ページの先頭です

終わりの始まりと始まりの終わり。

 

ドバイワールドカップデーの日本馬登録リストが発表されたので、

ドバイワールドカップ(Dubai World Cup)のサイトを見ようと

略語の「DWC」で検索したところ、

同志社女子大学(Doshisha Women's College)のサイトに当たってしまったYamaです。

 

同女子大の一般入試前期日程は昨日まで行われていたようで、

受験された皆さん、おつかれさまでした。

 

私は言うまでもなく受験とは無縁の年頃ですが、 

実は最近、大学受験とか大学のテストの夢をよく見るんですよね。

しかも、不合格だったり、答えがわからなくて苦しんでいるという嫌な内容のものがほとんど。

何かの暗示かもと気になったので夢診断のサイトを複数チェックしてみたところ、

試験に落ちる=逆夢になることが多く、合格を暗示」

試験の問題がとても難しい=あなたが努力してきたことが報われる前兆」

って書いてあったので、そう信じることにします!

とはいっても、受験予定はないので何に合格するのかは不明(笑)。

 

学受験するなら

稲田か

央!

DWC! とくに意味はありません、悪しからず。

 

 

さて。

 

昨日のTBTブログタイトル「終わりと始まり。」を見て、

映画『20世紀少年』第1章のサブタイトル「終わりの始まり」を思い出してしまいましたが、

それと同時に、英国のチャーチル元首相が言ったとされる、

今は終わりではない。これは終わりの始まりですらない。

しかしあるいは、始まりの終わりかもしれない

という言葉が思い出されました。

 

チャーチルといえば、

「ダービー馬のオーナーになるのは、一国の宰相になるよりも難しい」

と言ったとか、本当は言っていないとかで、

競馬ファンの間でも馴染みのある政治家ですよね。

こちらの言葉は文字通りでしょうが、

前述の「今は終わりではない~」は歴史的背景を知らずに解釈しようとしても、

わかるようでよくわからない言葉。

 

でも、言葉って人それぞれが勝手に都合よく自分のものにしちゃえばいいんだと思います。

私なら「これ」の部分を置き換えてみますね。

 

「今は終わりではない。大学受験は終わりの始まりですらない。

しかしあるいは、始まりの終わりかもしれない」

「今は終わりではない。WIN5を当てることは終わりの始まりですらない。

しかしあるいは、始まりの終わりかもしれない」

「今は終わりではない。夢を叶えることは終わりの始まりですらない。

しかしあるいは、始まりの終わりかもしれない」

 

いろいろ当てはめてみましたが、やっぱりよくわかりませんでした(苦笑)。

なので私なりにこの言葉を、

「始まりは終わりであり、終わりは始まりである

という風にアレンジして、そこから何かを学ぼうと思います。 

 

何の話だかよくわからなくなってきたので軌道修正して、

現在制作中の『優駿』3月号について少々。 

 

昨日のブログにある通り、

3月号より付録が変更となります。

多くの方々にご投票いただいた「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」

BEST10入りした馬たちの写真集が3月号から毎号1冊ずつ付くんです。

表紙から何からカッコいい写真集ですので、

発売日までどうぞお楽しみに。

 

まだ公開できないのはたいへん心苦しいのですが、

「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」の結果と合わせて、

あと27日お待ちください。

 

最後に当ブログでのBKB強化週間は先週で終わってしまいましたが、 

BKBがひとつ浮かんだので記しておきます。

 

ログ

き終えたし

飯にでもするか

BKB!

 

 

では、また。

【Yama】

終わりと始まり。

 今週でもう1月が終わってしまうことに驚きつつ、

 今年になって新しいことはまだなにひとつ始めていないTBTです。

 

 さて、『優駿』2月号はもう手にとっていただけましたでしょうか。

 先週このブログでも触れた「不滅のライバル物語」など、

 2月号で終了する連載がいくつかあります。

 わたしの担当ではほかに「日本の種牡馬 血統に秘められた物語」が終了。

 ディープインパクトからスタートし、

 2月号のマンハッタンカフェまで10の物語を紹介してきました。

 この連載で紹介した種牡馬は、結果的に、中央・地方を合わせた

 2014年の日本リーディングサイヤーベスト10になっています。

 まさに現在の日本を代表する種牡馬たち。

 これらの子供や孫たちは、今後どういう物語を紡いでいくのでしょうか。

 連載は終了するものの「血統に秘められた物語」は、実はまだまだ続いていくんです。

 最終回のマンハッタンカフェも、"これから"が楽しみになるエピソードを紹介しています。

 どうぞご覧ください。

 

 終わるものがあれば始まるものもある。

 ということで、ただいま3月号からの新連載を仕込み中です。

 と同時に、次号の付録リニューアルへ向けても着々と準備中。

 2月号をご覧になった方はすでにご存じでしょうが、

 2015.2.25、『優駿』が変わるんです。

 これまでのDVDに替わって、

 3月号からは優駿オリジナル名馬写真集が付録となります。

 多くのみなさまにご投票いただいた3月号の企画

 「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」

 でベスト10入りした馬たちの写真集が毎号付くんです。

 そのトップを飾るのは......。

 さすがにまだ言えません。

 「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」の結果とあわせて、

 あと28日お待ちください。

 

 【TBT】
 

DWC違い

どうも。

ドバイワールドカップ(Dubai World Cup)のサイトを見ようと

略語の「DWC 2015」で検索したところ、

ダンスワールドカップ(Dance World Cup)のサイトに当たってしまったJigorouです。

前者は3月28日ドバイで、後者は6月28日~7月4日までルーマニアで開かれます。

なお、「DWC」なので先週の優駿ブログの週間テーマ「BKB」とは無関係です。

 

話を競馬に戻します。

さて、先日の土曜日(24日)に発売となりました『優駿』2月号ですが、

ご覧いただけましたでしょうか?

