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優駿5月号は2歳馬大特集

今週日曜に、京都競馬場で天皇賞・春が行われます。

出走馬については以下のJRAサイトをご覧ください。

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2015/0503_1/syutsuba.html

 

なんといっても注目はキズナですね。

近走を見て「3200㍍はこの馬には長いのでは?」という声があることも事実ですが、

でも春の大一番、伝統の「天皇賞」ですからね!

格式の高い、オーナーをはじめとする関係者の方々にとってぜひとも勝ちたいレースだと思います。

特に今年は、京都競馬場開設90周年の記念イヤーですから、盛り上がること間違いなし!

キズナに限らず、どの馬の陣営も戴冠目指して出走させてくると思います。

発走は15時40分――激しいレースになりそうですし、楽しみですね!

 

 

さて、『優駿』5月号は先週、発売となりました。

大特集は「2歳馬情報 Part1」で、掲載151頭、全馬写真付きで紹介!

 

もちろん今年も、「ゆうしゅんPOGノート選手権」と連動しており、

5月号、6月号の「2歳馬情報」で紹介した馬の中から10頭を選んでいただき、1年間、ポイントで争っていただきます。

新シーズン(2015-2016)もすでに募集を開始していますので、詳細は以下でご確認ください。

https://www.prcenter.jp/yushun/pog-post/

 

なお、いま開催中の「ゆうしゅんPOGノート選手権2014-2015」は、全245頭の対象馬がいました。

要は、去年の5月号、6月号で紹介した馬たちですね。

それらの馬たちの成績を見ると(2014年6月7日~2015年3月29日のデータ)、

勝率11.8%連対率23.8%複勝率34.4%と、かなり好成績ですよ!

なかには、ドゥラメンテリアルスティールの皐月賞1、2着馬、重賞2勝のココロノアイなどがいます。

 

次年度のPOGにおいても、『優駿』掲載馬は頑張ってくれると思いますので、ぜひチェックしてみてください。

 

なお、私Konが直接取材した馬の中での5月号注目馬は......

IMG_4999.JPG

 

 

 

ステイゴールド牝馬の「サーキットレディの13」です。

とにかく品のある馬で、身のこなしがしなやかなんですよね~。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、2歳馬以外にも面白い記事はありますよ!

一部で(?)大絶賛いただいている「ステイヤー列伝」は、

天皇賞を勝利しているステイヤー10頭を"パラメーター"付きでご紹介しています。 

個人的に、ヒシミラクルのパラメーターが「うん、そうだよな」という感じでおもしろかったです。

ぜひ誌面でご確認ください。

IMG_5002.JPG

 

 

同企画のトップを飾るのはスピードシンボリ

以下、タニノチカラグリーングラスメジロマックイーンスーパークリークライスシャワーマヤノトップガンテイエムオペラオーマンハッタンカフェヒシミラクルです。

 

 

 

 

 

 

ということで、ひそかに風邪も流行っているようですが、

せっかくのゴールデンウィークですし、元気いっぱい楽しんでください!

私も、京都で白熱の天皇賞を現地観戦してきます!

【Kon】

世紀の一戦といえば?

 

水没させてしまったスマホを90パーセントの確率で復活させられる魔法の液体が発売された

というニュースを忸怩たる思いで読んだYamaです。

あえて「忸怩」という言葉を使いましたが、

本当の意味は「恥ずかしく思う」なので、実は「悔しい」というニュアンスで使うのは誤用です。

 

それはさておき、

これまで二度のスマホ水没経験があることを揶揄して、

Jigorouは私を「水没くん」と呼びます。

ひどい話です(笑)。

 

私がスマホを水没させた当時、魔法の液体「リバイバフォン」が発売されていたら、

いろんなものを失わずに済んだのになあ......。

と思う一方、多くの場合、壊れたものは元に戻らないので、

これからも「覆水盆に返らず」という諺を忘れずに日々を過ごしたいと思います。

It is no use crying over spilt milk.

めっきり記憶力が衰えたというのに、

中学生だったか高校生の頃に覚えた英訳を今でも覚えているのが不思議です。

 

また、前述の「リバイバフォン」の語感から、

かつて編集部のごく一部で流行った「キャッチフォン」という遊びを思い出しました。

どんな遊びかといいますと、人の携帯電話を使って"キャッチボール"をするだけなのですが、

どう考えてもひどい遊びです(笑)。

 

それはさておき、

ボクシング界では

パッキャオ vs メイウェザー

という"世紀の一戦"が近づいてきました。

Jigorouがつけたわけではありませんが、

パッキャオは「パックマン」、メイウェザーは「マネー」と呼ばれています。

ふたりのファイトマネーの合計は330億円以上と言われており、

まるでボクシング界の有馬記念!

