス アネモネS1着
メイショウメイゲツ アネモネS2着
【収得賞金順】
ルージュバック   2750万円

キャットコイン   2600万円
ノットフォーマル  2100万円
クールホタルビ   1800万円
レオパルディナ   1800万円
クルミナル     1400万円
コンテッサトゥーレ 1400万円
トーセンラーク   1200万円
アースライズ    1100万円
ミッキークイーン  1100万円

ローデッド     1100万円
ほか5頭

 

 ☆印はなにかといいますと、ただいま発売中の

 『優駿』4月号「桜花賞&皐月賞プレビュー」の中で、

 なにかしらの形で馬名が登場している馬たちです。

 誌面をご覧いただければその名を見つけることができるでしょう。


 
 ところで、JRAのウェブサイトでは特別登録馬が発表されていますが、

 GⅠレースについては出走馬決定順一覧も見られることはご存じですか。

 わたしも今回、それを参考に上記の登録馬を確認しました。

 これ、なかなか便利なページです。

 http://www.jra.go.jp/keiba/tokubetsu/index.html

 古馬のレースで使われる「出走馬決定賞金」も出ています。

 注目している馬が賞金的にギリギリかな、なんて気になるときはこのページを見てみてください。

 

 どんどん機能的になっているJRAのウェブサイト。

 『優駿』でも連載「JRAホームページの歩き方」でその活用術を紹介しています。

 先月の3月号からスタートした新連載です。

 こちらもどうぞ参考にしてください。

 

 【TBT】

どうも。

ドバイのホテルに空気枕やスリッパなど飛行機内で使うグッズ一式を忘れてしまったJigorouです。

空港で気がつきました。

もし、このブログを読んだホテルの方がいらっしゃいましたら、送っていただけますでしょうか?

ちなみに従業員の皆さんは、全員英語でお話をされていました。

 

ということで、3月28日(土)のドバイワールドCデーを取材してきました。

結果は皆さんご承知のとおり勝利を収めることはできませんでしたが、

来年こそは必ず勝ってくれると信じたいです。

日本馬出走レースの成績、関係者のコメントについてはJRAのホームページ特設ページをごらんください。

このワールドCデーについては次号の『優駿』で紹介したいと思います。

昨年のJRA賞馬事文化賞受賞者の石田敏徳さん(愛称は名人)に

取材していただきましたので、お楽しみに。

レースについては誌面でということで、ブログではレース以外の話をいたします。


当日は12時半前に競馬場に到着。

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一般のお客さんはまだ入場できない時間だとプログラムには書いてありましたが、

着いたときにはもう多くの方が入っていました(笑)。

twitterにも書いたのですが、馬券発売のないドバイでは、入場者にマークカードを無料で配布、6レースのレース結果を当てるピック6などのクジがありました。

場内では熱心にお客さんが検討していました。

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入場門付近では人が操演する馬のパペット(舞台・ウォーホースで使われたものでしょうか?)、

竹馬に乗った人、アクロバティックな踊りをする人、縄跳びをする人など

様々なアトラクションが次から次へと出てきました。

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黄金の馬像もありました

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入場者にピンバッジが配られていました

 

場内にはドバイワールドC歴代優勝馬の勝負服をモチーフにした馬像が各所に。

ヴィクトワールピサ(2枚目中央)も、もちろんありましたよ。

08 waorld bazou1 .JPG

09 world bazou2.JPG

 

レースは16時スタート。次第に日は暮れていきスタンドが照明で浮かび上がってきます。

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ドバイワールドC発走直前のターフビジョンはこんな感じ

 

今年は全レース終了後にイベントが行われました。

光と映像と花火などなどがてんこ盛りで迫力満点!

