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いよいよダービーで、高揚感UP

「今年の日本ダービーは、馬番『』の馬に注目!」

枠順が発表される直前、とある知り合いからそう教えられました。

まぁ、たしかに内枠の馬が勝っている印象がありますよね、近年のダービーは。

 

調べました。ついでにいくつか。

以下、過去10年の勝ち馬のデータです。

★馬番

1番=4勝   2番=2勝   3番=1勝   5番=2勝   10番=1勝

 

★人気

①人気=5勝   ②人気=1勝   ③人気=3勝   ⑦人気=1勝

 

★前走

皐月賞=7勝(1着3頭、3着2頭、4着1頭、14着1頭)

京都新聞杯=1勝(1着)

NHKマイルC=1勝(1着)

桜花賞=1勝(2着)

 

★誕生月

2月=1勝   3月=5勝   4月=2勝   5月=2勝

 

ということで、たしかに馬番「2」の馬は2勝していますから注目と言えば注目ですが、1番の方がもっと勝ってるじゃないですか。

「なんで1番じゃないの?」

「聞いて驚くなよ、去年からの三冠レース+朝日杯フューチュリティSの勝ち馬は、すべて2番の馬が勝ってるんだぁぁぁ!」

 

2014年 皐月賞 ②イスラボニータ

     日本ダービー ②ワンアンドオンリー

     菊花賞 ②トーホウジャッカル

     朝日杯フューチュリティS ②ダノンプラチナ

2015年 皐月賞 ②ドゥラメンテ

     日本ダービー (②タンタアレグリア???)

 

このデータ、すごいですね! びっくりしました。

信じるか信じないかはアナタ次第です(笑)。

 

 

 

ダービーが近づくと、意識せずとも気持ちが盛り上がりますよね。

「やっぱりあの馬は強いよね」

「でもこの馬の逆転も十分あるでしょ」

「ひょっとしてあの馬がきたりしないの?」

そんな会話を、先週ぐらいからいろいろな人と交わしています。

有馬記念、天皇賞、ジャパンCといったビッグレースもわくわくしますが、

ダービーを前にした高揚感って、やはり特別だと思います。

18頭の精鋭が繰り広げる2分半の熱きドラマを、今年も見届けましょう!

 

 

もちろん、レースの前に『優駿』6月号をご覧いただいた方が、よりレースが楽しめると思うんですよね~。

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また、「JRA×優駿×JRAレーシングビュアー」のコラボによるダービー特設サイトは、

(ちょっと自画自賛的で恐縮ですが)すごいですよ!

上位人気馬の追い切りの模様はもちろん、関係者インタビューも公開しています。

さらに、今年の皐月賞の振り返り記事、クラシック戦線のまとめ、過去11年分の日本ダービーの読物、PCやスマホ用の壁紙など、

皆さんに楽しんでいただけるコンテンツがいっぱいあるんです。

まだご覧いただいていない方はぜひこの機会に。

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そういえば昨日、渋谷に行ったんですが、女子高生やサラリーマンの方々がウオッカやオルフェーヴルに乗って、楽しそうに撮影していました(以下、ネットで見つけた参考記事)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150529-00000075-spnannex-horse

 

さらに、新宿では「新宿DERBY GO-ROUND」というイベントが行われています。

こちらも好評のようで、別の知り合い2人から「たのしかったーーーー!!!」と連絡をもらいました。

「この興奮を誰かに伝えたくて!」とのことですから、よほど面白かったんでしょうね。

「STREET DERBY 360°」はぜひやってみたいと思っています。

http://www.jra.go.jp/shinjuku_derby2015/

 

 

82回日本ダービーまであと2日。

 

盛り上がっていきましょう!

【Kon】

第82回日本ダービーまであと3日

 

3日後の天気予報が気になっているYamaです。

3日後、すなわちダービーデー。

いまのところ「曇のち雨」の予報で、降水確率は70%。

 

残念ながら「適中率が明日の予報並みに高く」

「降水の有無の予報が翌日に変わる可能性がほとんどない」

信頼度Aの予報です。

 

となると、我々競馬ファンにとっては、

ダービーの発走までに降るのか、降らないのか、それが問題。

To rain, or not to rain: that is the question.

