ページの先頭です

今日は『優駿』4月号の発売日です!

 アルビアーノと聞いて、編集部の近くにある焼肉屋を連想したTBTです。

 ためしに「あるびあーの」とひらがなで検索してみてください。

 そんなこんなで先週末は焼肉を食べようと街に繰り出したもののどこも満杯。

 けっきょく韓国料理屋に行きましたが、そこには焼肉らしきメニューはありませんでした。

 

 焼肉はさておき今日は『優駿』4月号の発売日です!

 特集は今週末に迫ったドバイワールドCデーと、

 先週、前哨戦も行われたオーストラリアのザチャンピオンシップスの直前情報。

 そして、クラシックの開幕戦、桜花賞&皐月賞プレビューです。

  『優駿』表紙2015年4月号.jpgのサムネール画像のサムネール画像

 

 直近に迫ったドバイについてはJRAのサイトなどでも日本馬の状況が伝えられており、

 各馬順調に調整が進められているようです。

 編集部からはJigorouが今夜ドバイへと旅立ちます。

 現地からのリポートも、本誌と合わせてお楽しみください。

 

 さて、先週も書きましたように、わたしは桜花賞&皐月賞プレビューを担当しました。

 その先週のブログで注目しているとお伝えした

 アダムスブリッジ、ポルトドートウィユ、ブラックバゴは優先出走権獲得ならず。

 アダムスブリッジは皐月賞有力馬紹介のなかで、

 ポルトドートウィユ、ブラックバゴは、

 市丸博司さん、須田鷹雄さん、津田照之さんによる、

 「徹底討論 3人の論客がクラシック戦線を斬る!」

 のなかで注目馬としてあげている馬なのですが......。

 

 若葉Sで皐月賞の優先出走権を得たのは、

 1勝馬のレッドソロモンワンダーアツレッタの2頭。

 スプリングSでは、キタサンブラックリアルスティールダノンプラチナ

 の3頭が皐月賞への切符を手にしました。

 このうち、重賞勝ちのあるリアルスティール、ダノンプラチナについては誌面で取り上げていますが、

 レッドソロモン、ワンダーアツレッタ、キタサンブラックはカバーしきれていません。
 
 早い時点で注目されていた馬が脱落することもあれば、

 突如として新たなスター候補が現れる。

 これぞ混戦クラシックの醍醐味!

 ということで、刻々と変化する状況とあわせながら誌面を楽しんでいただけばと思います。


 今週は毎日杯もありますし、牡馬戦線は皐月賞の出走権争いも含めてまだ混沌としています。

 毎日杯にはアッシュゴールドなどが出走予定。

 ここで名乗りを上げるのはどの馬なのか目が離せません。

 

 一方、牝馬の争いは、

 ルージュバックを抜けた存在と見ることもできますが、

 2月のクイーンC優勝馬キャットコインも3戦3勝。

 そして、フィリーズレビューを勝ったクイーンズリングも、

 フラワーCを勝ったアルビアーノも無傷の3連勝です。

 阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬のショウナンアデラが戦線を離脱したこともあいまって、

 こちらも勢力図が変わってきているように思います。


 
 そんななかで『優駿』4月号ではルージュバックにスポットをあて、

 管理する大竹正博調教師、ここまで3戦の手綱をとった戸崎圭太騎手に取材しています。 

 タイトルはズバリ「ルージュバックの強さに迫る」

 陣営はどんな手応えを感じているのか、必読です。


 
 付録は、「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」第2位の

 オルフェーヴルの写真集

  オルフェーヴル写真集.jpg

 

