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未来に語り継ぎたい雑誌の名付録BEST1

 

ターフィー通販クラブのトップページにある『優駿』3月号のバナーに衝撃を受けたYamaです。

 

「すごい」のひとこと以外ありません!

こんな競馬シーン、誰も観たことないですよね。

とにかく壮観、強引に例えれば、

山河拓也氏の本誌好評連載「明後日に向って撃て!」に匹敵するスケールの大きさで、

そこには『世界がもし100人の村だったら』ならぬ

『競馬がもし100頭の馬だったら』な世界が広がっています。

興味のある方はこちらからどうぞ!

 

いかがでしたか、フィクションの世界ですら観たことのない100頭立ての競馬。

単に「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」の投票結果が載っている

『優駿』3月号の宣伝をしたかっただけではないことがおわかりいただけたかと思います。

 

その3月号に関連して名馬100グッズ第1弾も好評発売中。

私は発売初日にクリアファイルを購入しました。

なかなかカッコいいので、皆さんにもおススメしたいです。

さっきのターフィー通販クラブでも購入できます。(おっと、これは単なる宣伝か)。

 

引き続きもいろんな名馬100グッズが発売になるようですが、

個人的には、第9位ダイワスカーレットの勝負服Tシャツが"復活"してほしいです。

ダイワスカーレットが現役の頃に買いそびれてしまったので...。

何が発売されるのかお楽しみに!

 

それはさておき、何かと話題の「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」

ご存じの方も多いでしょうが、

第1位の馬から順番に、

毎号1冊ずつオリジナル写真集が付録としてついてきます。

 3月号 ディープインパクト
 4月号 オルフェーヴル
 5月号 オグリキャップ
 6月号 ウオッカ
 7月号 サイレンススズカ
 8月号 ナリタブライアン
 9月号 シンボリルドルフ
10月号 トウカイテイオー
11月号 ダイワスカーレット
12月号 エルコンドルパサー

日本が誇る名馬10頭の写真集をぜひコンプリートしてください。

 

『優駿』3月号の売行きが気になって、

毎日のように書店回りをしているのですが、

某漫画雑誌に

柏木由紀のクリアファイルと写真集が付録でついているのを発見し、

雑誌研究のため購入してみました。

 

クリアファイルは別売ですが、

写真集のページ数は『優駿』のほうが多かったです!

って、競合誌でもないのに対抗意識を燃やしてどうする(苦笑)。

 

ともかく、我々の世代にとって付録はワクワクするもの。

もし「未来に語り継ぎたい雑誌の名付録」をひとつだけ選べと言われたら、

私が真っ先に挙げるのは、学研の『2年の科学』についてきた「カブトエビの飼育セット」

皆さんは何ですか?

明日以降のブログ担当者も「未来に語り継ぎたい雑誌の名付録」ネタをリレーしてくれること願い、

今日はBKBなしで締めますね(少しだけAKBに触れましたし)。

 

では、また。

【Yama】

あの"名コンビ"が選んだのは?

 先月に続き、今月も新幹線から富士山が見られなかったTBTです。

 昨日、3月3日の耳の日は、京都に取材へ行っていました。

 3(み)3(み)の日は日本だけのものかと思っていたのですが、

 WHO(世界保健機関)が定める「国際耳の日」なんだそうです。

 3が耳の形に似ているからだとか。耳の形は世界共通ですからね。


 
 さて、耳の話はほどほどに、昨日の取材のことはまたの機会にして、

 3月号の大特集「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」のネタを引っ張ります。

 5年前に企画したときと同様、今回も井崎脩五郎さんと須田鷹雄さんに、

 投票結果についてあれこれ語り合ってもらいました。

 今回は、1位~50位までを前編、51位~100位までを後編とする二部構成。

 前回よりもボリュームアップしてお届けしています。

 

 井崎さん、須田さんにもそれぞれ投票してもらいました。

 お二人が選んだ10頭のうち、重複したのは6頭。

 二人とも選んでいるぐらいですから、その6頭は当然上位なのだろう、

 と思いきや、必ずしもそうではないのがこうした投票企画の面白いところ。

 重複した6頭のうち3頭は、総合ランキングでも10位以内に入っています。

 残る3頭のうち2頭も20位以内には入っていました。

 ですが、1頭だけ、二人がそろって選んでいるにもかかわらず、

 BEST100に入れなかった馬がいるんです。

 さてどの馬でしょう?

 ノーヒントではさすがに難しいですね。

 ヒントは「海外遠征」。

 おわかりですか?


 
 答えは3月号の85ページに写真つきで載っています。

 
 【TBT】

私が投票した馬はなぜこの順位?

『優駿』3月号はもうお手に取っていただけましたでしょうか。

 

最終表紙_発売後から使用.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特集「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」の結果について、

お酒の席で『優駿』を見ながら「あ~でもない、こ~でもない」と

みなさんで語り合って頂けると幸いです。


私Mariaが担当した21~50位を少々ご紹介すると、

ここには現役馬がゴールドシップキズナハープスターの3頭

(投票期間中にまだ現役だったジャスタウェイを入れると4頭)がいます。

確かに3頭が出走するレースは、

競馬場もいつも以上に賑わっている気がしますし、

未来の人たちに伝えたくなる個性がある馬たちですね。

今後の走り、活躍次第では、次回の投票でもっと順位を上げてきそうです。

ちなみに前回の2010年8月号当時、

3歳で現役だったヴィクトワールピサは94位でしたが、

その後、有馬記念やドバイワールドC制覇などがあり、

今回は61位アップの33位になりました。


その一方でテスコガビーグリーングラスが前回から

大きく順位をあげて50位以内に入りました。

2頭に関しては、この間、大きなニュースもなかったので、

今回新たに投票していただいた方々が押し上げた結果なのかもしれませんね。

ご自分が投票した馬がなぜこの順位だったのか、などについても

語り合っていただければ、おいしいお酒がより進むと思いますよ。


【Maria】

 

3月号紹介からのケンミンSHOW?