ハムレットの独白風に言えばこんな感じでしょうか。

※あくまでも雰囲気優先ということで英文が間違っていてもお許しを。

 

波乱含みの道悪馬場を希望する穴党もいないわけではないでしょうが、

ダービーは晴天下で楽しみたいというファンのほうが圧倒的に多いはず。

 

過去10年のダービー晴れ率70%ですし、

先週のオークス当日のようなミラクルに期待です。

 

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82回日本ダービーまであと3日。

 

まだ3日もある。

いや、もう3日しかない。

あなたはどっちですか?

 

毎年のことながら、早くダービーが観たいという気持ちと

まだ終わってほしくないという気持ちの狭間で揺れています。

しかし、あっという間にダービーデーはやってきて、

翌週からは次なるダービーへ向けた新たな戦いが始まります。

時間は止まってはくれません。

その感動と興奮の瞬間まで、『優駿』6月号を片手にめいっぱい楽しみましょう!

 

では、また。 

【Yama】

第82回日本ダービーまであと4日

4日後の天気予報がずっと気になっているTBTです。

4日後、すなわちダービーデー。いまのところ「曇のち雨」の予報です。

先週のオークスデーもしばらく雨予報が出ていたのですが、実際は好天の競馬日和。

ダービーデーもぜひそうなってほしいものです。

 

さて、ブログのタイトルにひねりがなさすぎると思われそうですが、

楽しみな日を指折り待つというのもいいではありませんか。

街頭でもダービーへ向けてのカウントダウンをしています。

ShibuyaST.jpg


こちらは5日前に撮影したものなので、「あと9日」になっています。
その右の数字は時間です。
ダービー発送時刻の5月31日15時40分まで、分単位でカウントダウンしています。


街を競馬が彩るというはいいですよね。ファンとして誇らしいといいましょうか。

こちらは東京競馬場と都心をつなぐ京王線のラッピング車両です。

もはや恒例となってきました。

  KeioLine.jpg


「※ほぼ実物大です。」というワンアンドオンリー。
サラブレッドは大きいです。
ふと、客車1両に何頭乗れるのか考えてしまいました。

 


『優駿』6月号46~47ページ「第82回日本ダービーイベント情報」でも紹介しているように、

東京、大阪ではダービー開催に先立っての街頭イベントも行われています。

お近くの方は、ぜひダービーウィークをご堪能ください。

東京・新宿はこちら http://www.jra.go.jp/shinjuku_derby2015/
大阪・梅田はこちら http://www.jra.go.jp/umeda_derby2015/

 

第82回日本ダービーまであと4日。

『優駿』6月号を片手に決戦の日を待ちましょう。


【TBT】

第82回日本ダービーまであと6日

どうも。

これまでのJRAの歴史上、重賞を勝った「~タイショウ」という名の馬は

アタゴタイショウ(02年函館2歳S)とワカタイショウ(90年中山大障害・秋)

の2頭しかいないことを「プレビュー大将」ことTBTに教えてあげたいJigorouです。

ちなみに「プレビュータイショウ」は10文字なので実在せず、海外のサイトで検索しても

「Preview Taisho」

「Preview General」

「Preview Admiral」

「Preview Leader」

という馬は見つかりませんでした。

 

......昨日がオークスで、今週末にはダービーだというのに、くだらないイントロで反省します。

さて、そのオークスですが、忘れな草賞1着からのローテーションで挑んだミッキークイーンが優勝。76代目の樫の女王に輝きました。

同馬は2013年のセレクトセールで1億500万円(税込)でオーナーの野田みづき氏が落札した馬。国内のせり市場において1億円以上で落札された牝馬としては、03年04年のエリザベス女王杯を制したアドマイヤグルーヴに次ぐ、2頭目のGⅠウイナーとなりました。

そのアドマイヤグルーヴの仔・ドゥラメンテが出走予定なのが、そうです、

5月31日(日)東京競馬場で行われるのが

第82回東京優駿(日本ダービー)です。

そして、ダービー前に是非とも読んでいただきたいのが、現在発売中の『優駿』6月号です。

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担当ページからダービー特集のご紹介を。

先述のドゥラメンテですが、母がアドマイヤグルーヴということは祖母はエアグルーヴ

そして、今年のダービーには祖母(母の母)エアグルーヴという馬がもう1頭、ポルトドートウィユが出走予定。

そのポルトドートウィユの父はディープインパクトで、リアルスティールサトノラーゼンの計3頭が出走予定となっている一大勢力ですが、このディープインパクトに対抗すべく(?)、全兄のブラックタイドキタサンブラックコメートタガノエスプレッソの産駒3頭が出走予定。

