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延長戦に突入しました!

 

今日はオルフェーヴルの誕生日なのですが、

バンブーメモリーブラックホークリアルインパクトのバースデーでもあることに

気づいてしまったYamaです。

 

バンブー以下の3頭は、いずれも安田記念の優勝馬。

何かしらの共通点を見出そうと調べてみたところ、

リアルインパクトは第61回の覇者で、ブラックホークは第51回の覇者であることが判明。

ならばバンブーメモリーは第41回の覇者であってほしいと願ってはみたものの、

そんな偶然などあるわけもなく第39回でした。

 

ちなみに、明日誕生日を迎えるアグネスデジタルも安田記念を勝っています。

こちらは第53回。

以上、「安田記念では5月中旬生まれの馬に注目!」のコーナーでした。

 

 

続きまして、編集日記。

ゴールデンウィーク進行と発売日の前倒しが重なる6月号は、

例年タイトなスケジュールとなりがちなのですが、

今年も例外ではなく、

ダービープレビューをはじめ、

天皇賞・春の優勝馬ゴールドシップやNHKマイルC優勝馬クラリティスカイの読み物などを

連休明け後の1週間で一気にまとめ、校了作業を今朝終えたばかり。

 

つまり、今日は思いっきりすいみんすいみんすいみんすいみんすいみん不足なのですが、

校了直後のハイテンションのせいか、

調子に乗って今朝のチャンピオンズリーグ準決勝を観てしまったため、

頭は悪いけれど体力だけは自信がある私Yamaもややバテ気味。

 

まあ、校了翌日なので今日は早めに仕事を終わらせられるだろうと出社してみると......。 

アンビシャスのダービー回避情報が舞い込んできました。

 

競馬はレースでもレース以外でも何が起こるか予測不能な面もありますし、

6月号はダービーの最終登録前に作業を終えなくてはならないため、

毎年のことながらかなりの綱渡りを強いられますが、

アンビシャスはダービートライアル優勝馬ゆえ、

6月号ダービー特集の至るところに登場します。

急遽、関連記事の修正や差しかえに追われることになった優駿編集部。

  

しかし、編集部にはTBTがいます。

プレビュー大将ことTBTが!

 

彼の情報収集力と嗅覚を駆使して、お昼頃から修正作業に取りかかり、 

あと2時間弱で日付が変わるところで延長戦終了。

 

明日以降は何が起こっても記事の差しかえは困難。

私の知り合いに自称エスパーがいるのですが、彼でもきっと無理です(笑)。

あとは18頭が無事にダービーへ駒を進められることを願って、

祈るような気持ちで発売日までを過ごすのみ。 

 

第82回日本ダービーまであと17日。

『優駿』6月号の発売まであと9日。

 

今年もいよいよダービーの季節がやってきました。

競馬の祭典を思いっきり楽しみましょう!

 

では、また。

【Yama】

先週の競馬で日本ダービーの前哨戦がほぼ終了し、

ダービー出走馬の顔触れはだいぶ見えてきましたね。

『優駿』6月号では、

"プレビュー大将"ことTBTが

ダービー出走馬情報を鋭意制作していますので、お楽しみに。

なお6月号の特集は、もちろん「日本ダービープレビュー」。

私Mariaは先日、栗東でM.デムーロ騎手とC.ルメール騎手を取材し、

それぞれダービーでの騎乗予定馬ドゥラメンテサトノクラウンについて、

さらに自身が日本ダービーというレースをどのように捉えているのか、

ダービーへ向けての抱負などを伺ってきました。

お二人とも皐月賞ではドゥラメンテ、サトノクラウンに

初騎乗だったのですが、実戦から馬の特徴など掴んだことがあったようです。

この内容は「出走予定馬紹介」のページに掲載していますので

ぜひお読みいただきたいと思います。


ちなみに、M.デムーロ騎手がドゥラメンテに調教で騎乗した際、

ドゥラメンテがある行動をとり、

その速さと距離に大変驚いたそうです。

ある行動とは一体何だったのか、

5月23日発売『優駿』6月号でご確認ください。

ドゥラメンテ01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Maria】

 

中の人などいない

辛い話から始めます。

ゴールデンウィークは終わりました

楽しみな話を続けます。

暦を見ると9月に5連休があります。

どうも。ウィークといえば、

スペシャルウィーク、

ビッグウィーク、

グロリアスウィーク

が近年の中央競馬における『三大ウィーク馬』であることをさっき調べたJigorouです。基準は収得賞金順です。

 

さっさと次の話に進みます。

 

先週は、GⅠのNHKマイルCは言うに及ばず、

京都新聞杯、プリンシパルSと3歳馬の重要レースが目白押しでした。

これでダービーへの出走馬が大体決まったような決まらないような......(弱気)。

いや、実はですね、ご存じかとは思うのですが、

次号の『優駿』(6月号)はダービー直前号なんですよ。

で、今回、私はダービー出走予定馬の相関図の制作担当なんですが、

馬が分からないと作れないのですよ。

とにかく気だけは焦っております。

このあたりについては、

ダービー出走馬を予想させたら編集部イチのTBTに任せるしかないと思っております。

ということで、よろしくお願いします。

以上、隣のデスクなのにわざわざブログを使ってお願いしてみるのコーナーでした。

どんなページになるかは、本当にこれからなのでお楽しみに。

 

そして、これを読んでいるみなさんもお願いです。

今年で30回目を迎える大人気企画「サンリオキャラクター大賞」に、

JRAマスコットキャラクター・ターフィーが参戦します!

