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ヨハン・クライフの名言

 

突然ですが、これからは「おYamaの大将」を名乗ろうかと考えているYamaです。

 

何の話かと言いますと、

事の始まりは、自分がプレビュー大将と呼ばれていることについて綴った昨日のTBTブログ。

以下に一部を引用。

 

ところで、先週も思ったのですが、"大将"って褒め言葉なんでしょうか。
「お山の大将」という言葉もありまして、
小事を成し遂げて得意がる人、狭い範囲の中で自分が一番と思っている人、みたいな意味です。
競馬の世界では、オープン特別は好走しても重賞ではいまひとつ足りない馬を、
「オープン大将」と言ったりもします。

 

これを読む限り、

TBTはプレビュー大将と呼ばれていることを好ましく思っていることがうかがえます。

たしかに「お山の大将」という呼び方には少なからずそういったニュアンスも含まれていますし、

TBTは決して「小事を成し遂げて得意がる」ようなタイプではありませんので、

それならば「大将」の称号は私Yamaが譲り受けようではないかと考えた次第。

ゆえに、冒頭のおYamaの大将宣言。

 

そんな折、偶然か否か、

ブログを書きながらパラパラめくっていた『偉人のアフォリズム101』(東邦出版)に、

こんな名言が載っていました。

 

才能ある若手にこそ
挫折を経験させなければならない。
ヨハン・クライフ(オランダ出身の元サッカー選手)

 

この言葉に添えられたコラムにはなんと、

「才能ある選手は同じ年代の選手の中ではお山の大将になってしまい努力を怠りがちになる。だから、もっと凄い選手とプレーさせて自分の未熟さをわからせる必要がいる(以下略)」

と書かれているじゃありませんか。

 

このタイミングで遭遇するか、お山の大将!

名言本をめくりながらブログを書かなければ出会えなかった、お山の大将!

しかし、クライフの言葉を基準に考えると、

お山の大将=才能ある若手

ということになるので、

才能もなければ若くもない私が名乗るにはふさわしくないと考え、

イントロに記した「おYamaの大将宣言」はあっさり撤回させていただきます(笑)。

 

 

くだらない話はさておき、本題へ。

くだらないとはいえ、せっかく名言の話になったところですので、

名言つながりで『優駿』6月号の見どころを少々紹介させていただきます。

 

6月号のダービー特集で私が企画担当したのは、

「ホースマンたちの言葉に見え隠れするダービーの魔力と魅力」。

ダービー名言.jpg

 

これは過去の『優駿』の掲載記事から、

ダービーにまつわる名言をピックアップして、簡単な解説を加えたもの。

平たく言ってしまえば、日本ダービー名言集です。

 

日本ダービーの名言といえば、

柴田政人騎手(当時)の

「世界のホースマンに、私が第60回日本ダービーを勝った柴田政人ですと伝えたい」

をはじめとしていろいろありますが、

今回は以下の方々の名言を紹介しました。

 

岡部幸雄/池江泰寿/岩田康誠/大西直宏/金子真人/高橋英夫/武豊/谷水雄三/田部和則/手塚栄一/二本柳俊夫/橋口弘次郎/増沢末夫/横山典弘(五十音順・敬称略)

 

どんなことをおっしゃっているのか気になりませんか? 

詳しくは5月23日(土)に発売となる『優駿』最新号を読んでいただいて、

やっぱりダービーは別格だなあと思いながら、ダービーデーを迎えていただけると嬉しいです。

 

第82回日本ダービーまであと10日。

『優駿』6月号の発売まであと2日。

 

【Yama】

出走馬は予想したけど肝心の勝ち馬は!?

日本ダービー特設サイト「日本スモウダービー」の予告を見て、

"夢の対決"が実現する日も近いと感じたTBTです。

今年の2月まで連載していた「手当たり次第ドリームレース」。

その第4回(14年8月号)が「大相撲アイビスサマーダッシュ」でした。

時代はものすごい速さで我々の想像や妄想を追い越して行きます。

ちなみに『優駿』誌上で繰り広げられた"夢の対決"は「全馬同体と見て、走り直し」。

「日本スモウダービー」のほうはどんな結果になるのでしょう。

公開は5月24日(日)からです。乞うご期待!

 

さて、発売を3日後に控えた『優駿』6月号の見本が本日届きました。

特集はいわずもがな、「第82回日本ダービープレビュー」です。

ダービーとびら.jpg

こちらは特集のとびらページです。実際はもっと鮮やかできれいです。
昨年から「優駿エッセイ賞」の選考委員も務められている、
作家の大崎善生さんが巻頭言を書かれています。

 

"プレビュー大将"ことわたくしTBTが出走予定馬紹介を担当したのは、先週お伝えしたとおり。

17日に発表されたダービーの最終登録を確認したところ、

延長戦の甲斐もあって、なんとか出走馬18頭を誌面で紹介できたのではないかと思います。

最終的には来週の枠順決定までわかりませんが、

ひとまず"プレビュー大将"の仕事はできたかと、ほっとしているところです。

日本ダービーの最終登録はこちらをご覧ください。

 

