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ステイゴールドよ、安らかに......

 

朝に立ち寄ったカフェにて。

 

店内を見渡すと馬っぽいデザインの花瓶が見えたので、

近づいて撮影してみたら馬ではなくキリンだったYamaです。

 

きりんBlog.jpg

それがこちら。
角があるので馬じゃないですね(苦笑)。
キリンは振り向くけれど、ポニーテールは振り向かない。
ちなみに、私がこの写真にタイトルを付けるとしたら
振り向けばブーツェン」。
もうひとつちなみに、私はティエリー・ブーツェンと誕生日が一緒です。 

 

 

そんなことはさておき、

昨日、ステイゴールド死亡のニュースが流れました。

種牡馬としても大物を輩出し、

脚光を浴びて続けてきた馬だけに何とも残念です。

 

ステイゴールドで思い出すのは、

昨夏、オルフェーヴルの取材で馬産地を訪ねた際、

空き時間を利用して会いに行った時のこと。

 

同行したのは、のちに『黄金の旅路 人智を超えた馬・ステイゴールドの物語』で

JRA賞馬事文化賞を受賞する石田敏徳さん。

 

当時、ステイゴールドは御年20歳。

決して若いとはいえない年齢ながら、

種牡馬としての"健在"ぶりは馬房内での様子からも垣間見ることができ、

元気そうで何よりと思っていました。

あれからわずか半年......。

 

馬も人間も一寸先は闇といいますか塞翁が馬といいますか...。

ほんと何が起こるかわかりません。

一日一日を大切にしたいですね。

 

編集部では既報通り、

未来に語り継ぎたい名馬BEST100」の結果発表を大特集として3月号を鋭意制作中ですが、

ステイゴールドの訃報を受けて、

急遽、ページを遣り繰りし追悼記事を追加しているところです。

誌面の都合上、大きな特集とはなりませんが、しっかりまとめたいと思います。

 

最後は種牡馬ステイゴールドを偲びつつ、

BKB風に締めさせていただきます(まだやるか!)。

 

ッグな

供たちに

トンタッチ

  BKB! 

 

オルフェーヴルほか優秀な子供たちが、夢の続きを継いでくれるはず!

 

ステイゴールドよ、安らかに......

 

では、また。

【Yama】

ブランデー&ジンジャー

 京都に向かう新幹線、車窓から富士山を楽しもうを思ったのに、

 曇っていてほとんど見えなかったTBTです。

 そんなわけで、優駿ブログ恒例の富士山写真はなしです。

 せっかく久々に山側の座席を指定したんですけど...。


 
 京都では昨日、「杉本清の競馬談議」の取材でした。

 いつもなら、「〇月号のゲストは〇〇さんです、お楽しみに!」

 と書くところですが、今回は事情によりお伝えすることができません。

 3月号の特集『未来に語り継ぎたい名馬 BEST100』関連したゲスト、

 とだけお伝えしておきましょう。

 さらにいうと、特別編としてお届けしますので、いつもの対談とは違います。

 

 もったいぶった話ばかりでは申し訳ないので、今週の競馬の話題に行きましょう。

 昨日Mariaが触れていたルージュバック

 「ゆうしゅんPOGノート選手権」の対象馬ではありませんし、

 連載の「進め!クラシックロード」でも、まだ写真付きで取り上げたことはありません。

 で、どんな馬かというと、これがデビュー戦(2014年9月28日・新潟)でのパドックです。

 大きなタイトルを取ったらブログに載せようと思っていたのですが、

 もったいぶらずに載せちゃいます。

  ルージュバック新馬.JPG

 
 さらに大放出(?)で前走の百日草特別(2014年11月9日・東京)のパドックです。

  ルージュバック百日草.jpeg

 デビュー時の馬体重は456キロ。2戦目は450キロ。

 牝馬としては標準並みでしょうか。まだまだ成長の余地があるように思います。

 きさらぎ賞ではどんな姿で登場するのか楽しみです。

 ルージュバックの母ジンジャーパンチは、

 ブリーダーズCディスタフなど、アメリカでGⅠを5勝した名牝。

 母にどれだけ近づけるのか、期待せずにはいられません。

 

 ちなみに、ジンジャーパンチもルージュバックもカクテルの名前だそうです。

 ルージュバックは、ブランデー(ルージュ)のジンジャーエール割り(バック)。

 去年の有馬記念の帰りに西船橋で飲んだのは、

 同じブランデーのジンジャーエール割りでも名前が違ったような...。

 まあ、いろいろあるんでしょう。

 では。

 

 【TBT】

名牝の系譜を継ぐ馬の登場か!?

昨日の優駿ブログでJigorouが

ゆうしゅんPOGノート選手権」対象馬のドゥラメンテ

セントポーリア賞を快勝し、

クラシック路線に名乗りをあげたことに触れていましたが、

今週、京都競馬場で行われるきさらぎ賞にも

「ゆうしゅんPOGノート選手権」対象馬が多数登録しています。

馬名を五十音順にあげると、

アッシュゴールド(最終人気ランキング1位)
グリュイエール(同18位)
ネオスターダム(同29位)
ポルトドートウィユ(同3位)
レガッタ(同13位)