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このイベント中の映像に過去のドバイワールドCの優勝馬を振り返るコーナーがあって、

ヴィクトワールピサのパートを撮ろうとカメラを構えていたのですが、

「ニホン ゲンキダシテクダサイ ライネンネ ライネンネ」

とフランスの方に日本語で話しかけられシャッターチャンスを逃してしまいました。

すいません。

このあと、世界的歌手のカイリー・ミノーグさんのコンサートがあったのですが、

フライト時間もあって私たちは競馬場を後に。

そしてホテルから空港へ行き、冒頭の忘れ物に気がついたところでフライトという感じでした。

 

初めてのドバイ取材は、あっという間に終わった気がします。

結果は残念なのはもちろんなので、次は優勝馬の取材ができるように祈っています。

あ、その前に東京ドバイ間に新幹線が繋がると高所恐怖症の私としては助かります(笑)。

 

それでは、この辺で。

【Jigorou】

 

追伸
ドバイ市内のショッピングモールを散策中に日本の書店・紀伊國屋さんを発見。

『優駿』は置いていないか、

石田さんの馬事文化賞受賞作『黄金の旅路 人智を超えた馬・ステイゴールドの物語』は置いていないかと探しましたが、発見できませんでした。

たまたま、日本人のスタッフの方がいらっしゃってお伺いしたところ、

ギャンブルを扱った本・雑誌は宗教上の理由で置いていないとのこと。

残念ですが、なるほどの理由でした。

お忙しいなか対応してくださいましたNさん、ありがとうございました。

 

☆おまけの高所恐怖症克服コーナー☆

ということで、克服の荒療治として行ってまいりましたブルジュ・ハリファ

世界一高い超高層ビルです。148階、555㍍の高さからの展望をどうぞ。

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なお、恐怖のあまりへっぴり腰で覗いていたら、他国の方に笑われたことを申し添えておきます。

退場ゲート。くだけた日本語で見送っていただきました。句読点の位置も不思議です。

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☆おまけの鉄道コーナー☆

競馬&鉄道ファンの皆さん、お待たせしました。

ドバイの電車です。そして、ドバイのSuica(?)です(紙製。他にプラスティック製もあり)。

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春のGⅠ、はじまるよー

タイトルは、ちびまる子ちゃん風に読んでくださいね。

 

ということで、今週末は春のGⅠ開幕を告げる高松宮記念が、中京競馬場で行われます。

70秒ほどのスプリント戦ですから、瞬きもせず(by紡木たく) ご覧ください。

枠順は以下のサイトで!

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2015/0329_2/syutsuba.html

 

なお、当日の中京競馬場で『優駿』の連載(120ページをご覧ください)である

 「いまどきUMAJOの意識調査」 の取材を行います。

競馬場に来場された"いまどきUMAJO"にアンケートを取るという企画です。

 

爽やかな(?)調査員が、競馬場のどこかで声をかけさせていただくかもしれません。

数分で済みますので、お時間のある方はぜひご協力いただきたいと思います!

たとえNGであっても、にこやかに断っていただけますと精神的ダメージが残らなくて嬉しいです。

って、今回、調査員は私ではありませんが......。

 

 

さて、一昨日発売となった『優駿』4月号はもうご覧いただいてますか?

例によって担当ページから少し見どころを紹介していきましょう。

 

「ザチャンピオンシップス直前情報」

→ このカーニバル、皆さんご存知ですか?

「ああ、去年、ハナズゴールが行ったレースでしょ」

そんな声が聞こえてきそうですが、正解です。

スプリント、マイル、中距離、2歳など、各路線・部門でのチャンピオンを決めようというカーニバルで、

2日間で8つのGⅠを含む10の重賞レースがその構成レースとなっています。

なお、当日は、構成レース以外にも重賞が組まれていて、計16重賞が行われる豪華版!

リアルインパクトワールドエースが出走するドンカスターマイルは、マイルのチャンピオン決定戦。

トゥザワールドトーセンスターダムが出走するクイーンエリザベスSは、中距離のチャンピオン決定戦。

 

先週、前哨戦のGⅠジョージライダーSリアルインパクトが勝利し、日本馬の実力を見せつけましたが、

現地ではそれ以前から、日本馬4頭はザチャンピオンシップスで有力視されています。

明日(28日土曜)には、トゥザワールドがGⅠザBMWに出走します。

前哨戦と言えば前哨戦ですが、ザBMWも豪州では格の高いGⅠですから、好レースを見せてほしいと思います。

 

もちろん、同日の夜に行われるドバイワールドCデー各競走でも、日本馬の活躍を信じています。

がんばれ日本馬。

 

 

未来に語り継ぎたい名馬物語②

新時代の到来を告げた絶対王者 オルフェーヴルと世界の頂点

→ 3月号のディープインパクトに続いて、「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」で2位だったオルフェーヴルの登場。

