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ということで、すっかり恒例となりました「GⅠデーの競馬場リポート」をいってみましょう。

今回は、朝日杯フューチュリティSが行われた阪神競馬場の様子です。

いつものように、写真中心でお届けします。

 ※急ぐのにはそれなりにワケがありますので、そこは目を瞑ってください。

 

 

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阪神競馬場に着いて、イベント広場の方に行ってみると、なんとそこに天使が!

天使爛漫天使でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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もうすぐクリスマスということで、場内はクリスマスムードが漂っていました。ターフィーもサンタさんルック。

竹野内豊さんのCMで観たような尻尾だったので思わず撮っちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ちなみに。

阪神第12レース、クリスマスキャロル賞の表彰式。

サンタさんがいっぱいいました!

 

 

 

 

 

 

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こちらは、お昼に行われていたイベントです。モニターに映っているのは筧利夫さんです(わかりますか?)。

もっと近くで撮れって言われそうですが、筧さんと飛行機がなんか美しかったもので......。

 

 

 

 

 

 

 

 

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 さて、朝日杯フューチュリティS。パドックでかなり注目されていたアッシュゴールドは、残念ながら8着でした。終始、チャカチャカしていましたし、来年に向け、さらなる気性の成長を期待したいと思います。

 

 

 

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勝ったのは1番人気のダノンプラチナ。先週に続いて、「ディープインパクト産駒」「関東馬」「蛯名正義騎手」によるGⅠ制覇でした。

それにしてもディープインパクト産駒は京都・阪神のマイル戦に強いですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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最後になりましたが、阪神競馬場の某所にある時計は、『優駿』の広告が付いています。

なんか、阪神の、この時計あたりの雰囲気が好きなんですよね~。

「優駿愛」ってやつでしょうか(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、Bダッシュ(by スーパーマリオ)でお届けしましたが、

2歳GⅠというのは良いですね。

クラシックへ向けて、楽しみが広がりますから。

この日、出走した馬の中からクラシックホースは現れるのか!?

その答えは、来年、出ます。

 

 

そして来週は、中央競馬の総決算である有馬記念が中山競馬場で行われます。

素晴らしいレースになることを期待しましょう! 

【Kon】

編集部員のGⅠリポート⑳ 馬蟹合戦2014編

 

自分が蟹座のため、小さい頃はなるべく蟹を食べないようにしていたYamaです。

仲間(つまり蟹)を食べるなんて残酷だと本気で思い込んでいた青二才。

四十をこえた今は機会さえあればしっかりといただいています。

 

GⅠリポートなのになぜ蟹の話から入ったかというと......読み進めていただければわかるはず。

 

ということで、2歳牝馬のGⅠ、阪神ジュベナイルフィリーズが行われた昨日の

阪神競馬場の様子をお届けします。

 

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当日朝の関ヶ原近辺は雪が降っていました。

 

その一方、阪神競馬場の上空は晴れ渡っていましたが、とにかく寒くて寒くて。  

blog場内ツリー.jpg   

 

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年末ムード漂う場内を散策していると、こんなノボリを発見!

 

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蟹ですか......。

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烏賊ですか......。

イカんイカん!

1レースに間に合わなくなってしまう。

ということで、いったん退散。

 

仕事が一段落したところで、さきほどの気になるノボリの正体を確認しに行くと......

 

blogカニ焼きソバ.jpg

蟹!

 

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蟹!!

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蟹!!!

 

 

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もう一丁、蟹!!!!

 

鳥取県にある境港の物産展をやっていました。

カニ焼きソバ、かにバーガー、蟹饅頭、カニ汁などなど、

蟹好きにはたまらない物産展です。

 

そして......

 

blogイカカツ.jpg

烏賊!

 

他にいかめしやいかの塩辛なんかも販売していましたが、

蟹に夢中で烏賊関連の写真をあまり撮っていませんでした。

すみません!

 

そして昨日のTwitterにて既報通り、

寒空の下、カニ汁振る舞いタイムには大行列ができていました。

カニ汁の列.jpg 

画像をクリックすると拡大して見ることができます。

すごくないですか? 

しかし、次の写真を見ればそこまでして並ぶのも頷けるはず。

 

blogカニ.jpg

器からハミ出している蟹の足!