以上の5頭になります。

最終人気ランキングでも上位に入っている馬たちだけに

「ゆうしゅんPOGノート選手権」にご参加のみなさんにとって

注目の一戦になりそうです。


ところでこのレース、競馬週刊誌など事前の評価を見ると、

上記5頭ではない馬に人気が集まっています。

関東の牝馬、ルージュバックです。

現在2戦2勝ですが、2戦とも強烈な末脚を披露。

特に前走の百日草特別はレコード勝ちだったのですが、

この時の2着馬が先日の京成杯を制したベルーフだけに、

ここにきて一層評価が上がったようです。

私個人的にも、ウオッカ、ダイワスカーレット、

ブエナビスタ、ジェンティルドンナといった、

近年の名牝と遜色のない活躍をするのではと期待しています。

今年のきさらぎ賞がどんなレースになるのか、

今からとても楽しみでなりません。


【Maria】

2月になったので名馬の話(?)など

どうも。

今年の1月もお年玉をもらえなかったJigorouです。

昨日から2月です。

2月といえば『バレンタイン・キッス』です。

会員番号は8番です。

 

競馬の話に進みます。

さて、先週は雪の影響で土曜日の東京競馬開催が危ぶまれましたが、

除雪作業の末に発走時刻を変更して開催されました。

作業に当たられた方々、本当にお疲れ様でした。

競馬は屋内スポーツではないので、どうしても天候に開催自体が左右される場合も。

昨年は雪のため東京競馬場が4日間連続で中止ということもありました。

心の中にてるてる坊主を吊るしながら、今年は出来る限りスケジュールどおりの開催が行われるように願いたいと思います。

 

こうして行われた先週の開催では、

金曜日にKonがブログで取り上げていたドゥラメンテがセントポーリア賞に登場、

5馬身差の勝利を収めました。

同馬は『ゆうしゅんPOGノート選手権」対象馬で、

指名された方は参加者3199名の約3分の1となる1094名という人気ぶり。

キングカメハメハは言うに及ばず、

アドマイヤグルーヴ、母の母エアグルーヴ、その母ダイナカールという超良血馬の今後に注目ですね。

 

さて現在、編集部では『優駿』3月号の制作を行っていますが、

特集はもちろん『未来に語り継ぎたい名馬 BEST100』

どの馬が選ばれたのか、気になる方も多いはず。

ここでちょっとだけ。ほんのちょっとだけランキングの内訳を。

上位500頭の馬名の最初の文字を調べたところ、

1番多いのがア行で94頭。続いてタ行サ行の順でした(濁点、半濁点を含む)。

これが何のヒントになるのか書いた本人も分かりませんが、

要するに楽しみに待っていただけたら嬉しいです。

 

その前に。

現在発売中の『優駿』2月号は2014年の"イヤーブック"

これ1冊で昨年の競馬シーンを振り返ることができますので、お近くの書店で是非。

『優駿』表紙_2015年2月号.jpgのサムネール画像

年度代表馬 ジェンティルドンナが表紙です

 

では、この辺で。

[Jigorou]

クラシック戦線も盛り上がってきました。

ーティーで仕入れた

もしろい話を

報告

 POG!

 

 

どうも~Konです。

今日は東京でも雪が降りましたが、都心部はさほど積もりませんでした。

そして、週末の天候は、東京は晴れ、京都は曇りの予報となってはいますが、

一応、開催情報はしっかりとチェックしていただければ万全だと思います。

http://www.jra.go.jp/

 

 

さて、今週はクロッカスS(東京、芝1400㍍)、そしてセントポーリア賞(東京、芝1800㍍)が行われます。

来週はきさらぎ賞(京都、芝1800㍍)、再来週は共同通信杯(東京、芝1800㍍)と、

クラシックに向けた重要なレースが待っていますし、POGもいよいよ盛り上がってきましたね。

 

ということで、今週の注目馬は何と言ってもドゥラメンテでしょうか。

キングカメハメハ、母アドマイヤグルーヴの3歳牡馬で、「ゆうしゅんPOGノート選手権」の対象馬(12番)でもあります。

ドゥラメンテ.JPG

日本競馬史に残る名馬を両親に持つ超良血馬で、指名されている読者の方も多いと思います。

デビュー戦は2着に敗れましたが、2戦目の未勝利戦は圧巻の勝利。

ここでどんなレースを見せるのか、注目されます。

 

ちなみに。

土曜の東京第7レース、3歳500万下(ダート1600㍍)に出走するゴールデンバローズも、

前走の勝ち方がものすごかった、楽しみな1頭です。

ドゥラメンテと同じ美浦・堀宣行厩舎の所属馬で、今回の鞍上は両馬とも石橋脩騎手ですね。

 

 

さて、今週月曜に行われたJRA賞授賞式&パーティーに、私も行ってきました。

そこで聞いた話の中から、今日は(冒頭にある)「POG」関連についてご紹介しようと思います。

って、1頭だけなんですが......。

「ゆうしゅんPOGノート選手権」対象馬のリアルスティール(34番)についてです。

リアルスティール.JPG

昨年、リーディングトレーナーに輝いた矢作芳人調教師の管理馬なんですが、

同調教師はこの馬に相当、期待しているようです。

自身が管理したダービー馬の名前も出しながら、

「(現時点で)ディープブリランテぐらいの手応えを感じています」とおっしゃっていました。

もちろん、まだ1戦1勝馬ですしこれからの成長次第でしょうが、素質の高さは間違いなさそうです。

まずは順調に調整され、万全の状態で共同通信杯に出てきてほしいですね。

 

 

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『優駿』2月号が発売中です!

おかげさまでご好評いただいておりますが、まだご覧いただいていない方はぜひお手に取ってみてください。

メイン特集である「2014年の蹄跡」(2014年の競馬を振り返る総力特集)では、

前出の矢作調教師のリーディング獲得についての記事も掲載しています。

ほかにも、ジェンティルドンナジャスタウェイハープスターディープインパクトなど、いろいろな記事を掲載しています。

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『優駿』表紙_2015年2月号.jpgのサムネール画像

 

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【Kon】

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