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ジャパンカップ

言葉の響きが好きなんですよね。

何しろ「日本杯」なわけで、その名の通り日本を代表するレースという響きがあります。

海外の関係者にとっては日本で最も有名なレースでしょうしね。

 

ということで、本日の「GⅠリポート」は私、不肖Konがお届けします。

 

 

パドックイメージ.JPG

 

東京競馬場は好天に恵まれ、とても気持ちの良い1日となりました。

パドックで日の当たる場所に行くと、思わず寝っころがりたくなるほどでした。

 

 

 

 

 

紅葉.JPG

 

 

 

パドックの裏手にあたる日本庭園は、個人的に東京競馬場で最も好きなエリアです。

馬券が外れて落ち込んだときには、こちらで気持ちをリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

紅葉が美しかったこともあり、思わず寝っころがりたくなるほどでした。

 

 

 

 

 

 

 

カルガモと紅葉.JPG

 

 

紅葉とカルガモ

こちらは、庭園内にある池です。カルガモをたくさん見ることができました。心安らぎますわぁ~。

安らぎ過ぎて、思わず寝っころがりたくなるほどでした。

 

 

 

トキノミノル像13秋.JPG

 

 

 

 

東京競馬場での待ち合わせスポットといえば、トキノミルノ像前が有名ですよね。2013年秋も、トキノミノルは馬体減りもなく、元気な姿を見せてくれました。

さすがに寝っころがりたくなりはしませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

安田像13秋.JPG

 

 

 

 

こちらは安田伊左衛門像

2013年の東京競馬は昨日が最終日でしたから、「今年もありがとうございました!」と挨拶しておきました。

2014年の1回東京開催は、2月1日にスタートします。その時まで、お元気で!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肝心のレースはジェンティルドンナが勝利し、同レース史上初の2連覇を達成しました。

レース前は、4歳となって掛かるようになってきたこともあり、距離不安を囁く声もありましたが、

そんな雑音を一蹴する見事な勝ちっぷりでしたね。

2着の3歳牝馬デニムアンドルビーも、能力の高さを見せてくれましたので、来年の飛躍を楽しみにしています。

 

ジェンティルウイニングラン.JPG 

 

 

ジェンティルドンナのウイニングランです。

夕焼けをバックにしたジェンティルドンナは、とても美しかったです。

 

 

 

 

 

 

表彰jc13.JPG 

 

こちらは表彰式。ノーザンファームの吉田勝己代表が「ジャパンカップ」を掲げると、金の紙吹雪(?)が飛び出してきました。どこかで見たことがある光景......そうです、サッカーのW杯の表彰式のようでしたね。 華やかでした。

 

 

 

 

 

 

ジャパンCの頃って、すごく寒い印象があるんですが、実に穏やかで過ごしやすい1日でした。

紅葉も綺麗でしたし、ジェンティルドンナが強いレースを見せてくれましたし、

満足して競馬場を後にしました。

 

 

★お知らせ ~その1★

『優駿』12月号が本日発売になりました!

 

『優駿』表紙_2013年12月号.jpgのサムネール画像

内容については先週ぐらいからこのブログでお伝えしてきましたが、

メイン特集の「すごい逃げ切り&すごい追い込み」は必見だと思いますよ!

 

そして今日は、「ウオッカを訪ねて2013」について紹介したいと思います。

まぁ、ひと言でいうなら「元気!」ですね。

今年の春はどのように過ごしていたのか、また来年の種付相手はどの馬なのか、

そして現2歳の初仔(牡)、1歳の2番仔(牝)、今年生まれた当歳(牝)の写真と近況も掲載しています。

というか、今回は関真澄さんの"秘蔵写真"で構成していますので、ファンの方は必見です!

また、DVDにはアイルランドで過ごすウオッカと子供たちの様子が収録されています。

 

なお、誌面では触れていませんが、初仔は11月21日、栗東の角居勝彦厩舎に入厩しました。

ウオッカを担当していた中田陽之さんが同馬も担当するようです。

まずはゲート試験の合格を目指していて、合格したら一度、短期放牧に出されるかもしれませんが、

順調なら年末から年明けにデビュー予定ということで、引き続き注目していきましょう。

 

 

★お知らせ ~その2★

有馬記念ファン投票は、12月1日(日)まで受け付けしています。

以下( ↓ )のバナーをクリックすれば専用サイトに飛びますよ!

PCトップ画面_720-243_1025.jpg

 

個人的に、A賞の「ヘリコプター ナイトクルージング+千葉エリア ホテル宿泊パック」が希望!

若干、高所恐怖症"気味"な私ですが、恐怖を忘れさせてくれそうな魅力があります!