 本日発売の『優駿』4月号、どうぞお手に取ってください。

  【TBT】



 ~お知らせ~

 「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」に選ばれた馬たちの、

 代表的なレース映像や写真が楽しめるサイトがオープンしました。

 こちらからどうぞ。

  yushun2015banner.jpg
 

先週はGⅠに向けて大事なステップレースが東西で行われました。

日曜日、中山のスプリングSキタサンブラック

阪神の阪神大賞典ゴールドシップ

土曜日、中山のフラワーCアルビアーノが勝ちました。

それぞれこの後は目標のGⅠレースに向かうと思いますが、

桜花賞路線では、このアルビアーノが無傷の3戦3勝ですが、

ルージュバックキャットコインクイーンズリングの3頭も

同じく重賞勝ちを含む3戦3勝。

他にも重賞2勝をマークしているココロノアイもいますので、

2歳女王のショウナンアデラの戦線離脱は残念ですが、

ハイレベルな戦いになりそうです。

『優駿』4月号では、桜花賞出走予定馬の顔触れや、ステップレース考察、

過去、五強で争われた桜花賞の読み物など、

内容が充実していますので、どうぞお楽しみに。

 

『優駿』表紙2015年4月号.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また先週は、オーストラリアのGⅠに日本馬3頭が出走し、

リアルインパクトジョージライダーS優勝

トーセンスターダムランヴェットS2着に入りました。

それぞれこの後に目標となるGⅠ・ドンカスターマイル

クイーンエリザベスSを控えていますが、

今回の遠征で、まずは好スタートを切ったと言えるのではないでしょうか。

ただ読者のみなさんにとって、オーストラリア競馬はあまりなじみがないかと思います。

ドンカスターマイルとクイーンエリザベスSはどんなレースなのか、

相手関係、勝算などについても『優駿』4月号でフォローしていますので、

しっかりチェックしてください。

『優駿』4月号は明日発売。

3月号「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」で

堂々の1位に輝いたディープインパクト、13歳の誕生日も明日になります。


【Maria】

ドバイ出走まで5日、『優駿』発売まで2日

どうも。

会社のパソコンに馬名をいっぱい記録(登録)させてあるので、

』を変換すると『ドクターデヴィアス』

』を変換すると『バンブーアトラス』

』を変換すると『インディジェナス』

が出てくるJigorouです。縦読みすると『ドバイ』になります。

調子に乗って『ワールドカップ』までやろうと思ったのですが、『ー』にはなにも登録していなかったので断念しました。なお、『』は『ワールドクリーク』です。

ということ(?)で、今月25日(水)発売の『優駿』4月号では、ドバイの直前情報を担当しましたJigorouです。

『優駿』表紙2015年4月号.jpgのサムネール画像

 

今年のドバイワールドCデーは3月28日(土)

日本からは以下の精鋭7頭が出走予定で、全馬とも無事にドバイに到着しています。

ホッコータルマエ(牡6歳 栗東・西浦勝一厩舎) ドバイワールドC(GⅠ)出走予定

エピファネイア(牡5歳 栗東・角居勝彦厩舎) ドバイワールドC(GⅠ)出走予定

ハープスター(牝4歳 栗東・松田博資厩舎) ドバイシーマクラシック(GⅠ)出走予定

ワンアンドオンリー(牡4歳 栗東・橋口弘次郎厩舎) ドバイシーマクラシック(GⅠ)出走予定

タップザット(牡3歳 栗東・池江泰寿厩舎) UAEダービー(GⅡ)出走予定

ディアドムス(牡3歳 美浦・高橋裕厩舎) UAEダービー(GⅡ)出走予定

ゴールデンバローズ(牡3歳 美浦・堀宣行厩舎) UAEダービー(GⅡ)出走予定

 

今年で20年目を迎えるワールドCデーですが、

これまで日本調教馬はのべ72頭が出走し、うち7頭が勝利を収めています。

その中の1頭に2011年のドバイワールドCを制したヴィクトワールピサがおり、

同馬を管理した角居勝彦調教師は、今回エピファネイアで2勝目を狙いにいきます。

エピファネイアといえば、ジャパンC(GⅠ)に勝利し、ロンジンワールドベストレースホースランキングでジャスタウェイに次ぐ2位(レーティング129)となった芝の実績馬。ところが、今回からドバイワールドCの馬場はオールウェザーからダートに変更。