ところで、先週も思ったのですが、"大将"って褒め言葉なんでしょうか。

「お山の大将」という言葉もありまして、

小事を成し遂げて得意がる人、狭い範囲の中で自分が一番だと思っている人、みたいな意味です。

競馬の世界では、オープン特別は好走しても重賞ではいまひとつ足りない馬を、

「オープン大将」と言ったりもします。

 

まあ、そうですね。

"プレビュー大将"は「出走馬を予想する」だけで、「勝ち馬を予想する」わけではないのですから、

当たったところで得意になるほどのことではございません。

というわけで、ダービーの「勝ち馬の予想」については

ライター、評論家の方々にお願いしました。

あわせて、優駿公式ツイッターで集めたご意見も集計しています。

ご参加いただいた方ありがとうございます。

 

緊急アンケート.jpg

ダービーのフルゲートと同じ"精鋭"18人の方にお願いし、
注目3頭に◎○▲の印を打ってもらいました。


第82回日本ダービーを制するのはどの馬か、

ぜひこちらのコーナーも予想の参考にしてください。

 

第82回日本ダービーまであと11日。

『優駿』6月号の発売まであと3日。

 

【TBT】

必見のラインナップです

『優駿』6月号の発売が近づいてきましたので、

担当ページから見どころをご紹介します。

6月号のメイン企画はもちろん「日本ダービープレビュー」ですが

5月号から2号連続特集となる「2歳馬情報」のPart2も掲載します。

今回は17の牧場で育成されている馬と

JRAブリーズアップセールにて高額で取引された馬、

あわせて102頭を掲載しています。

JRAブリーズアップセール取引馬もそうですが、

6月号ではトレセン近郊の育成牧場から

デビュー間近の馬をご紹介しています。

連動企画「ゆうしゅんPOGノート選手権2015-2016」にご参加するなら、

必見のラインナップですよね。

なお「ゆうしゅんPOGノート選手権2015-2016」では、

ただ今、参加者を募集しています。

ペーパーオーナーゲームに興味はあるけど...、というかた、

参加費無料で豪華賞品をプレゼントしますので、お気軽にお申込みください。


150519_2saiba.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また「日本ダービープレビュー」からは

M.デムーロ騎手がドゥラメンテ

C.ルメール騎手がサトノクラウンについて、

どのような馬としてとらえているのかを語った

大舞台に立つ精鋭たちの横顔」。

お二人には日本ダービーへの意気込みまで伺いましたので、

こちらもぜひご覧ください。

 

第82回日本ダービーまであと12日。

『優駿』6月号の発売まであと4日。


【Maria】

 

ネットからひとつかみ

どうも。

「優駿 カルガモ」で検索すると、Yamaのブログが上位を占めることになぜか

嫉妬を覚える月曜日のJigorouです。

 

さてさて、ヴィクトリアマイルですが、

みなさんご存知のように5番人気のストレイトガールがGⅠ初制覇を成し遂げました。

2着に12番人気のケイアイエレガント

3着に18番人気のミナレットが入ったことで、払戻金は高額配当となり、

ターフビジョンに配当が発表されると、場内はどよめきに包まれていました。

複勝の8500円(3着ミナレット)

ワイドの86580円(2着ケイアイエレガント―3着ミナレット)

3連単の20705810円(1着ストレイトガール→2着ケイアイエレガント→3着ミナレット)

は、各式別におけるGⅠ史上最高配当。

全国のどこかにいらっしゃる的中者のみなさん、おめでとうございます。

 

ここからの3つのGⅠ、オークス、ダービー、安田記念はどんなレースとなるでしょうか。

楽しみですね。

 

さてさて。

JRAのホームページを見てみると、ダービーに向けていろいろとイベント等のお知らせが出ています。

ちょっと紹介していきましょう。

まずは東京競馬場イベントインフォメーション

オークスには浅尾美和さん、ダービーにはJRAのCMに出演中の瑛太さん有村架純さんがプレゼンターとして来場予定とのこと。他にもプレゼント配布やグルメフェスティバルなど楽しみなイベントが盛りだくさんです。

個人的にはダービー前日(5月30日)のフリーパスの日に先着で配られる「ダービーオリジナルトランプ」が気になります。また、オークス当日(5月24日)に、「The Laundress のスターターキット」などが当たる女性限定UMAJOオークス抽選会も心ひかれるのですが、女性限定ですので、いかに私・Jigorouの女子力が高くてもダメですね(笑)。

おっと、『優駿』としても『Gate j.』とのコラボ企画として

「未来に語り継ぎたい名馬BEST100展」

を行っているのを紹介しておかねば。

3月号で実施した同企画のパネル展です。他にもディープインパクトの実使用蹄鉄など上位ランキング馬の所縁の品などが展示されていますから、ぜひ見てください。

 

