ページの先頭です

どうも。

昨日、願いが叶って、

おみくじ馬券のG!★Girlsさんに会えたJigorouです。

以前のブログを覚えていてくれたそこの熱心なブログ読者の方、

そうです。新潟競馬場に行ってきたんですよ。

もちろん取材です。取材!

 

東京を出発したのは早朝。まだ薄暗い時間でした。

DSC_2132.JPG

手前が今回乗ったE2系、

後ろはN700Aでしょうか。良くわかりません(笑)

 

競馬場に入ると、まず目をひいたのがこの文字。

 DSC_2141.JPG

2002年以来となる新潟競馬場でのGⅠですからね。

場内は1レースの始まる前から多くのお客さんでにぎわっていました。 

 

 

DSC_2160.JPG

午前中のレースでも

パドックではこんなに多くのお客さんが

 

DSC_2148.JPGのサムネール画像のサムネール画像

そんな場内の喧騒をよそに、

黙々と食事をする新潟競馬場のポニーたちにも会ってきました。

下はお昼に行われた陸上自衛隊第12音楽隊による演奏会の写真。

同楽団はスプリンターズSのファンファーレも担当されていました。

DSC_2169.JPGのサムネール画像

 

一気に時間は進んでスプリンターズS直前。

DSC_2230.JPG

スタンドはぎっしり

電撃の6ハロン戦に全員が注目です。

 

結果は、外から一気の末脚を見せたスノードラゴンが優勝

これが初GⅠ勝利で、芝レースで勝ったのもこれが初めてというものでした。

鞍上の大野拓弥騎手、管理する高木登調教師にとってもこれが初GⅠタイトル。

高木調教師は共同会見で

「(枠順抽選では)大野騎手から18番だけは勘弁してくださいって

言われたのですが、ひいてしまって・・・

彼には『腹を括ってくれ』と電話したんです」

と笑いながらこぼれ話を披露してくれました。

 

幾重にも「初」が重なったスプリンターズS。

おめでとうございます。

DSC_2235-1.jpg

 

さて、10月5日(日)について私からはここまで。

深夜に行われた(現地は夜じゃないですが)凱旋門賞については、

取材班が誌面やブログで語ってくれるはずです。

 

では、今日はこのへんで。

[Jigorou]

 いよいよ凱旋門賞当日、ロンシャン競馬場の模様をTBTがお伝えします。
 ロンシャン競馬場の天候は曇り。予想最高気温は15度。
 けっこう肌寒いです。
 気になる馬場状態はBON。日本でいうと良馬場です。
 ゴール過ぎから眺める最後の直線。ロンシャンの直線は長いです。
 
直線.JPG

 24時間以内の降雨は1ミリとのことで、比較的速い時計が出た昨日とそう変わらない馬場だと思います。
 昨日、同じく良馬場で行われた芝2500mのGⅡロワイユ賞の勝ちタイム2分37秒29。
 おととし、ソレミアが勝ったときの凱旋門賞の勝ちタイムが2分37秒68でした。
 
 こちらはゴール板前から見る最後の直線です。
 昨日は内から18mのところに設置されていた仮柵も外されました。
 
ゴール板.JPG
 
 スタート地点にも行ってみました。
 
ゲート.JPG 
 

 ゲート裏からの景色はこんな感じです。
 
ゲート2.JPG
 
 続いては場内の様子を。
 こちらは開門直後の正門入口です。
 
入場.JPG 

 日本語ガイドを配布しているスタッフが日の丸を持ってお出迎え。
 ありがとうございます。
 
ガイド配り.JPG
 
 日本馬の応援幕を設置してくれているスタッフの方。
 ありがとうございます。
 
応援メッセージ1.JPG
 
 応援メッセージは阪神競馬場、新潟競馬場で集められたものです。
 みなさんの声援に応えてくれると信じましょう!

