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大満足の札幌記念を見た後は...

先週の日曜日は札幌競馬場まで行ってきました。

札幌1_スタンド.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタンド改築後、初めて訪れた札幌競馬場でしたが、

いろいろな工夫の盛り込まれた素敵なスタンドでしたね。

特に新スタンドの目玉の一つ、「もいわテラス」は

レースもよく見え、藻岩山の景色もよく、

キッチンカーが出てその場で飲食もできるので

とても楽しめるエリアだと思いました。

札幌2_もいわテラス.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また昨日の優駿ブログでもJigorouが申し上げていましたが、

入場人員が46097名と1990年以降では2番目の多さだったそうです。

確かに大勢のお客様で、スタンドは本当に賑っていました。

そのお目当てはもちろん、メインレース札幌記念に出走した

ゴールドシップハープスター

 

ゴールドシップ_レース前.jpg  ハープスター_レース前.jpg

 

ともに凱旋門賞を次走に予定しているだけに

前哨戦での直接対決として大いに注目を集めました。

レース前のファンファーレに手拍子が入るなど

まさにGⅠレースと同じ盛り上がりでしたね。

レースは後方からレースを進めた2頭が3コーナーを過ぎて大外からマクり、

直線では2頭の接戦。

最後はハープスターがゴールドシップを3/4馬身差退けて優勝しました。

 

ハープスター_レース後.jpg  ハープスター_口取り.jpg

 

レース後、ハープスターの鞍上・川田将雅騎手のクールながらも

ホッとした表情が印象的でした。

 

川田将雅騎手_レース後.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方の敗れたゴールドシップ陣営も表情は明るく、

ともに次走への手応えを掴んだ様子でした。


ゴールドシップ_レース後.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、札幌記念の素晴らしいレースを見ていたら、

ロンシャン競馬場で凱旋門賞を生観戦したくなりませんでしたか。

中央競馬PRCと近畿日本ツーリストが企画した

第93回凱旋門賞プレミアム観戦ツアー」の追加募集を実施中です。

 

arc_tour.jpgのサムネール画像のサムネール画像

 

 

 

 

 

 

今回のツアーにはロンシャン競馬場の指定席が付いていますので、

レースもじっくり観戦できるかと思います。

この機会に思い切ってパリへ旅立ちませんか。


【Maria】

 

競馬とお笑いの関係

ニュースサイトを見ていて「サケ網アプリ」って何? と数秒考えたTBTです。

アプリじゃなかったです。

「サケ網にブリ」。

サケの定置網にブリがかかったというニュースでした。

暖かい海流にいる魚が北海道で水揚げされているということで、

海の異変、笑いごとではありません。

 

そんな笑って済まされないことも多い世の中ですが、

できれば笑っていたいですよね。

そんなわけで、先週は取材で大阪の「なんばグランド花月」に行ってきました。

えっ、どうして『優駿』で!? いつからお笑いの雑誌になったのかって?

 

答えを言ってしまうと、9月号の「競馬 人間交差点」で、

漫才師オール阪神・巨人の、オール阪神さんを取り上げるからです。

先週のブログには「京都・阪神で取材」と書いていましたが、

正しくは「京都での取材と、阪神さんの取材」でした。

エピソードにちょっとしたオチをつけたり、

物まねで昔話を再現してみたりと、

"話のプロ"ですから、当然お話は面白かったです。

そのなかでなるほどなと思ったのは、

オール阪神さんの仕事場である舞台や演芸場の共通点。

今回取材で行った「なんばグランド花月」、

東京の舞台がある浅草、新宿。

そして、テレビ「笑点」の公開収録がある東京の後楽園ホール。

どこもウインズが近いんです。笑いあるところに競馬あり。

競馬もお笑いと同じく、娯楽、遊びなんだよなあと合点しました。

 

9月号でオール阪神さんとともに取り上げるのは、

2年前にお亡くなりになった作家の藤本義一さんです。

こちらは、阪神競馬場近くの藤本さんの自宅におじゃまして奥様にお話しを聞いてきました。

奥様の藤本統紀子さんは、今から18年前の『優駿』で

「杉本清の競馬談議」に登場したことがあります。

藤本義一さんにも「杉本清の競馬談議」に出ていただいていますが、

奥様のほうが先とは驚きました。

 

今回に限ったことではないですが、「競馬 人間交差点」の取材をしていると、

競馬関係者へのそれとは違った興味をひかれます。

関西を代表する作家と、上方漫才の大御所。

どんな風に競馬と出会い、付き合ってきたのか。

二人の接点はどこに...。

『優駿』の連載のなかでもひと味違うおもむきがある「競馬 人間交差点」。

9月号もお楽しみに。

 

【TBT】

7人の○○

 きのう、おとといと京都・阪神で取材をしてきたTBTです。

 ただいま西の競馬開催は小倉、栗東のある滋賀でもない。

 いったい何をしに行ってきたのかというのは9月号のお楽しみ。

 と、もったいつけるほどのことでもないので予告をしますと、

 9月号「杉本清の競馬談議」には高橋亮調教師が登場します。

 京都ではその取材でした。

 