世界屈指の芝トップホースがなぜダートに挑むのか。今回角居調教師に取材し、その理由を伺ってきました。それが

角居調教師が語る 海外競馬遠征論

です。

上記の疑問についてはもちろんのこと、アメリカ、ドバイ、香港、豪州でGⅠを制した角居調教師が考える

「海外遠征を成功させるために潰すべき"3つのNG"」

についても話していただきました。

今回取材に同行しましたが、お話を聞いていて、当然のように世界を見据えた角居調教師の感覚というか戦略が伝わってきました。

詳しくは本誌をどうぞ。

また、日本調教馬が出走する3レースについて、他国のライバル馬の紹介とともにまとめた

ドバイワールドCデー観戦ポイント

も掲載しています。レースをさらに興味深く見るためのガイドブック的コーナーですので、出走前にぜひ。

この他にもメイダン競馬場のダートコ―ス考察や、競馬評論家・石川ワタル氏によるドバイワールドCがダートで行われていた時代(1996~2009年)の回想など、ドバイワールドCデーを楽しくそして詳しく観るためのページをご用意しました。

4月号発売が25日、そしてドバイが28日とあっという間ですので、なるべくお早めにお求め&ご一読ください。

なお、現地からの最新情報はJRAホームページとJRAレーシングビュアーによるコラボレーションのスペシャルサイトがありますので、そちらをご覧ください。

優駿も現地からこのブログ、ツイッター(@YUSHUN_Magazine)でリポートする予定です。。。って更新するのは私の仕事でした(笑)

初めてのドバイで緊張してますが(早い)、なるべく皆様にいろんな情報をお伝えしていきますのでお楽しみに!

 

そのかわりといってはなんですが、皆様から

「飛行機が怖くなくなる方法」

を募集したいと思います。

4階以上の高さが苦手というかダメなんですよ。

 

(気を取り直して)では、皆さん。

28日夜は『優駿』片手に、優駿twitterをチェックしながら、ノースクランブルのグリーンチャンネルで日本調教馬を応援しましょう!

新宿バルト9/梅田ブルク7にてパブリックビューイングが行われますので、こちらもどうぞ。

では、この辺で

【Jigorou】

1991年桜花賞クイズなど

 

某競馬週刊誌に載っていたフィリーズレビューのPHOTOパドックで、

クイーンズリングの好馬体に一目惚れしてしまったYamaです。

 

皮膚感もしっとりしていて申し分なく、

そのシルエットも究極の曲線美。

サラブレッドが

「走る芸術」とか「生きた芸術」とか

「人が創り出した最高の芸術品」

称されるのも頷ける美しさ。

 

4月号のエディターズルームでは「桜花賞の注目馬」としてレッツゴードンキを挙げた私ですが、

クイーンズリングが桜花賞の切符を手にしたことで、

私の中では"最注目馬"へと急浮上しました。

 

ルージュバック vs クイーンズリング

無敗馬対決という図式になるであろう桜花賞が待ち遠しくてなりません。

 

桜花賞での無敗馬対決といえば、

イソノルーブル vs シスタートウショウの1991年を思い出します。

とはいえ、この年の桜花賞単勝最終オッズは、

イソノルーブル    2.8倍(1番人気)

シスタートウショウ 5.3倍(4番人気)

と、二強の構図にはなっていないんです。

なぜか?

 

答えは、

『優駿』4月号の「桜花賞&皐月賞 珠玉の対決集」に載っています。

40ページからです。

 

もし「未来に語り継ぎたい桜花賞は?」と尋ねられたら、

私の中では文句なしの第1位が1991年の桜花賞ということで、

突然ですが、ここで1991年桜花賞クイズをお届けします。

 

Q1.2番人気だった馬の名前は?