続いて、5月25日(月)からは、新宿髙島屋にて「新宿 DERBY GO-ROUND」なるイベントも開催予定。体験型アトラクションや参加型のイベントが催されるとのことです。

「AIR DERBY」なるゲームがあるみたいですが、どんなアトラクションでしょうか。

私がよくやる「AIR お仕事(仕事しているふり)」や「AIR 起床(二度寝のこと)」とは違うようです。当たり前ですね。すいません。


次はサイトのご紹介。
『JRA』『JRAレーシングビュアー』と『優駿』によるコラボレーションサイト

「第82回日本ダービー(GⅠ)プレビュー」がオープンしました。

051702.jpg

『優駿』本誌の記事と連動した内容のコンテンツなどが並んでいます。

皐月賞回顧ページでは、サトノクラウン、リアルスティール、ドゥラメンテ、キタサンブラックの上位人気4頭のレースぶりを写真と、ライターの日夏ユタカさんが執筆した本文、そしてレース動画で振り返ります。

本文を読み、写真を見て、動画もチェックすれば各馬の皐月賞での位置取りやレースぶりを多面的に理解することができます。
ページの最後には、ターフビジョン、スタンダード、パトロールカメラの3種類のレース動画が同時に流れる「2015皐月賞マルチカメラビュー」なる動画もアップされていますので、ダービーを予想するうえでとても役立つコンテンツとなるのではないでしょうか。

他にも

○日本ダービーへの道(ステップレースの映像をご覧いただけます)

○東京優駿物語(近年の日本ダービー優勝馬を紹介)

○注目馬最新情報(追い切り、共同会見などトレセンからの最新映像)

などがありますので、ぜひご覧ください。

 

最後に、
JRAが公益財団法人日本相撲協会とコラボレーションした、日本ダービー特設サイト「日本スモウダービー」が5月24日(日)にオープンするようです。

予告動画を視聴したのですが異色のコラボすぎて、どんなサイトなのか想像すらできません。1週間お待ちください。


第82回日本ダービーまであと13日。


『優駿』6月号の発売まであと5日。


では、この辺で。

 

【Jigorou】

 

追伸までネットの話コーナー

現在、サンリオキャラクター大賞にターフィーが参戦中です。

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初日速報によると、

1位シンガンクリムゾンズ

2位プラズマジカ

3位シナモロール

4位ぐでたま

5位ポムポムプリン だとのこと。

ターフィーくんの名前がない!!

ということで、競馬ファンのみなさまの投票お願いします。

 

もうひとつ。

『優駿』では編集スタッフを募集しています。

ご興味のある方は以下のサイトで詳細をご確認の上、ご応募ください。

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応募締切は、必要書類が5月30日(土)必着です。

優駿6月号の表紙画像解禁

今日は『優駿』6月号の、"表紙画像解禁日"なので、いち早くブログでご紹介しましょう。

 

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5月23日(土)発売の6月号は、「第82回日本ダービー」のプレビューがメインコンテンツ。

表紙写真はもちろん皐月賞! 荒々しいオトコ! ドゥラメンテ!

いや~、皐月賞残り200㍍ぐらいからのドゥラメンテの末脚は、何度見てもすごいですよね!

あのトップスピード、痺れました。

 

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そして。

ファンの皆さん、お待たせしました!

付録の写真集は「ウオッカ」です!

 

 

誌面でも「未来に語り継ぎたい名馬物語」として、ウオッカの読物を掲載しています。その話はまた来週にしようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 ドゥラメンテ絡みのおまけということで、皐月賞のときの写真をアップします。

iPhoneアプリなどを駆使して、ちょっと作品風(?)に仕上げてみました。

 

Duramente_out.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

皐月賞前から、「(東京競馬場で行われる)ダービー向き」と言われていた馬ですし、次走ももちろんビッグチャンスですよね。

なんといっても、セントポーリア賞での勝ちっぷりが圧巻でしたから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、他馬だって黙ってはいないでしょう。

だって、ダービーですからね。負けてもいいや、という心構えで臨む陣営なんていません。

 

その中で、対ドゥラメンテという意味では、リアルスティールが注目されます。

リアルスティール_スプリングS.JPG

 

 

 

いかにもディープインパクト産駒らしいですよね、リアルスティールは。

左回りの方がスムーズなレースができるような気もしますので、東京競馬場に替わるのは同馬にとっても悪くないと思います。

鞍上の手綱捌きにも期待!

 

 

 

そうそう、この2頭、ひじょうに大きな「共通点」があるのはご存知ですか?

馬主が㈲サンデーレーシング? ノーザンファーム生産?

確かにそれもそうなんですが.........両馬とも「ゆうしゅんPOGノート選手権」の対象馬なんです!

正直、同選手権の対象馬がダービーに勝ってくれれば、それはそれで嬉しいですよね(笑)。

 

 

ということで、『優駿』6月号は5月23日(土)発売。

来週の土曜ですので、もうしばらくお待ちください!

 

第82回日本ダービーまであと16日。

『優駿』6月号の発売まであと8日。

 

【Kon】

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