 

【Kon】

 

2年連続でマイルチャンピオンシップの取材担当となったYamaです。

 

恒例の富士山画像はツイッターのほうでご確認ください。

アカウントは

YUSHUN_Magazine

です。

 

1年ぶりの京都入り。

場内の木々も葉っぱが赤や黄色に色づき、

紅葉シーズンのいつもの京都競馬場の雰囲気でした。

紅葉のかわりにblog.jpg 

紅葉の写真は撮り忘れました。

 

十和田バラ焼きblog.jpg

昼ごはんには、B-1グランプリの常連、十和田バラ焼きをいただきました。

 

京都競馬場内の様子はこれくらいにしておきます。 

今年のマイルチャンピオンシップには、

昨年の1~3着馬、5~6着馬が出走していて、

1番人気には昨年の6着馬ダノンシャークが支持されました。

 

実は、先週半ばにシュモクザメが夢に出てきたので

サメ馬名のダノンシャークが気になっていたんですよね。

ダノンシャークblog.jpg

顔出しNGなわけではなく、単なる撮影ミスです。

結果、春のマイルGⅠ安田記念に続いての3着。

しかし、これまで24戦して掲示板を外したのがわずか2回という戦績は立派です。

 

 

実は、先週半ばに編集部で抹茶オレを飲んでいたら、

某アルバイトの口から「ダイワ抹茶オレ」というダジャレが飛び出したので、

ダイワマッジョーレが気になっていたんですよね。

ダイワ抹茶オレblog.jpg

赤と白のメンコがトレードマークです。

結果、GⅠ2度目の挑戦で初連対となる2着。

まだまだこれからが楽しみな4歳馬です。

 

 

そして勝ったのは、トーセンラー

トーセンラーの鏡blog.jpg

レース内容については触れませんが、

その好馬体からずっと注目していた馬の初GⅠ勝利でしたので、

私もうれしかったです。

 

武豊インタビューblog.jpg

百勝blog.jpg 

表彰式のあとの勝利騎手インタビューでは、

武豊騎手のGⅠ100勝達成を祝って、「百勝」という日本酒が贈られていました。

 

昨年のこの時期も書きましたが、

武豊騎手は朝日杯フューチュリティSを制すと、

JRA・GⅠ完全制覇となります。

 

今年は牝馬のベルカントに騎乗して同レースに臨むことになるかもしれませんし、

武豊騎手は魅せるジョッキーですから、ドラマティックに快挙を成し遂げてくれそうで、

目が離せないGⅠシリーズ後半戦となりそうです。

 

では、また。

【Yama】

明日は健康診断ですが

いきなりですが、明日、弊社では健康診断が行われます。

重め残りのスタッフはいませんか~?   Asa「大丈夫!」 一同「ホントか???」

 

今日、明日と校了作業(我々編集者が行う最終段階の作業)をしなくてはなりませんが、

健康診断の検査のため、21時以降、食事をとってはいけません。

本日の"後半戦"は我慢比べになりそうです。

 

 

そんな話題が出たところで、私Konが、

今年の夏に東京競馬場で行った「体重測定」の結果をご紹介しましょう。

体重計.JPG

身長173㌢ですので、ちょうどいいぐらいですよね!?

食べる時間は不規則で夜中でもお構いなし、量もかなり波がありますが、

(尿酸値がヤバいので)ビールはあまり飲みませんし、魚卵はなるべく食べないようにしていますから、

意外と体重はいい感じで安定しているんですよね。

 

えっ、そんなことより、競馬場のどこで体重を計ったのかって?

この写真を見てそう思った方は実に鋭い!

そうです、東京競馬場の装鞍所で測定したときの写真なんです。

 

『優駿』を制作していても、装鞍所に入るチャンスはほとんどありません。

そもそもここは、レース直前の出走馬を外部から隔離するという公正確保の目的で作られました。

それゆえ、出走馬の厩舎関係者以外は立ち入ることが出来ないわけで、当然、我々も入ることができません。

もちろん、装鞍所の取材をしたのは開催日ではなく、競馬が行われない平日でした。

 

そんな、なかなかチャンスのない装鞍所に入れたのは、

今年の『優駿』で連載している「JRAの仕事」の取材があったからです。

原稿を担当するライターの石田敏徳さんともよく話していますが、

「競馬」に関する仕事や作業って、知っているようで知らないことが本当に多い!