特集はジェンティルドンナとジャスタウェイの二大引退特別企画と、

数々の熱戦や感動のシーンを誌面&DVDで完全再現した「2014年の蹄跡」です。

まだの方は本日の学校or会社帰りに書店でチェックしていただけると嬉しいです。

『優駿』表紙_2015年2月号.jpgのサムネール画像

有馬記念優勝時のジェンティルドンナ&戸崎圭太騎手が表紙です

 

担当ページを1つ紹介します。

2014年は海外遠征した馬も多く、うち4頭がGⅠを挙げる大活躍。

一方で悲願の凱旋門賞制覇は成らずという結果でした。

これを踏まえて、海外競馬通のお三方(奥野庸介氏、平松さとし氏、沢田康文氏)に

世界における日本競馬の「現在地」を総括していただきました。

コーナータイトルは

「世界」は近くなったのか、遠いままなのか

報道によると、2015年も活発に海外遠征が行われるようです。

今後の日本馬の活躍に期待しつつ、

こちらを読んでみなさんなりの「現在地」を考えてみてはいかがでしょうか。

 

それでは、今日はこの辺で。

[Jigorou]

 

★おまけのコーナー★

現在制作中の『優駿』3月号は

「未来に語り継ぎたい名馬 BEST100」

の結果発表号です。

先日、Yamaと話していた時に

「1人でBEST100を挙げられるジャンルがあるか?」という話になり、

野球、サッカー、相撲、プロレスといったスポーツなら可能ではないかという事に。

では、私・Jigorouは野球を挙げてみようと思い立ったものの、

1位は長嶋茂雄さんなのか王貞治さんなのか。

近年を見ればイチロー選手。黎明期を覗けば日本最初の三冠王・中島治康さんなどなど、

悩んだっきり結論がでません。

セントライトか、シンザンか、ディープインパクトかのような時代を超越した悩み。

みなさんもお好きなジャンルのベスト100を考えてみてはいかがでしょうか

・・・って、時間がいくらあっても足りませんね(笑)

ジェンティルドンナ引退特別企画

 

ルルミエール

都牝馬S

走の予感!

  BKB! 


Konのブログを読むまで

バイク川崎バイクことBKBの存在を

知らなかったお笑い事情に疎いYamaです。

 

とはいえ、

「ラッスンゴレライ」の8.6秒バズーカ―とか、

「これがお前らのやり方か~」のおかずクラブとか、

「先生に言うぞ!」の小杉まりもとかは知っているんですけどね。

 

それはさておき、

『優駿』2月号の発売日が明後日に迫ってきました。

私はジェンティルドンナ引退特別企画を担当。

タイトルは、稀代の才媛と称された貴婦人

岡本光男さんが、

ウサイン・ボルトとかイチローなど

著名アスリートたちになぞらえて、

ジェンテルドンナの強さの秘密を論じています。

また、ジェンティルドンナの写真も15点掲載していますので、

ジェンティルファンのみなさん、必見です!

ジェンティル.jpg

 

 

最後に、

ビートたけしがダンカンにではなく

元相方に向けて言いそうなひとことを

BKBにまとめて締めとさせていただきます。

 

ート

よし

カヤロー!

 BKB!

 

では、また。

【Yama】

 

世界ナンバーワン&ツー!

 ーホウジャッカル
 群の
 応え

 TBTです。

 KonとJigorouに続いたつもりが、何か間違っている気がしています。

 

 気を取り直しまして、うれしいニュースを。

 2014年度のロンジンワールドベストレースホースランキングが発表されました。

 結果はもうご存じのことと思います。

 1位ジャスタウェイ、2位エピファネイア

 すばらしいとしか言いようがないですね。

 ジャスタウェイは、ドバイデューティフリーでの走りが評価されてのもの。

 その勝利で130ポンドを獲得して以降は、

 常に「世界一」の称号とともに語られてきたジャスタウェイは、

 これからもずっと、「世界一」になった馬として語り継がれていくことでしょう。

 

 24日(土)に発売される『優駿』2月号では、

 そのジャスタウェイの引退特別企画を行っています。

 タイトルは、 "世界一"を掴みとった駿才

 "世界の"合田直弘さんが、ジャスタウェイの偉業について綴っています。

 いまいちど、ジャスタウェイのすごさを噛みしめてみてください。

 

2月号ジャスタウェイ.JPG

 

 

照明の光が反射してしまっていますが、

実際はカッコいいジャスタウェイの顔です。

 

 

 

 

 

 

2月号からもうひとつ。

昨年の5月から続いてきました連載「不滅のライバル物語」が最終回を迎えます。

ラストを飾るのは、

マヤノトップガンvsサクラローレルvsマーベラスサンデーの三強対決。

プロローグは「今月の立ち読み」コーナーからご覧になれます。

『優駿』2月号の発売まではこちらで、続きは誌面でお楽しみください。

 

【TBT】

 

ページ上部へ