どうも。

気がついたら3月になっていたJigorouです。

個人的に言いますと、春といえば花粉の季節です。

「花粉」という文字を見るだけで目がかゆくなるような針葉樹林恐怖症のJigorouですが、

いかにかゆくても掻いてはいけません。同じ苦しみを持つ皆さん、頑張りましょう!

 

季節の挨拶はほどほどに、本題へ入りたいと思います。

先週の水曜日(2月25日)に発売となりました『優駿』3月号はご覧いただけたでしょうか?

特集は

「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」

皆さんからいただいた投票によって選出された名馬100頭を一挙に紹介しています。

このランキングに対し、某ネット掲示板では発売当日のお昼にスレッドが立ち、

各種SNSでも様々な意見が交わされていました。

本誌をもとに、皆さんでワイワイやっていただければ幸いです。

 

ここで担当ページを紹介します。

私、紅白歌合戦における「日本野鳥の会」、つまり票の集計を担当いたしました。

本当にいろんな馬に投票していただいたので、恥ずかしながら知らない名も(すいません)。

1頭1頭チェックして泣きながら(誇張してます)全データを完成させました。

今月号のメインはもちろん写真&データ付きの上位100頭紹介ですが、以降の馬も全て掲載しております。

それが、

「すべて見せます!! 名馬投票ランキング 101~1852位」

です。

101位からの1980頭を3ページにぎゅーっと押し込んだので、

小さい文字となっていてすいません。

誌面としては馬名が羅列されているだけのページとも言えます。

ですが、そこに挙がっている1頭1頭がどんな馬だったのか、

記憶と記録を辿りながら読んでいくと、味わいがあるコーナーだと思います。

結構、目には辛いページですがぜひ。

 

もう1つは、「部門別ランキング Check it out!」です。

投票データを年齢別、世代別、性別などで分析したページです。

例えば70代以上の世代の投票ではシンザンが上位にきたり、

競馬歴1~5年の方ではゴールドシップジェスタウェイが票を集めていたりと、いろんなことが分かります。

現在ビジネスシーンで話題となっているビッグデータの競馬版活用結果といったところでしょうか(違います)。

こちらのデータもご覧になって、皆さんなりの解析をしてみてはいかがでしょうか。

 

ここで、小ネタすぎて誌面に載せられなかったデータを1つ。

都道府県別の投票データを調べたところ、岩手県の上位馬に興味深いことが。

 

岩手県民の名馬ベスト5

1位ディープインパクト(総合1位)

2位オルフェーヴル(同2位)

3位メイセイオペラ(同70位)

4位サイレンススズカ(同5位)

5位ウオッカ(同4位)

 

郷土の名馬が上位に入っているところが素晴らしいですよね。

ちなみに、トウケイニセイは28位(総合206位)でした。

ちなみにですが、岐阜県ではオグリキャップは3位(同3位)で、ライデンリーダーは77位(193位)でした。

 

なんだか「秘密のケンミンSHOW」みたいなページになってしまいましたが、今日はこの辺で。

では。

【Jigorou】

今日は『優駿』3月号の発売2日目です。

 

毎月26日は「風呂の日」ということで、

今日はスーパー銭湯に行きたかったYamaです。

フェイスタオルがもらえたり、

いろいろ特典があるので、行けなくて残念。

 

 

それはさておき、

今日は『優駿』3月号の発売2日目でもあります。

 

1冊丸ごと「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」といってもいい3月号は、

おかげさまで多くの反響をいただいており、

インターネット書店などの実売ランキングなども好調で、

ホッと胸をなでおろしているところです。

 

今更ながら、どんな企画かご存じない方のために、

特集扉ページのリードを引用しておきます。

 

我が国における近代競馬の始まりから150年余。これまで数多くのサラブレッドが歴史にその名を刻み、これからも刻み続けていくことでしょう。しかし、いちファンがその始終を見届けるのは叶わぬ夢。故に、せめて私たちが有する名馬の記憶だけでも次代のファンへ継承していきたいと考え、名馬投票企画を実施しました。JRA60周年特別企画「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」――みなさまの投票により選出された歴代名馬100頭を発表します。彼ら彼女らの衝撃的な走りや熱きドラマを改めてご堪能ください。

 

と、まあこんな趣旨の企画でして、

創刊800号となった2010年8月号以来、2度目の実施となりました。

5年の間に誕生したヒーロー、ヒロインが何位にランクインしたのか、

古い馬ほど不利と言われるなか急浮上した馬は誰か、

興味深いランキングとなっていますので、

存分にお楽しみください。

  

優駿3月号表紙.jpg

まだご覧になられていない方は、この表紙が目印です。

 

今回はただ単に100位までの順位を発表しただけではありません。

さまざまな記事で盛り上げていますので、

見どころは、当ブログにてページ担当者が引き続き紹介する予定です。

 

人それぞれ語り継ぎたい名馬は別々でしょうから、

ご不満な点も出てくるとは思いますが、

競馬は遊びですから、この特集を肴に競馬仲間とワイワイやっていただけたら嬉しいです。

 

メシ

ったら

スタイム

 BKB!

 

どうしてもBKBで締めたかったので、言葉遣いが下品ですみません! 

では、また。

【Yama】

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