ページの先頭です

どうも。

子供の時は某学習雑誌の付録

大人になってからは週刊誌の袋とじに夢中なJigorouです。

 

そういえば、

ちょっと昔(4半世紀ほど前ですが)のパソコン雑誌には「ソノシート」なるレコード盤が付録でありましたね。

これにゲームなどのプログラムが記録されていて、

この音声をカセットテープに録音

→それをパソコンに取り込む

→パソコンでプログラムが動くという仕組みでした。

レコード盤なので録音中に静電気等でノイズが入ると、

データが壊れてなかなかパソコンが認識してくれなかったことも。もちろんターンテーブルでスクラッチは禁止です。

 

以上、すっかり出遅れ10馬身ですが、

Yamaのお題「未来に語り継ぎたい雑誌の名付録」についてのお話です。

 

話を21世紀に戻します。

3月は皐月賞、桜花賞に向けてのトライアルレースで熱戦が繰り広げられており、

先週はアネモネSでテンダリーヴォイスメイショウメイゲツが、

フィリーズレビューでクイーンズリングペルフィカムーンエクスプレス

桜花賞への優先出走権を獲得しました。

週末には皐月賞トライアルの若葉SとスプリングSが控えています。

こうやってレースが進んでいくたびに、ワクワク感が高まっていきますね。

皆さんの応援している馬たちはどんな走りを見せるでしょうか。

 

ちなみに、『優駿』3月号の「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」に選出された100頭のうち、

桜花賞馬は8頭、皐月賞馬は22頭いました。

どんな馬たちなのかは本誌を読んでいただくとして(永久保存版なので、是非読んでください)、

それぞれの最上位は桜花賞馬がダイワスカーレット(総合9位)、

皐月賞馬がディープインパクト(同1位)でした。

今年のクラシックホースたちも未来に語り継がれるような名馬になって欲しいものです。

 

なお、この名馬投票については、ポスターなど関連グッズも発売中です。

競馬場のターフィーショップや、ターフィー通販クラブhttp://shop.prc.jp/)ものぞいてみてくださいね。

本当は今月25日発売の『優駿』4月号について書こうと思ったのですが、

せっかくの投票企画だったので、もう少し宣伝したくこんな内容に。

次回は最新号の内容をお伝えしたいと思います。

 

では、この辺で。

 

【Jigorou】

名馬から名レース、名実況へ

本日は『優駿』4月号の最終校了日。

要は、3月25日発売号の、校正が終了する日です。

校正紙を印刷所に戻したら、あとは刷りあがってくるのを待つばかり。

 

その4月号では、「ドバイワールドCデー&豪州ザチャンピオンシップス」や「桜花賞&皐月賞」の直前特集を組んでいるんです。

それなのに(?)、ここ1週間ぐらいで有力馬の故障やら何やら、そんな情報がポロポロと飛び込んできました。

 

特に、ドバイワールドC(メイダン競馬場、ダート2000㍍)へ出走を予定していたアメリカ馬の回避情報が立て続けでしたね。

エピファネイアホッコータルマエには、好メンバーを相手に勝ってほしいので、正直、残念ではあります。

とはいえ、この2頭のレベルになれば、相手関係うんぬんより、

いかに自分の競馬ができるかがカギですから、いい状態でレースに臨んでほしいですね。

もちろんそれは、遠征を予定しているすべての馬たちに言えます。

 

 

さて、(くどいですが)『優駿』3月号はもう買っていただきましたか?

メイン特集である「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」の最終結果を眺めていると、

ふと、「あっ、この馬のあのレースを見直したいな」と思ったりします。

それで昨晩、みたレースは......1997年天皇賞・春

そう、マヤノトップガンサクラローレルマーベラスサンデーの三強が鎬を削ったレースです。

あれはホントに名レースでしたよね。

 

レース内容も大興奮でしたが、このレースでの杉本清さんの実況は神がかっていました。

私は、4コーナー、直線入口、さらに残り300㍍あたりでも、マヤノトップガンが差し切るとは思えませんでした。

だって、前にいるのはサクラローレルマーベラスサンデーですよ。

簡単に止まるわけがありませんし、結構、あの2頭と差が開いていました。

でも、3~4コーナーの時点から、トップガンが飛んでくることが分かっているかのような実況をされたんです。

結局、同馬は勝ったわけですから、すごい洞察力だな、と思わずにはいられませんでした。

杉本さんは数々の名実況を残されましたが、

あの1997年天皇賞・春も上位にランクインすると、私は思っています。

 

おっ、気付いたら「未来に語り継ぎたい名馬」から「未来に語り継ぎたい名レース」に、

さらに「未来に語り継ぎたい名実況」へと変化していました(笑)。

名馬の名をみていると、それにまつわる競馬の"色々なこと"を思い出すことができます。

素晴らしいじゃないですか!

