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名馬がズラリ、花の金曜日

いきなりですが、今日のブログで登場する馬をまずご紹介しておきます。

オルフェーヴル、ディープインパクト、サイレンススズカ、

トウカイテイオー、マイネルラヴ、タニノムーティエ、オグリキャップ

どうです、この豪華さは!

今日は、いわゆる「花金」ですから、パーッといっちゃいますね!

 

Cover201408.jpg

 

7月25日(金)発売の『優駿』8月号、メインコンテンツは「2014 夏の馬産地を巡る」です。

ということで、編集部から3人が北海道取材に行ってきました。

私もそのひとりでして、先週の金曜ブログで予告した通り、その模様をお届けします。

 

 

まずはこちら!

表紙にもなっている、今年から種牡馬生活を送っている、この馬です!

Orfevre_2014Summer2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

栗毛のこの馬、そうですアッシュゴールド(2歳)......ではなく、社台スタリオンステーションにいるオルフェーヴルです!

初年度から種付頭数が200を超えたそうで、さすが種牡馬になっても人気ですね。

 

 

 

 

 

 

DeepImpact_2014Summer.jpg

 

 

続いてはこちら。説明不要ですよね?

えっ、遠すぎてわからないですか?

社台スタリオンステーションにいる、ディープインパクトですよ!

 

 

 

 

SilenceHaka.jpg

 

ここからはお墓巡り。いまは亡き名馬たちに手をあわせてきました。

トップバッターは、二風谷・稲原牧場にあるサイレンススズカのお墓です。さすがにスターホース、いまだに全国各地から多くのファンが訪れるそうです。

 

 

お墓たち.JPG

 

 

 

 

 

さらに写真を4点、並べてみました。

 

上から順番に、安平・社台スタリオンステーション・グリーンテラスにあるトウカイテイオーのお墓、新冠・ビッグレッドファームにあるマイネルラヴのお墓、新ひだか・ノルマンディーファームにあるタニノムーティエのお墓、新冠・優駿メモリアルパークにあるオグリキャップのお墓です。

それぞれの馬の、競馬場での走りが頭に浮かんできて、すごく懐かしい気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ今回、ブログでお墓を紹介したかというと、

実は8月号に「名馬たちの馬像&墓碑一覧 in 北海道」という記事があるからなんです。

そのあたりについては、ページ担当のJigorouが来週以降、紹介してくれると思いますのでお楽しみに!

 ※ちなみに、本誌では掲載していないお墓も、このブログで紹介しています。

 

 

なお、牧場見学やお墓参りなど、馬産地に遊びに行かれる際には、

「競走馬のふるさと案内所」に問い合わせてみてください。

http://uma-furusato.com/

 

通常の牧場見学はもちろん、

墓参の場合も事前連絡をし、許可を得なくてはならないところがあります。

ご希望の馬の見学可否も含め、ふるさと案内所さんは各種アドバイスをしてくださいます。

そして、実際に牧場等に行かれる際は、場内ではスタッフの方の指示に従い、

見学マナーを守っていただきたいと思います。

なんて、『優駿』読者の皆様ならご理解いただいてますよね!

 

 

 

 

来週金曜はちょうど8月号の発売日!

担当したページの内容について、具体的にご紹介しようと思っています。

【Kon】

ダービー馬は元気です

昨日になってやっと長い旅が終わった気がしたTBTです。

取材に行って、写真を選んで、レイアウトを組んで、原稿を待って、そして入稿、校了と、

ずっと北海道取材のページを作っていたせいだと思います。

 

さて、先週のブログでは、レイクヴィラファームのことを書きましたが、

北海道ではそのあと、引退したダービー馬を取材してきました。

題して「ダービー馬を訪ねる旅 in 北海道」

いま、北海道には日本ダービーを勝った馬が15頭います。

そのすべてに会ってきました。

もちろん誌面でも、すべての馬を紹介します。

15頭の名前はすぐにわかりますか?