当日購入した500円以上の馬券を提示するだけでこれがいただけるんですから、

かなり太っ腹な企画です。

 

5年前にAsaが書いた同様のブログ「馬蟹合戦」を読むと、

その時は蟹(=赤)つながりで3枠のアニメイトバイオが2着に入ったようですが、

今回はそうはいきませんでした。

 

そのかわり、優勝したショウナンアデラの勝負服は赤を基調としたものでしたから、

今回も蟹つながりだったと言えなくもありません。

また、準メインとして行われた境港特別では、

蟹(=赤)つながりで3枠のアドマイヤスピカが優勝したことも書き添えておきます。

 

先週の木曜ブログにも書いた通り、

阪神ジュベナイルフィリーズに出走した18頭はいずれも父が異なるレアケース。

果たしてどんな結果となるのか楽しみにしていましたが、

蓋を開けてみれば、ここでもディープインパクト産駒が強かったということになりました。

おそるべしディープ!

 

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勝ったショウナンアデラはパドックでも一際よく見えたので、

写真を添えて「ショウナンアデラがよく見えます」とリアルタイムでつぶやきたかったのですが、

綺麗に撮影できず、数少ない自慢の機会を逃してしまいました(笑)。

 

来週は阪神競馬場で朝日杯フューチュリティSが行われます。

 

 

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場内イベントとしては2週にわたって「肉もんダービー」が開催される予定。 

blog肉もんダービー.jpg

来たれ、2歳好き!

来たれ、肉好き!

 

では、また。

【Yama】

昨日は東京競馬場で第34回ジャパンCが行われました。

外国馬は3頭のみでしたが、日本馬が好メンバーとなったことで、

今年の天皇賞・秋よりも多い109,956名のお客様が詰め掛け、

場内は大変に盛り上がっていました。

結果はエピファネイアが2着ジャスタウェイに

4馬身差をつけて完勝。

昨年の菊花賞以来となるGⅠ2勝目を飾りました。


2014ジャパンC01_エピファネイア.jpg

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エピファネイアは昨年の菊花賞で5馬身差を付けて圧勝し、

その後の活躍が大いに期待されていましたが、

今年はここまで3戦とも勝ち星を掴むことができませんでした。

今回は鞍上がC.スミヨン騎手に替わったことで

新たな一面が引き出されたのかもしれませんが、

それにしても"世界ランク1位"のジャスタウェイを引き離した勝ちっぷりは圧巻でした。

レース後にC.スミヨン騎手も

「これまで日本馬にはブエナビスタオルフェーヴルなど

いろいろと乗せてもらったけど、この馬が一番強いと思う」

とコメントされていました。

2014ジャパンC02_スミヨン騎手.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エピファネイアは、この後は有馬記念に向かうみたいですが、

引き続きこのパフォーマンスを発揮できるのか。

有馬記念には、ジェンティルドンナフェノーメノ

ジャパンCからの巻き返しを狙う組に加えて、

ジャパンCを使わなかったゴールドシップなども参戦を予定しているようで、

一層の盛り上がりが期待できそうです。


【Maria】

 

編集部員のGⅠリポート⑰ 淀の予知夢編

どうも。

今回は冒頭からお願いではじめてしまう、

「編集部の甘え上手」ことJigorouです。

うそです。すいません。

 

本日、『優駿』12月号が発売となりました。

Y_COVER_DIC102_1412_yoko.jpg

間近に迫ったジャパンC、新たな舞台で覇を争うチャンピオンズCの直前特集はもちろんのこと、

「とにかくすごいレース」ボーナストラック(!?)の3競走を含む50競走も詰め込んだDVD

2015『優駿』オリジナル年賀状の3枚セットと、

とにかく盛りだくさんの内容ですので、是非、書店でお手に取ってください。card1412.jpg

今回の年賀状は

・JRAGⅠウイナー2014、ウオッカ、ディープインパクト&オルフェーヴル

です。 競馬友達への年賀状としてどうぞ。

 

そしてお願いです。

毎年恒例の優駿大賞、今年も投票の受付を開始しました。

優駿大賞バナー元.jpg

いろんな事があった(現在進行形ですが)2014年の競馬シーン。

皆さんの投票で

「ホース・オブ・ザ・イヤー」

「ジョッキー・オブ・ザ・イヤー」

「レース・オブ・ザ・イヤー」

を決定します。

タブレット端末など、豪華賞品のプレゼントがありますので、投票ください。

他にも

「未来に語り継ぎたい名馬 BEST100」の投票、

そして「有馬記念ファン投票」も実施中。

お願いごとばかりで恐縮ですが、みなさんのご投票をお待ちしております。

 

プログレッシブ・ロック並みの長いイントロはここまで。本題に入ります。

 

どうも。

マイルチャンピオンシップに取材へ行ってきたJigorouです。

京都競馬場は木々が色づいて、まさに紅葉の季節といった感じでした。

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場内では、「マイルチャンピオンシップの秘密~京都競馬場に眠る幻の遺産~」