Q2.3番人気だった馬の名前は?

Q3.のちに2頭のGⅠ馬の母となった4着馬の名前は?

Q4.のちにダービーの母となり、ダービー馬の祖母(父の母)ともなった7着馬の名前は?

 

わかりましたか? 

何も見ずに全問正解できたあなたは「競馬博士」

わからない方のために、このページのずーっと下に答えを書いておきます。

 

クイズといえば、4月号から新コーナー「キミに検定!」が始まりました。

私が担当しているわけではありませんが、

クロスワードパズルあり、

間違い探しあり、

クイズありの

脳トレ&暇つぶしにもってこいのページとなっていますので、

こちらもぜひお楽しみください。

 

発売は3月25日(水)です。

 

では、また。

【Yama】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<1991年桜花賞クイズの答え>

Q1.ノーザンドライバー

Q2.スカーレットブーケ

Q3.スカーレットブーケ(ダイワメジャー、ダイワスカーレットの母)

Q4.タニノクリスタル(タニノギムレットの母、ウオッカの祖母)

春は始まりの季節です。

 先週末に校了した『優駿』4月号では、

 桜花賞&皐月賞プレビューを担当したTBTです。

 プレビュー記事のなかでも、桜花賞&皐月賞というのは

 先行きの見えなさがあって綱渡りで編集を進める感じになります。

 どう展開していくのかわからない。

 それだけワクワク感もあって面白いのがクラシックの初戦です。


 
 校了してもクラシック戦線は進み続けます。

 先週の14、15日には桜花賞トライアルのアネモネS、フィリーズレビューが行われ、

 今週末は皐月賞トライアルの若葉S、スプリングS、

 そしてトライアルではないですが、牝馬限定重賞のフラワーCも行われます。

 これらのレース結果やショウナンアデラの戦線離脱は誌面に反映できないタイミングでの校了。

 4月号が書店に並ぶころには、また状況が変わってくると思いますので、

 クラシック戦線につきましては、あらためてこのブログで追っかけていきたいと思います。

 とくに今年の皐月賞戦線は出走ボーダーが例年以上に高くなりそうで

 出走枠をめぐる争いが激しいです。

 プレビュー担当としては、若葉Sでは、2戦2勝のアダムスブリッジ、きさらぎ賞2着のポルトドートウィユ

 スプリングSでは、京成杯2着、ホープフルS3着のブラックバゴあたりが

 優先出走権を手にできるかどうか気になっています。

 まずは今週末のレースの行方に注目しましょう。

 

 さて、4月号では新しい連載もスタートします。

 というか、戻ってきます。

 著書『黄金の旅路 人智を超えた馬・ステイゴールドの物語』

 JRA賞馬事文化賞を受賞した石田敏徳さん連載、

 「馬券名人になりたくて」が1年ぶりに復活。

 タイトルはほぼそのまま「やっぱり馬券名人にもなりたくて」

 そしてなんと、昨年までは縦書きだったのが横書きになりました!

 まあ、そこは声を大きくして言うほどのことではないです。

 

 編集部では石田敏徳さんのことを「名人」と呼んでいますが、

 この「名人」は決して「馬券の」ではありません。

 石田さんは「馬券名人」になるべく毎週戦っております。

 この連載はその奮闘記とでも言えるでしょうか。

 ご本人いわく「くーだらない馬券の話」とのことですが、

 くだらないけど面白い、いや、くだらないほど面白いってこともあります。

 4月号からの再スタート、ぜひお楽しみに。

 『優駿』4月号は1週間後の3月25日発売です。

 

 ~お知らせ~

 石田敏徳さんがゲストとして登場するグリーンチャンネルの番組、
 「草野仁のGate J.プラス」の後編が明日から放送となります。
 初回放送は、19日(木)21:30~。
 詳しくはこちらからどうぞ。

 

  【TBT】

ページ上部へ