ちなみに、いま現在元気にしているダービー馬のうち北海道にいないのは、

ウィナーズサークル(茨城県)、フサイチコンコルド(青森県)、ウオッカ(アイルランド)の3頭です。


今回取材した15頭のダービー馬のうち、8月号の発売日よりひと足早く、

ファンの前に姿を現す予定になっているのが1998年のダービー馬スペシャルウィーク

今週の土曜19日に、函館競馬場でお披露目されます。

「両雄再会」ということで、99年の宝塚記念、有馬記念で戦った

グラスワンダーとともに登場することになっています。

2001年のダービー馬ジャングルポケットの取材でブリーダーズ・スタリオン・ステーションを訪れた際に、

グラスワンダーの様子も見てきました。

 

グラスワンダー.JPG 

馬房は息子のアーネストリーのとなり。

ブリーダーズ・スタリオン・ステーションでは、親仔はできるだけとなり同士にしているとのことで、

ステイゴールドのとなりにはナカヤマフェスタがいました。

 

一方のスペシャルウィークの繋養先は、レックス・スタッド。

スペシャルウィークの馬房の前には、グラスワンダー産駒のスクリーンヒーローがいました。

今回、函館競馬場でグラスワンダーと顔を合わせるのは久々ですが、

スペシャルウィークは現役時代のライバルの息子と一緒に生活しているんですね。

そんなスペシャルウィークも含めた15頭のダービー馬に会った気分になれる

「ダービー馬を訪ねる旅 in 北海道」。

旅をしたのは、著書『どうして僕はきょうも競馬場に』で

08年JRA賞馬事文化賞を受賞した、作家の亀和田武さんです。

7月25日発売『優駿』8月号をどうぞお楽しみに。

 

【TBT】

先週日曜日、宝塚記念取材のため阪神競馬場へ行ってきました。

上半期を締め括る一戦に、昨年を上回る7万1793名ものお客様が詰め掛け、

場内は大変に盛り上がっていました。

レースはご存じの通り、ゴールドシップが、

いつもより前目に位置する流れから抜け出し、3馬身差を付けて完勝。

GⅠ5勝目を、史上初の宝塚記念連覇で成し遂げました。

 

140629goldship.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

140629n-sugai.jpg管理する須貝尚介調教師は、 

ゴールドシップと鞍上の横山典弘騎手による

息の合ったレースぶりを強調。

人馬一体」という言葉を

何度も使われていたのが

印象的でした。

 

 

140629n-yokoyama.jpg

 

一方、鞍上の横山典弘騎手は、

ゴールドシップが頑張ってくれたと、

初騎乗だった相棒を讃えていました。

 

 

 

 

なお、ゴールドシップの今後の予定は未定とのことですが、

多くのファンが凱旋門賞挑戦を待望しているところ。

私Mariaも個人的に、ゴールドシップの芦毛の馬体が

ロンシャン競馬場で躍動するシーンを見たいと思っている一人。

『優駿』7月号「宝塚記念直前特集」合田直弘さんがお書きになっていましたが、

ゴールドシップは国内でしか出走経験はないものの、

その強さはすでにヨーロッパでも知れ渡っているそうです。

今年はどんな秋が待っているのでしょうか。


【Maria】

 

どうも。

先週の金曜日から中2日でブログ登板のJigorouです。

その昔、中日の権藤博投手は登板数が多く、

「権藤、権藤、雨、権藤」

と呼ばれるくらいマウンドに上がっていたそうです。

だからなんだと言われると、なんでもありません。

すいません。

 

無駄話で肩も温まってきましたので、本題へ話を進めましょう。

さてさて、昨日の宝塚記念ですが、

ゴールドシップが3馬身差の圧勝、レース史上初の連覇を達成しました。

しかし、ステイゴールド産駒って宝塚記念と有馬記念の"グランプリレース"に強いですね。

調べてみると、

09年宝塚記念ドリームジャーニー

09年有馬記念ドリームジャーニー

10年宝塚記念ナカヤマフェスタ

11年有馬記念オルフェーヴル

12年宝塚記念オルフェーヴル

12年有馬記念ゴールドシップ

13年宝塚記念ゴールドシップ

13年有馬記念オルフェーヴル

14年宝塚記念ゴールドシップ

9勝

ステイゴールドの父サンデーサイレンスが8勝(宝塚3勝、有馬5勝)ですから、

既に父の産駒成績を上回っているんですね。

 

レース当日のリポートは、

現地取材に行ったMariaが明日のブログでお伝えする予定ですので、

そちらをお楽しみに!