 高橋亮調教師が調教師免許を取得し、騎手を引退したのは2012年。

 騎手としてのラストランは2月26日の中山第10レース・ブラッドストーンSでした。

 父・高橋隆調教師の管理馬ニシオドリームに騎乗し見事に勝利。

 この年に定年を迎えた父にとってもこれがラストランで、親子そろっての感動的なフィナーレとなりました。

 そういった思い出話や、調教師となってからのトーホウアマポーラでの初勝利、初重賞制覇など、

 いろいろお話を伺っているなかで、ふと高橋亮調教師が漏らした言葉が、

 「高橋って7人もいるんですよ

 たしかに、JRAには高橋姓の現役調教師が7人います。

 次に多いのが伊藤姓の4人ですから、7人は抜けて多いです。

 ここで問題です。

 

 第1問 高橋姓のJRA現役調教師7人をすべてあげなさい

 

 けっこうな難問だと思うのでいきなり答えです。

 答え)高橋文雄、高橋康之、高橋裕、高橋義忠、高橋義博、高橋祥泰、高橋亮(50音順)

 

 第2問 上記の調教師を東西にわけなさい


 
 どうですか。わかりますか。ヒントは東4、西3です。

 

 第3問 上記の調教師のうち、騎手出身者をあげなさい

 

 ふたりいます。
 ひとりはもう答えが出ていますし、これはそんなに難しくないですかね。

 

 第4問 上記の調教師を年齢順に並べ替えなさい

 第5問 上記の調教師を開業年順に並べ替えなさい

 

 お暇なときにJRAのホームページや、『優駿』4月号の調教師名鑑を眺めながら答え合わせをどうぞ。

 【TBT】

馬産地の夏、『優駿』の夏。

 母校の夏は一週間前に終わったTBTです。

 今週は全国的に梅雨明けしたらしいですね。

 梅雨がないといわれる北海道は、札幌競馬場のグランドオープン日があいにくの天気でしたけど、

 次の土日は雨の心配がいらなそうです。

 今週末からは8月。新潟競馬、小倉競馬がスタートし、いよいよ夏本番といったところでしょうか。

 

 さて、繰り返しになりますが『優駿』8月号の特集も"夏"です。

 夏の馬産地大特集!はもうご覧いただけましたでしょうか。

 せっかくですので、取材の際に撮影した馬産地の夏っぽい写真をどうぞ。

 

NFimage.JPG

 馬はいないですが牧場です。
 近くの厩舎にはハープスターがいました。
 ただ、ここに放たれているわけではないです。
 ハープスターの近況につきましては8月号の45ページをどうぞ。

 もう一枚。こちらは夏っぽくはないですけど、小さくですが馬が写っています。

 

Deep1407.JPG

 人に曳かれて放牧地をあとにしていくこの馬。
 8月号をお読みになった方ならピンときたでしょうか。
 18~19ページのあのシーンです。
 わからなかった方は8月号をご覧ください。


 『優駿』8月号はただいま発売中です。
 
 【TBT】

   
今年の夏は暑くて熱い! 
自称"夏男"のYamaです。

本当は予告通り、木曜ブログでグラスワンダーとスペシャルウィークの再会についてリポートする予定だったのですが、 
昨日はどうしても書くことができなかったため、
金曜ブログ担当のKonがピンチヒッターを務めてくれました。
ということで、本日は私Yamaがお届けします。
 
まずは約束通りに「両雄再会」リポートから。
7月19日、函館競馬場。
天気予報では雨の不安もありましたが、
どうにか持ちこたえてくれた空を見上げると、
競馬場の真上を飛行機が!
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月刊『エアライン』のブログじゃないので、飛行機はもういいですね(笑)。
 
本題に戻して、グラスワンダーとスペシャルウィークの話。
 
両雄の再会はこの日2回の予定でした。
朝9時の回はプレお披露目で、最終レース終了後が本番とのこと。

ツイッターにも書きましたが、
前日のスクーリングで15年ぶりに再会した両雄は互いに互いのことがわかったらしく、
途端にテンションが上がってしまい、
大事をとって朝のお披露目は別々にということになったそうです。
 

ということで、再会を目撃するチャンスは1回。見逃すわけにはいきません。
では、時計の針を一気に進めて、最終レース終了後へGo!
 
 
朝と同じく、まずはスペシャルウィークが登場
 
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スペシャルウィーク、前から見るか、横から見るか?
流星の形がいかにもスペシャル!
 
 
そしてお待ちかね、グラスワンダーが姿を現すと、突然2頭が「ヒヒーン」といななき合って、
あっ、やっぱりわかっているんだなあと感心。
なんかゾクゾクしました。
しかし、2頭ともテンションが上がってしまうと危険なので、
両雄再会はパドック1周のみと超レアなものに。
その貴重な瞬間がこちら。
 
両雄再会.jpg
 
どうです?
お互いのことを意識しているのが一目でわかると思います。

「まさに両雄再会!」というこのシーンでもって、
今日は締めさせていただこうかと思ったら、
肝心要のグラスワンダーのアップ写真を載せていませんでしたね。
 
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相変わらずカッコいいです。
 
ということで、簡単ではありますが、両雄再会リポートをお届けしました。
今年の函館競馬は先週末で終了してしまいましたが、
 
今から来年のイベントが楽しみです。

<お知らせ>
今日は『優駿』8月号の発売日です。
さきほど楽天ブックスの雑誌最新ランキングを見たら、総合6位でした。
お買い上げいただいたみなさん、ありがとうございます!
年度代表馬2頭オルフェーヴル&ロードカナロアの最新ショットも載っていますし、
編集部員が夏の馬産地を巡って、
いろんなネタを集めてきましたので、どうぞお手に取ってみてください。
blogオルフェーヴル (2).jpg

blogロードカナロア.jpg

では、また。
【Yama】

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