  

競馬の世界で"世紀の一戦"といえば1977年の有馬記念、

テンポイント vs トウショウボーイでしょうか。

杉本清アナウンサーの名実況でも知られる

「さあ、さあ一騎打ちか! トウショウボーイがまたちょっと出た! これは世紀のレース! 世紀の一戦だ!(中略)中山の直線を、中山の直線を流星が走りました! テンポイントです!」

もたしかにいいですが、

私は迷うことなくメジロマックイーン vs トウカイテイオーの1992年天皇賞・春をプッシュします(レースの詳細は省略)。

 

あのワクワク感に満ちた一戦から23年。

今年もまた天皇賞・春が迫ってきました。

 

昨年の天皇賞・春以来の再戦となる

ゴールドシップ vs キズナにも注目したいところですが、

勢いに乗るアドマイヤデウスも気になります。

某競馬週刊誌の某誌上パドックをながめた限り、

私の目によく映ったのは......そのアドマイヤデウスでした。

 

では、また。

【Yama】

Part1に続くものは当然...

先週発売された『優駿』5月号はもうご覧いただけましたでしょうか。

 

『優駿』表紙2015年5月号.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年恒例の「2歳馬情報」Part1では育成牧場別に151頭を掲載しています。

この企画に連動した「ゆうしゅんPOGノート選手権2015-2016」の参加募集も始まり、

早くもご応募がありました。誠にありがとうございます。

ただ5月号でPart1と謳っているように、

5月23日(土)発売『優駿』6月号では「2歳馬情報」Part2を掲載します。

先週から今週にかけてこの取材が続いていますが、

本日、中山競馬場で行われましたJRAブリーズアップセールにて

高額で取引された馬も掲載しますので、「ゆうしゅんPOG」の対象となります。

このセリはグリーンチャンネルにて中継されていましたので

ご覧になったかたも多いと思います。

私も少し取材してきましたが、

いわゆる"即戦力"となりそうな馬たちが揃っていましたね。

2歳戦開幕と同時に指名馬の活躍が見たいと思っていらっしゃるかたは、

6月号の発売を待って、その掲載馬をじっくりご覧になってから

ご応募するのも手ではないでしょうか。

 

ブリーズアップセール02.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお「ゆうしゅんPOGノート選手権2015-2016」の締め切りは

ウェブが6月5日(金)18時ハガキは6月5日(金)消印有効

なっていますので、お気をつけください。

成績上位者の方には来年の札幌記念、菊花賞、天皇賞・秋、チャンピオンズC

いずれかご希望する日の競馬場指定席や指名馬ゴール前写真パネルなど、

豪華賞品をプレゼントします。

参加費は無料ですので、みなさまからのご参加をお待ちしています。


【Maria】

 

どうも。

ポール・マッカートニーさんのコンサートに行きたかったJigorouです。

今日が東京ドームで明日が武道館ですね。

次回は行けたらいいなあと思います。

ということで、脳内でビートルズ解散後の作品で一番好きな『Listen to What the Man Said』を流しながらこのブログを書いていきたいと思います。

ちなみに、この曲の邦題は『あの娘におせっかい』

ビリー・ジョエルさんの『Tell Her about It』『あの娘にアタック』で、

チェッカーズは『あの娘とスキャンダル』

岡村靖幸さんは『あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう』です。

以上、「あの娘」まめ知識でした。
 
話をポール・マッカートニーさんに戻しますが、彼が作った曲名と同じ名の競走馬が走っていたりします。
有名なのは92年の朝日チャレンジCを勝ったレットイットビーでしょうか。

過去にはエリナーリグビーオブラディオブラダが、

現役ではアデイインザライフがいますね。

そうそう、昨日の東京第1レースでデイトリッパーが3着になっています。

音楽が好きな方なら、お気に入りのアーティストの曲名がついた競走馬を探して、応援してみるのもいいかもしれませんね。

 

お約束の長い前ふりはこの辺にして、本題に進みます。

 

お気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、『優駿』のオフィシャルサイトに新たなページを設けました。
それが、「ゆうしゅんPOGノート選手権」の結果および動画ページです。

現在行われている2014-2015シーズンの対象馬のレース結果と、

その動画(レース、パドック)が見られるというものです。

※視聴できるレース、パドックは、対象馬が出走した重賞、特別レースと、対象馬が勝った平場レースです。

視聴するにはどうしたらいいのか?