......と、各出走予定馬はいろんな関係で繋がっています。

そんな相関関係をライターの山河拓也さんが面白おかしく教えてくれるのが

[丸わかり相関図]

ゲートインまでに知っておきたい

あの馬とこの馬のあんな関係こんな関係

です。あくまで気楽なページです。相関図もついていますので、ダービー予想に疲れた時などに読んで眺めて楽しんでいただければと思います。

 

第82回日本ダービーまであと6日。

繰り返しになりますが、『優駿』6月号を読んでレースに臨んでいただけますと嬉しいです。

では、このへんで。

【Jigorou】

 

追伸

「ゆうしゅんPOGノート選手権」参加者募集中!

『優駿』5・6月号の「2歳馬情報」に掲載した馬を対象とした

ペーパーオーナーゲーム「ゆうしゅんPOGノート選手権」参加者を募集しています。

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Webでの応募も可能!

締め切りは6月5日(金)まで

皆様の参加をお待ちしています。

いよいよですよ!!!

明日土曜に『優駿』6月号が発売となります。

改めて、表紙はこちら。

Web_YUSHUN_Cover201506.jpg

 

 

 

 

 

ドゥラメンテリアルスティールのワンツーだった皐月賞のゴール前写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月号のメインコンテンツは「第82回日本ダービープレビュー」。

それも含め、わたくしKonの担当ページから誌面をちょこっとご紹介しようと思います。

 

 

GⅠ INSIDE STORY

ドゥラメンテ ファミリーに捧ぐ荒々しい戴冠劇

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ドゥラメンテが皐月賞に勝利したことにより、母仔4代GⅠ級制覇となりました。

ダイナカールエアグルーヴアドマイヤグルーヴ、そしてドゥラメンテという流れですね。

産駒は年に1頭生まれるか生まれないかという、母系を通じての4代制覇ですから、奇跡のような偉業だと思います。

このコーナーでは、この母系について、またドゥラメンテの生まれてからについて、

ノーザンファームのスタッフの方々に話を伺い、まとめております。

 

 

未来に語り継ぎたい名馬物語④

牝馬の時代を築いたダービー馬

ウオッカの記憶

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ウオッカが与えてくれた衝撃はたくさんありますが、その中で最も大きな出来事と言えばやはりダービー制覇でしょう。

最後の直線、「やっぱり来たか!」という嬉しい思いと(ウオッカ担当でしたので)、

「まさかホントに牝馬がダービーを勝つのか!?」という驚きの気持ちと、

両方が交錯し、ぽわーっとした(?)気持ちでゴールの瞬間を見ていました。

あのとき、ウオッカは"特別な馬"になったんですよね。

今回、江面弘也さんにご執筆いただきましたが、はっきり言って必読です!!!

 

 

2歳馬情報 Part2

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→今月号では、大山ヒルズ、EISHIN STABLEと、2つの牧場にお邪魔してきました。

オススメ馬ですか?

誌面にある通り、ともに陣営から期待されている馬ですが、

大山ヒルズでは「エレーゼ(父ディープインパクト、母ローブデコルテ)」、

EISHIN STABLEでは「キャタリナの13(父ディープインパクト、母キャタリナ)」がよく見えました。

この2頭が桜花賞で対決......なんてことになったら、褒めてくださいね。

そうそう、以前のブログで、5月号掲載分でも1頭、牝馬のオススメを取り上げたんです。

 ※107番「サーキットレディの13(父ステイゴールド、母サーキットレディ)」。

この3頭が桜花賞で対決......なんてことになったら、「POGレジェンド」の称号をいただきます。

 

 

 

~お知らせ~

本誌付録「未来に語り継ぎたい名馬」のオリジナル写真集を保存するための「バインダー」が発売となりました。

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「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」全馬の写真がプリントされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第1位から第10位の名馬たちの写真集を保存できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この週末、ターフィーショップでも販売されますし、通信販売でも購入可能です。

http://shop.prc.jp/shopdetail/000000000952/

ぜひご入手いただき、1~10位馬の写真集をコンプリートしてくださいね!

 

【Kon】

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