 

 

ということで、いろいろな楽しみが広がる『優駿』3月号、やっぱり永久保存版ですよ!

ぜひご堪能ください。

【Kon】

 

ちなみに。

38位トップガン.jpg

 

 

 

マヤノトップガンは第38位。

私も今回の企画で1票を投じましたが、同馬は10位以内に入れました。

 

 

 

 

 


『温泉博士』と『野球小僧』

 

先日、書店内をうろうろしていたら『温泉博士』という雑誌に出会ってしまったYamaです。

 

世の中には数えきれないほどの雑誌が存在しますが、

私が知っている範囲内でこれまでもっともインパクトがあった雑誌名は

『野球小僧』(現『野球太郎』)でした。

それ以来の衝撃。

 

変に気取っていて覚えにくい横文字のタイトルよりよっぽどいいと思います。 

そこで、もし『優駿』が上記2媒体のようなインパクトのある雑誌名に変更するとしたら何にしようかと,

する必要のない妄想にふけってみました。

 

『競馬博士』とか『競馬小僧』とか『競馬太郎』とか、 

これでは単なるパクリでしかありませんので少しひねって、

『競馬名人』あたりでいかがですかね

趣味の雑誌ですから「名人」というフレーズがフィットしますよね。

名人といえば編集部では石田敏徳さんのことを指しますが、

その石田さんについて編集部からお知らせがあります。

近いうちに担当者が当ブログに書くと思いますのでもうしばらくお待ちください。

 

タイトル変更案に話を戻します。

いろんな頭で考えてみようと優駿アルバイト隊の面々にも案を出してもらいましたが、

『競馬長者』だと予想系雑誌っぽいですし、

『競馬部長』だと会社っぽい。

『競馬超人』だとキン肉マンっぽいですし、

『競馬芸人』だとカンニング竹山さんとかナイツ・土屋さんっぽい。

なかなか難しいですし、思い切れないものですね。

いずれにしても『優駿』は永遠に『優駿』です(自分から振っておいて何ですが)。

 

閑話休題。 

今日は4月号の校了2日目。

校了日は作業に集中したいので、ブログを書くのはけっこう億劫なのです。

そういえば先月も校了日にブログを担当した気がするなあと思いつつ、

いったん書き始めるとずるずる話が逸れていくきらいがあるので、

しつこくない程度に本題に触れて、校了作業に戻ります。

 

ただいま制作中の『優駿』4月号で私は「高松宮記念展望」を担当。

そのなかで有力馬のストロングポイントを紹介しているのですが、

今年は2003年以来12年ぶりに外国調教馬が1頭参戦を予定しており、

それゆえに興味深い一戦となりそうです。

 

その参戦予定馬が 

エアロヴェロシティ

from HONG KONG

です。

 

昨年の香港スプリントを制した馬で、

ピンクのメンコに「格」の文字が目印

これまでの戦績を調べてみると、

芝1200㍍では11戦7勝2着2回3着1回という抜群の結果を残しており、

高松宮記念でも侮れない1頭でしょう。

ロードカナロア引退後のスプリント界は混戦の様相を呈していますので、

3月25日(水)発売の『優駿』4月号50~51ページ「高松宮記念展望」もぜひ参考にしてみてください。

 

そろそろ三次元に戻ります。

では、また。

【Yama】 

春は見えてきたか

『優駿』3月号特集「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」

いかがだったでしょうか。

『優駿』表紙2015年03月号.jpg

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月号を見ていたら当時を思い出して、

胸が熱くなってきた、というそこのあなた。

この企画の関連グッズがあるのはご存知でしょうか。

 

ポスター 1200円(税込)
A1サイズ(59.4×84.1cm)1_ポスター.jpg  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリアファイル(2枚組) 600円(税込)
A4サイズ

2-1_クリアファイル1.jpg

2-2_クリアファイル2.jpg

 

 

マイクロファイバータオル 500円(税込)
ポリエステル(超極細繊維) 25×25cm

3_タオル.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tシャツ 2500円(税込)
ブラック 綿100% M/L
4_Tシャツ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デジタルフォト(第1~10位) 各1000円(税込)
A4サイズ

5-1_デジフォト_ディープインパクト.jpg 


 

 

 

 

 

 

 

 