250×103.jpg

詳細はこちらをクリック

 

競馬ファンのみなさんの熱い応援と毎日の投票をよろしくお願いいたします。

暑い時も寒い時も、競馬場やイベントでいつも笑顔を振りまいているターフィーくんです。

たまには手を振った子供に泣かれたり、

馬券検討に夢中でパフォーマンスに気がついてもらえないこともあるでしょう。

控室でそっと頭を外して「辛いな」ってつぶやきたくなることも

......あわわ、中の人などいません。ターフィーくんはターフィーくんです。

ちなみに彼の血液型は「ヴィクトリーのV型」

勝利の好きなターフィーくんを是非ともよろしく、よろしくお願いいたします。

本物の選挙カーアナウンスっぽくなってしまいました(笑)。

 

今日から編集部は『優駿』6月号の校了作業。

最終直線ともヤマ場とも言います。

いつになくバタバタするような気がしますが、なんとかゴールしたいです。

では、この辺で。

 

【Jigorou】

いや~それにしても、天皇賞・春はいいレースでしたね。

ゴールドシップは、本当に強くて、個性的で、おもしろい馬です。

鞍上の横山典弘騎手の手綱捌きも実に見事でした。

 

ということで、2点だけ写真をアップしておきます。

IMG_5017.JPG

 

 

 

 

キズナに負けず劣らずファンの多い馬で、レース直後、京都競馬場では大歓声が起こっていました。

 

 

 

 

 

 

IMG_5020.JPG

 

 

 

これでゴールドシップはGⅠ6勝。JRAの最多GⅠ勝利記録まであと1つとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん次号(5月23日発売号)、ゴールドシップ&横山騎手の記事を掲載しますので、

ファンの方はしばしお待ちください。

 


さて、発売中の『優駿』5月号ですが、お陰様でご好評いただいております。

2歳馬情報はPOGファンなら必見ですよね。

ドバイオーストラリアの結果も載っていますし、

熊沢重文騎手にご登場いただいた杉本清の競馬談義ももちろん面白いです。

そうそう、忘れちゃいけないのがオグリキャップ

付録で豪華写真集が付いていますし、本誌では読物も掲載しています。

最近、発売から少し時間が経つと、街中では入手し辛くなりますので、

そのような場合は競馬場、ウインズのショップなどを覗いてみてください。

 

ひとつだけネタバレ(?)を。

読者コーナーの「ダジャレの教室」に載っていた以下の作品が、結構、ツボでした。

 

ノーザン坊主パーク

 

北海道・苫小牧に、坊さんがウジャウジャいる公園がある......なんて想像をしたらおもろいような怖いような。

もしそれが実在したら、昨年度「優駿エッセイ賞」の大賞を取った中島さんも、

当然、そこに行くべきですよね(このネタが分からない方は2014年12月号の68ページをご覧ください)。

 

ちなみに、タイトルに入れた「ボウシュ」ですが、

2008年生まれのティンバーカントリー産駒です。

 

 

ということで、今週も素晴らしい週末をお過ごしください。

【Kon】

 

★お知らせ★

月刊『優駿』 編集スタッフ募集中!

→本誌では編集スタッフを募集しています。

ご興味のある方は以下のサイトで詳細をご確認の上、ご応募ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/staff/

熱き編集者をお待ちしています!

 

※応募締切は、必要書類が5月30日(土)必着です。

9文字で一番好きな馬名

 

「トントントントンヒノノニトン」が頭から離れないYamaです。

カタカナで書くと競走馬名っぽくも見えますが、

残念ながら文字数が多すぎます。

ならば9文字に縮めればいいのですが、

「トントントントンヒ」だともはや意味不明。

9文字に収めるのって難しいですよね。

 

冠名「待兼」+ワーグナーの歌劇「タンホイザー」に由来するマチカネタンホイザ

本来ならマチカネタンホイザーにしたかったのでしょうが、

9文字以内ルールのため残念ながら1文字入りきらなかったのでしょう。

 

なんて話題から入った今日は、なんとマチカネタンホイザの誕生日でした。

なんたる偶然。

マチカネタンホイザはミホノブルボンやライスシャワーと同世代で、

結果的にバイプレイヤーとして1992年のクラシックや翌年以降の古馬戦線で人気を博した栗毛馬。

その容姿の美しさから私も当時ファンでした。

馬名が尻切れになっていることもファンが多い理由のひとつではないかと思います。

 

タンホイザの前にも後にも尻切れ馬名と思われる著名馬はいまして、

カツラノハイセイコ
オウケンブルースリ
カルストンライトオ
ハートランドヒリュ

あたりが有名ですよね。

「10文字だったらいいのになあ」と思いつつ、

馬名がもし10文字以内ルールだったら、

今度は11文字のほうがいいのにということになって、

結局はキリがない話かもしれません。

 

ちなみに、9文字ピッタリで私が一番好きな馬名はスカーレットブーケです。

究極的な美しさを感じます。

 

ゴールデンウィークの影響で作業が立て込んでいるので、

他愛のないブログしか書けませんでしたが、

ご容赦を。


では、また。

【Yama】

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