まずは現在発売中の『優駿』5月号をご用意ください。

1505YushunCOVER.jpgのサムネール画像

 

サイトの方はトップバナーの一番右

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 もしくは

「トップページ」「ゆうしゅんPOG」「"ゆうしゅんPOGノート選手権"対象馬の成績、レース動画、パドック動画はこちら」をクリックしてください。

ユーザー名パスワードをきいてきますので、本誌P81に記載のあるそれぞれを入力。すると、次の画面に飛びます。

pog1.jpg

成績表の中にある水色の「Click!」を押せばパドックが、

オレンジ色の「Click!」を押せばレース動画が流れます。

レース名をクリックすれば成績表が出てきますので、それを表示させながら動画を見れば、より対象馬のレースぶりがわかりますね。

ユーザー名とパスワードの有効期限は約2カ月間(5月号掲載分ですと、4月25日~6月24日の16時まで有効)です。毎号記載していきますので、有効期限が切れたら入力しなおしてください。
また、レースは2週間分の掲載です。

現在は桜花賞の週(4月11、12日)と、皐月賞の週(4月18日、19日)の分が視聴できますが、

毎週金曜日に更新され、今回ですと5月1日に皐月賞の週と先週分(4月25、26日)が見られるようになります。

「桜花賞のパドック動画をオークス直前に再チェックしたかったのに・・・」

という方や「指名馬の動画をいつでも見たい」という方もいるかと思いますが、

そういった皆さんには、JRA公式映像配信サービスであるJRAレーシングビュアーがおすすめ。

月額540円で中央競馬の全レース・パドック映像、重賞や2歳馬の調教映像など様々な競馬の映像をオンデマンド配信しています。

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↑詳しくはこちら

さらに、『優駿』オフィシャルサイトでは

「ゆうしゅんPOGノート選手権」の新シリーズ(2015-2016)への参加者募集ページも新設しました!

過去の同シリーズ対象馬にはあのオルフェーヴルをはじめ、キズナワンアンドオンリー、アユサンハープスターといったクラシックホースたちがおり、今年もドゥラメンテが皐月賞馬となっています。

自分の指名した馬でGⅠを勝ってみませんか?

ルールは次のとおり。

発売中の『優駿』5月号、5月23日に発売する6月号の特集「2歳馬情報」で紹介した馬の中から、計10頭を選んで、募集サイトもしくははがきに必要事項を入力(記入)のうえご応募ください。

5月号だけで10頭、6月号だけで10頭、1牧場から10頭という極端な選び方でもOKですので、

6月号を待ってから応募するもよし、5月号だけ速攻で指名してしまっても大丈夫です。

サイトの締め切りは6月5日(金) 18時です。

 

指名馬を選ぶのはなかなか頭を使う作業かと思いますが、指名してしまえば、2歳の夏のデビュー戦から秋の重賞戦線、2歳GⅠを経て、3歳のトライアルレース、そしてGⅠ、最終的にはダービーまで一年間楽しめます。

指名馬たちの走りに一喜一憂しながらの『ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード』

どんな結果になるかはまさに『レット・イット・ビー』『マジカル・ミステリー・ツアー』となる

「ゆうしゅんPOGノート選手権」へ是非ご参加を。

 

強引ながらイントロ部分に『ゲット・バック』できたので

今回はこの辺りで。

 

【Jigorou】

ご冥福をお祈りいたします。

 

『優駿』の誌面でお世話になった方が相次いで亡くなられました。

 

かつてテレビ東京系列「ウイニング競馬」にレギュラー出演されていた俳優の萩原流行さん

「さろんど競馬」という連載にご登場いただいことがあり、

競馬の魅力について、

「人間と馬という同じ"生き物"が互いに心を通じ合わせて

勝負するというところに競馬の面白さを感じます。

機械が介在するレースと違って不確定要素が多く、

神のみぞ知る、そんな感じがたまらないんです」

とおっしゃっていたのが印象的でした。

 

そしてもうひとかた。

競馬はもちろんのこと、野球、サッカーなどなどスポーツライターとして活躍されていた阿部珠樹さん

4月号でも原稿を書いていただいたばかりでした。

私も若い頃は北海道の牧場取材などでずいぶんご一緒させていただきましたし、

取材帰りに函館・五稜郭のお寿司屋さんに連れていっていただいたことも懐かしい思い出です。

ともに京王線沿線に住んでいた頃は明大前の喫茶店でお茶しながら、

競馬談義に花咲かせ、それが企画立案のヒントになったこともありました。

ちゃんとしたお礼もできずお別れとなってしまったのが心残りです。

 

どうか安らかに。

【Yama】

 

 

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