これらの商品は全国の「ターフィーショップ」または

「ターフィー通販クラブ」http://shop.prc.jp/shopbrand/ct43/

にてお買い求めいただけます。

この機会にぜひお買い求めください。


さて、先週は桜花賞・皐月賞の重要なステップレースである

チューリップ賞弥生賞が行われ、

それぞれココロノアイサトノクラウンが制しました。

サトノクラウンはこれでデビュー以来3戦3勝

今回の鞍上・福永祐一騎手には

共同通信杯を制して2戦2勝のリアルスティールというお手馬もいますので、

皐月賞で誰が手綱をとるのか、現時点では分かりませんが、

最有力候補の1頭と言えそうです。

サトノクラウン.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、ココロノアイもこれで重賞2勝目。

今年の3歳牝馬は、ショウナンアデラルージュバックなど

有力どころに関東馬が多いのですが、

この馬も上位人気の一角を担うことになりそうです。

まだまだ寒い日が続きますが、春は一歩一歩近づいていますね。


※おまけ

「未来に語り継ぎたい名付録」って思い出せないのですが、

子どもの頃、ポテトチップスについてくる付録の

プロ野球選手カードが欲しくて、

ポテトチップスを食べたくなくても買っていました。

あの手の付録は誰もが1度は集めたことがあるのではありませんか?

『優駿』3月号の付録「ディープインパクト写真集」も

そのくらい欲しくなる1冊だと思いますよ。


【Maria】

 

名馬物語は「ディープインパクトと武豊」

嫌な季節になってきましたねぇ...。

私Konにとって、(東京近郊の)3~4月は実に憂鬱なシーズンです。

症状が出ない方には理解していただけないと思いますが、

世の中から杉の木がなくなることを願わずにはいられないほど、花粉症って辛いんですよね。

とはいえ、私も発症して22年目のシーズンですから、

慌てず騒がず、嵐が過ぎ去るのを待つかのごとく、穏やかに乗り切りたいと思っています。

 

 

さて、当ブログでも再三お伝えしていますが、現在発売中の『優駿』3月号は、

未来に語り継ぎたい名馬BEST100」の最終結果をお伝えしています。

もう誌面は見ていただきましたか?

 

まだご覧いただいていない方にオススメしたいのは、以下のページです。

 

未来に語り継ぎたい名馬物語①

日本競馬の最強コンビ

ディープインパクトと武豊

 

そうです、今回の企画でナンバーワンに選ばれた、ディープインパクトの現役時代を振り返った読物です。

言うまでもなく、ディープインパクトって本当に特別な競走馬でした。

「最強馬」と呼ぶにふさわしい名馬ですし、その鞍上が名手・武豊騎手だったのも必然だったのかもしれません。

同馬と同騎手は、切っても切れない、最高のコンビだったと思います。

いつまでも語り継いでいきたいですね。

 

3月号では、この読物のほかに、ディープインパクトオリジナル写真集が付録で、

さらに「優駿たちのルーツを辿る」ではディープインパクトの故郷・ノーザンファームを紹介しています。

競馬ファンでしたらマストアイテムだと断言させていただきます!

まだお求めいただいていない方は、この週末にでもぜひゲットしてください。

 

 

~ウオッカ情報~

優駿ツイッターでもお伝えしましたが、ウオッカの4番仔が先月9日(月)、

アイルランドのアガ・カーン・スタッドで生まれました。

黒鹿毛の牡馬で、父は"怪物"フランケルです。

 

そして、もうそろそろだと思いますが、今年の種付けが行われます。

気になるお相手は、インヴィンシブルスピリット

現役時代、イギリスのスプリントGⅠを勝っているようにスピード能力の高い種牡馬で、

昨年度のカルティエ賞欧州年度代表馬に輝いたキングマン(GⅠ4連勝を含めて通算8戦7勝)や、

モーリスドゲスト賞を3連覇(11・12・13年)したムーンライトクラウド、07年仏ダービーを勝利したロウマン

09年ブリーダーズCジュヴェナイルを勝ったヴェイルオブヨークなどが代表産駒です。

マイルから中距離での活躍を期待したくなる配合ですね。

 

今後も『優駿』では、可能な限りウオッカ情報をお届けしますので、お楽しみに!

 

 

ということで、今日はここまで。

みなさん、良い週末をお過ごしください!

【Kon】

 

~おまけ~

「未来に語り継ぎたい名付録」は、

『大人の科学マガジン』の、「アンプ+スピーカー内蔵 ミニエレキ」ですかね。

0.3mmの銅線を180回ほど巻いて作るピックアップが最高でした。

ただ、作り方が悪かったのか、チューニングが絶望的に合わない...。

まぁ、ギターは魂で弾くものですから、たいした問題ではありませんけどね(ホントか!?)。

ページ上部へ