なる謎解きイベントと、

「ウマすぎる5日間!関西ラーメンダービー2014」というラーメンイベントが行われており、

多くの方が参加されていました。

ラーメンイベントは、来週も実施予定ですので、競馬場で行かれる方は是非。

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第5レースの新馬戦(芝2000㍍)を制したのは2番人気のサトノゼファー

キングカメハメハ産駒で、母の母はロンドンブリッジです。

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パドックでのサトノゼファー

そしてメインレースのマイルチャンピオンシップ。
ゴール前、フィエロとの追い比べを制したのは8番人気のダノンシャーク

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こちらはパドックでのダノンシャーク

 

前年の同レース、1番人気で3着と涙をのんだ同馬が1年後にその雪辱を果たしました。

 

管理する大久保龍志調教師はレース後の会見で

「昨晩レースのを見たが、その通りの競馬だった」とコメント。

末脚勝負に賭けた陣営と、それに応えた同馬が見事戴冠を果たしました。

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実は、昨年のマイルチャンピオンシップについてのブログでYamaが

「先週半ばにシュモクザメがに出てきたので、

サメ馬名のダノンシャークが気になっていたんですよね。」

と書いておりました。どうやらこちらは、1年先のレースの予知夢(?)だったようです。

そんなオチでいいのか、と思いながらも今回はここでブログを閉めさせていただきます。

では、このへんで。

[Jigorou]


★おまけの富士山のコーナー

単に、車窓からバッチリ撮影できたので披露したいだけです。すいません。

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★おまけの鉄道コーナー
全国の競馬&鉄道ファンのみなさんへ贈ります。とはいえ、JR奈良線と東海道新幹線というオーソドックスですいません。

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 昨日は京都競馬場でエリザベス女王杯が行われました。

 レースは結果はこちらをご覧いただくとして、

 当日の模様をTBTがお伝えします。

 

 とその前に、エリザベス女王杯前日の土曜日、京都・第5レースでは、

 2005年のエリザベス女王杯優勝馬スイープトウショウ仔レガッタ(牡)がデビューを迎えました。

 父はディープインパクト、栗東・昆貢厩舎の管理馬です。

 

レガッタ.JPG

 芝1800㍍の新馬戦で1番人気に応え、見事にデビュー戦を勝利を飾りました。

 名牝の仔のこれからの活躍に乞うご期待。

 

 さて、エリザベス女王杯当日に話を戻しましょう。

 風もほとんどなく、好天に恵まれたこの日の京都競馬場。

 昨年、一昨年はともに雨・重馬場でしたけど、

 3年ぶりの晴・良馬場での開催になりました。

 
 午前中のパドックで多くのファンの目を引き付けていたのが、

 第3レース・2歳未勝利戦に出走した白毛馬ブチコです。

 

ブチコ.JPG

 前を歩いている芦毛の馬と比べても白さが際立ちます。

 この写真ではちょっとわかりにくいですけど、

 馬を曳いている担当の方のネクタイの柄が「ブチ」でした。

 レースは、積極的に逃げて、惜しくも2着。

 あと一歩のところで勝利を逃してしまいましたが、また次に期待しましょう。

 

 こちらはエリザベス女王杯の勝ち馬ラキシスのパドックでの様子です。

 

ラキシス_パドック.JPG

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 落ち着いて周回を重ね、いい雰囲気でした。

 GⅠも重賞も未勝利とはいえ、

 トップホースたちのなかに入ってもまったく見劣りすることはなかったです。

 

 レースは、ヴィルシーナが逃げるのか、と思っていたところ、

 藤岡佑介騎手騎乗のサンシャインが譲らずに先手をとりました。

 

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 1枠1番からスタートした勝ち馬ラキシスは内の6、7番手。

 レース後に川田将雅騎手は、1枠1番は「すごくいい枠だと思った」と話していました。


 
 戦い終えた1、2着馬です。


1411エリザベス_レース後.jpg

 

1番人気ヌーヴォレコルトは、秋華賞に続いての2着。


負けはしましたが、世代屈指の実力はあらためて示しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こちらは優勝馬服を着せてもらうラキシス。

 手前で馬服を整えているのは角居勝彦調教師です。

 

ラキシス_レース後.JPG

 角居調教師は、エリザベス女王杯に3頭を出走させ、

 1着ラキシス、3着ディアデラマドレ、5着キャトルフィーユ。 

 レース後の会見では、3頭とも自信があったと話されていました。

 

 スプリンターズS、秋華賞、菊花賞、天皇賞・秋、

 そしてエリザベス女王杯と続いている重賞未勝利馬によるGⅠ制覇。

 マイルチャンピオンシップはどうなるんでしょうか。

 こちらをチェックして、週末を待ちましょう。

 

 【TBT】

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