もちろん、次号の『優駿』8月号でもレースについて詳細に振り返ります。

7月25日(金)発売予定ですので、ゴールドシップファンの方は今しばらくお待ちください。

DSC00838のコピー.jpg

「なんにも写真がないからちょうだい」と

Mariaにおねだりして(むりやり)獲得した一枚。

レース後に戻ってきたゴールドシップです

 


・・・話が思いっきり飛びます。

明日から7月です。

ダービーから1カ月経ちますが、

現在発売中の『優駿』6月号を開けば、

いつでもあのレースの感動がよみがえってくる(だと嬉しいです)。

是非、書店でお手に取って下さい。

連載小ネタなんですが、「競馬こてん古典」内では、須田鷹雄さんが

1937年のダービー予想本をとりあげています。

戦前の予想本が見事にはまった業界不変の法則とはなにか。

読者のみなさんもTwitterやFacebookなどで予想を発表したときに、

この法則にかかったことがあるかもしれません。

読みながら「あるある」と、笑い飛ばしていただけたら幸いです。

 

で、7月に入るということは、2014年も折り返しになります。

みなさんは「もう半年派」ですか? 「まだ半年派」ですか?

学生時代の私は「そろそろこたつをしまおうかな派」でした。

結局、1年間出しっぱなしなんてこともあったんですけど(反省)。

こたつの魔力おそるべし(責任転嫁)。

みなさんのお部屋にこたつは出ていませんか?


今年の夏競馬は各競馬場で

JRA60周年記念関連などイベントが行われます

(現在、発表されているのが函館福島中京)。

こたつを抜け出して競馬場に旅行なんていかがでしょうか。

 

なぜ、6月最終日に「こたつ」を連呼したのか分かりませんが、今回はこれにて。

【Jigorou】

先週は、担当している金曜が取材だったためブログをお休みしたKonです。

今週も、諸事情で担当が木曜となりましたが、金曜のノリ(?)でいきたいと思います。

 

それにしても、ダービーはすごかったですね。

  ※レースから10日以上経っていますが、私はダービー以降の初ブログなので許してください。

橋口弘次郎調教師の「思いの強さ」と、横山典弘騎手の「魂」と、

前田幸治オーナー&ノースヒルズの「チーム力」が、

ものの見事に噛み合ったからこその勝利だと思うんです。

関係者の皆様、本当におめでとうございました。

 

もちろん次号の『優駿』(6月25日発売)で、第81回日本ダービーの詳報をお届けしますが、

先週はその取材で会社を留守にしていたというわけです。

行ってきましたよ、鳥取県の大山ヒルズに!

 

あいにく曇っていたため、美しい大山を見ることはできませんでしたが、

それ以上にすごいものを見ることができました。

先週金曜に優駿公式ツイッターでも公開しましたが、

別角度からの「現役ダービー馬2頭のツーショット」をお届けします。

ダービー馬2頭.JPG

奥がキズナで、手前がワンアンドオンリーです。

 

 

ワンアンドオンリー.JPG

 

 

ワンアンドオンリーは、取材日(6月6日)に大山ヒルズに到着したばかり。

とはいえ、疲れも見せず、元気な様子。相変わらず、ちょっとヤンチャなところをみせていました(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  キズナ201406.JPG 

 

 

一方のキズナは、骨折が判明してからそれほど経っていないため、大きな変化はありませんが、

もちろん故障した箇所以外はまったく問題がなく、いつもながらの凛々しい表情で我々を迎えてくれました。

落ち着いて、順調に過ごしている様子が窺えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても。

チーム・ノースヒルズはひと世代で70頭ほどの持ち馬(せりでの購入も含む)がいるそうですが、

それでダービーを連覇するなんて、とてつもない偉業です。

さらに言えば、自家生産馬での2連覇ですからね!

歴史的なダービー制覇となりました。

 

 

ということで、ダービーを詳報する次号の『優駿』は今月25日発売です。

様々な記事を用意していますので、お楽しみに!

【Kon】

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