今回は合田直弘さんに原稿をお願いしました。

「日本人が自前の血脈で作り上げた名馬」というフレーズ、良いですね。

オルフェーヴルは、血統表を見ているだけでも1時間ぐらい酒が飲めます(笑)。

 

ダービー制覇後、ドロドロになりながらも目から力強い光を発している、

最初のページの写真が個人的にはかなり気に入っています。

降っている雨も、激戦を裏付ける"舞台設定"のように感じられますよね。

 

 

ワールドレーシングニュース内 2015サンモリッツ氷上競馬

→ 4月号の恒例となりつつある(?)、スイス・サンモリッツで行われる氷上競馬について、

パリ在住の競馬ライターである沢田康文さんが今年もリポートしてくれました。

必ず1度は行ってみたいと、強く思わせられる競馬開催です。

 

 

 

『優駿』といえばウオッカウオッカといえば『優駿』ということで、

ウオッカの4番仔の写真も掲載していますし、

ウオッカのアイルランドでの様子を紹介する写真企画も今月から始まりました。

ファンの方は必見ですよ!

 

ということで、発売直後の『優駿』4月号、よろしくお願いします。

【Kon】

ドンクール バーディバーディ インバルコ


Jigorouから届いた「無事にドバイへ到着」の便りにホッとしているYamaです。

国際情勢をはじめ何かと不安定なタイミングでの出発でしたから、

例年以上にナーバスになってしまいますよね。

とにかくいい取材をして無事に帰ってきてほしいものです。

 

ドバイへは私も過去に一度だけ取材に行ったことがあります。

彼の地では花粉が飛んでいないので、

到着翌日あたりから花粉症の症状が軽くなると聞いていましたが、

私には該当せず、滞在中に快方に向かうことはありませんでした。

 

Jigorouもヘビーな花粉症患者。

明日以降の体調が気になるところです。

 

ということで、今週末はドバイワールドCデー

 

日本からは7頭が遠征しており、

出馬表も発表されましたね。

いよいよ決戦間近!

 

ドバイでは馬券発売はありませんので、

力関係の目安になる英国某ブックメーカーの最新オッズを引用しておきます。

 

UAEダービー
ゴールデンバローズ     3.75倍
ムブタヒージ        3.75倍
マフトゥール        4.50倍
サーフィーバー       6.00倍
ディアドムス       15.00倍
タップザット       15.00倍
フェイスフルクリーク   17.00倍
アルナジェムアルファイズ 21.00倍
モター          34.00倍
マイジョニービーグッド  34.00倍

 

ドバイシーマクラシック
ハープスター       3.75倍
デザインズオンローム   5.00倍
フリントシャー      5.00倍
ドルニヤ         7.00倍
メインシークエンス    7.00倍
ワンアンドオンリー    13.00倍
シェイクザイードロード  17.00倍
ジャストザジャッジ    21.00倍
トゥルーストーリー    34.00倍

 

ドバイワールドC
カリフォルニアクローム  2.37倍
リー           5.00倍
アフリカンストーリー   8.00倍
エピファネイア      8.00倍
ホッコータルマエ     11.00倍
キャンディボーイ     13.00倍
プリンスビショップ    15.00倍
サイドグランス      26.00倍
ロングリバー       41.00倍

 

何と3レース中2レースで日本馬が1番人気。

なかでも、まだ日本馬の勝利がないUAEダービーが熱いです。

これまでは2006年フラムドパシオンの3着が最高でしたから、

現在1番人気タイのゴールデンバローズには期待せずにいられません。 

その他の6頭についても期待大なのですが、

詳しくは、昨日発売となった『優駿』4月号のドバイ関連記事(6~17ページ)をご確認ください。

 

また、現地からJigorouがホヤホヤの最新情報をお届けする予定です。

随時更新していく当ブログ、優駿公式ツイッターをお見逃しなく!

 

 

一方、国内では日曜日に高松宮記念が行われます。

出走馬の半分を占める6歳馬の中から、個人的にはハクサンムーンに注目。

一昨年は逃げて3着、昨年はスタートがいまひとつ決まらず追い込んで5着。

果たして今年は!?

 

ちなみに今回のブログタイトル、

ンクール

ーディバーディ

ンバルコ 

は、ダートのオープン馬3頭で五七五に仕上げてみたのですが、

縦読みすると『ドバイ』になるというただ単にそれだけです...。

 

では、また。

【Yama】

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