メッセージ2.JPG

 【TBT】


今年の凱旋門賞の枠番抽選会が先ほどロンシャン競馬場で行われました。

日本馬はゴールドシップ2番ハープスター12番

ジャスタウェイ14番に決まりました。

枠番.JPG

















ハープスターは川田将雅騎手、ジャスタウェイが福永祐一騎手が

自らくじを引きました。

枠番抽選・福永騎手.JPG
















枠番抽選・川田騎手.JPG

















川田騎手は「悪くない枠。リズムよく走れれば。

いつも通り馬に任せて」とコメント。


福永騎手は「どこでもよかった。当った枠がいい枠。

これからシミュレーションして臨みたい」とおっしゃっていました。

福永・川田騎手.JPG
















枠番も決まり、現地もいよいよ本番モードになってきました。


【Maria】

フランス・シャンティイに到着したMariaです。

今年はTBTとともに現地からのリポートをお届けします。

こちらには10月2日早朝に到着したのですが、

朝は薄曇りで寒かったものの、

日中は天気も良くなり少し熱いくらいの気候です。

日本馬3頭は昨日、直前の追い切りを済ませており、

一夜明けましたが、ここまで順調にきているようです。


さて今日は日本馬のライバルと目されている1頭、

エクトを取材することができました。

エクト2.JPG












エクトは前哨戦の1つニエル賞を制したフランスの3歳牡馬。


馬体は幅があってしっかりとした作りに見えました。

今日はキャンター調整でしたが、

終わったあとに芝草を食べながら、とてもリラックスしていたのが印象的でした。

管理するE.ルルーシュ調教師によると

「普段は大人しいが、レースにいくとガラッとかわる」とのこと。

状態もよさそうなので、怖い1頭とみてよさそうです。

ルルーシュ調教師.JPG











今年の凱旋門賞出走馬は昨年よりも多い20頭。


フランスは馬番と枠番が異なりますが、

馬番が先に決まり、ゴールドシップ6番ジャスタウェイ7番

ハープスター19番となりました。

明日は枠順抽選会がロンシャン競馬場で行われることになっています。



【Maria】

顕彰者表彰式から絵画展、凱旋門賞まで

どうも。

『優駿』の凱旋門賞取材班に

ロンシャンせんべい」か「ロンシャンまんじゅう

のどちらをお土産に頼もうか考えて、ずっとワクワクしているJigorouです。

あと、取材班の泊まる宿に卓球台はあるんでしょうか? 

台がないと編集部一番の王子サーブの使い手であるMariaが怒るではないですか!

・・・すいません、Mariaが卓球を得意なのかどうか知りません。

 

妄想終了。

 

さて今日は、

4月に選出された顕彰者6名の表彰式が行われるということで、

東京競馬場へ取材に行ってきました。

 

会場にはオーナーや、現・元調教師、騎手など多くの方が集まっていました。

今回表彰されたのは、

【調教師】 伊藤雄二氏松山康久氏

【騎 手】 岡部幸雄氏河内洋氏郷原洋行氏柴田政人氏

の6名。選考理由にもあるとおり、

「中央競馬の健全な発展に多大な功績された」方々ばかりですね。

 20140929121600__MG_1030 .jpg

左から河内洋氏、柴田政人氏、松山康久氏、

後藤正幸JRA理事長を挟んで、伊藤雄二氏、郷原洋行氏、岡部幸雄氏

 

各人、壇上にて表彰され、インタビューを受けていましたが、

伊藤雄二氏の「(調教師としての)42年は短かった。もっと多く大きい所を勝ちたかった」という言葉に、

プロ意識の高さというか飽くなき向上心を見た気がしました。

顕彰者の皆様、本当におめでとうございます。

 

その後、競馬博物館にもおじゃまして、

『英国ジョッキークラブ秘蔵 競馬絵画展』を見てきました。

DSC_2123.JPG

絵心がないことには定評(?)のある私が言ってもなんですが、

本でしか見たことない「エクリプス」「セントサイモン」の絵画が目の前に飾られていると思うと、

感慨もひとしおでした。

100年、200年経っても色褪せることない名馬&名画です。

公開は10月1日から。府中にお越しの際は是非。

 

ゆっくりと絵画を眺めていたいのですが時間もあまりなかったので、

競馬場をあとに(会社に戻りたくなかったわけではないですよ。多分)。

府中本町駅との連絡通路で見かけた看板がこちらです。

 DSC_2124.JPG

いよいよですね。

今年の3頭がロンシャンでどんな走りを見せてくれるのか、期待が高まります。

 

『優駿』10月号も凱旋門賞特集。

私が担当した

「Q&A形式で見る 凱旋門賞の基礎知識と日本馬優勝の可能性」は、

凱旋門賞の基本データと日本馬3頭の勝利の可能性を過去のレースから調べたもの。

実はJRA×JRAレーシングビュアーの

「2014年凱旋門賞特設サイト」

にアップされてもいるのですが、

本誌には他にも凱旋門賞に関する記事が満載ですので、レース前に是非読んでくださいね。

それでは、この辺で。

[Jigorou]

<<前のページへ 1234567891011

ページ上部へ