毎回、「なるほどなぁ~」「そうなんだぁ~」と思わされると同時に、

"競馬"にまつわる知識が(少しずつでも)積み重ねられていくのが嬉しかったりします。

上記、装鞍所の業務でも、知らないことがたくさんあって、とても勉強になりました。

 

ちなみに、2013年3月号から始まった「JRAの仕事」のネタを列挙すると、以下の通りです。

3月号 競馬学校

4月号 検体の採取

5月号 競馬場の誘導馬業務

6月号 お客様事業部(第80回ダービーに向けて)

7月号 整馬業務

8月号 日高育成牧場

9月号 中山競馬場・馬場造園課

10月号 装鞍所業務

11月号 国際競走に関する業務

12月号 CMができるまで(広報企画課) ※11月25日(月)発売

 

 

ということで、これまで読んでくださっていない方は、ぜひ本棚から取り出してみてください。

買いそびれている号がある方は、まだバックナンバーの購入は可能です。

http://shop.prc.jp/yushun/index2.php#backnumber

面白い連載だと思いますので、ご一読いただければ幸いです。

【Kon】

 今日は1111のゾロ目。ちょっとうれしいTBTです。

 

 昨日行われたエリザベス女王杯は今年も雨。馬場状態も昨年同様に重馬場でした。

 昨年の天候「雨」、馬場状態「重」は、ともにレース史上初のことだったのですけど、

 続くときは続くものです。

 

 あいにくの空模様ではありましたが、多くのファンが行列をつくっていたイベントがありました。

 いったい何かなと行列の先頭を見に行くと、

 「女性限定!レディースデー抽選会」。

 その横のブースでは「無料紅茶サービス」が行われていて、

 一杯いただこうかと思ったら、こちらも女性限定でした。

 ところかわって東京競馬場では、女性のための空間「UMAJO(ウマジョ)スポット」

 というのも期間限定でオープンしているようで、競馬場は女性に優しいです。

 

 さて今回、京都競馬場であらためて確認したい場所がありました。

 それがここ。どうってことのない場所ですが...。

 

Kyoto4C.JPG 4コーナーを回って最後の直線、内回りの外回りの合流地点です。

 4年前、2009年のエリザベス女王杯。

 後続を大きく引き離してこの場所を迎えた2頭がいました。

 12月号の編集作業でこの付近で撮影された写真を目にし、

 なんか、不思議な感じがしたんです。それで、あらためて確認しに行った次第。

 どんな写真なのかは、次号の12月号の特集をお待ちください。


 
 エリザベス女王杯の結果はみなさんご存じの通り。

 メイショウマンボは強かったですね。

 

MeishoManbo.JPG レース後の共同会見で鞍上の武幸四郎騎手は、

 「すべてがうまくいった」と話していましたが、

 あの競馬は相当力がないとできないものです。

  TekeKoshiro.JPG 次はどこで、どんな競馬を見せてくれるのか、本当に楽しみが広がりますね。

 来週もGⅠは京都競馬場です。

 お天気に恵まれてくれたらいいのですが。
 
 では、また。

 

 ~おまけ~

 

KyotoRC2.JPG 最終レース終了後の京都競馬場の様子です。
 あまり見慣れない景色だったので写真を撮ってみました。

 【TBT】
 

直線なかほどで、

「えっ、あの、明らかに他馬と脚色が違う馬はなんだ???」

と思って目をやると、

緑の勝負服、ゼッケン7番のジャスタウェイじゃないですか!

正直言って、びっくりしました。

レースが終わった後、「すげーーー!!!」を連発してしまいました。

抜け出すときのあの脚は抜群でしたよね。

前をいくジェンティルドンナの上り3ハロンは35秒8で、ジャスタウェイは34秒6。

最終的に2着となるジェンティルドンナを1秒2も上回っているんですから、恐れ入りました。

今年のGⅠレースで、もっともインパクトが強かったと言っても過言ではありません。

 

ジャスタウェイウイニングラン.JPG 

 

前年比118.9%の9万2565人が入場したこの日の東京競馬場。

レース後、福永祐一騎手に対して祝福ムードが強かったように感じました。2週連続のGⅠ制覇、しかも菊花賞と天皇賞ですから、福永騎手も嬉しかったでしょうね。

 

 

ジャスタウェイ検量室前.JPG 

 

 

検量室前で優勝のレイをかけられる寸前のジャスタウェイ

パドックで見たときも出来は絶好と映りましたし、厩舎サイドの仕上げは見事でしたね。

 

 

 

 

 

 

 

注目される次走ですが、須貝尚介調教師は共同会見で「ジャパンCにはいきません」とおっしゃっていました。

香港国際競走への予備登録もしていますし(第一希望/マイル=1600㍍、第二希望/カップ=2000㍍)、

体調を見極め、いろいろな選択肢の中からベストと思われるレースを選ばれるのでしょう。

今後の活躍に注目したいと思います。

  

 

 

ということで、東京競馬場の当日の様子をチラッとリポートします。

 

ミカン.JPG

こちら、野間馬の「ミカン」です。

野間馬(のまうま)とは、愛媛県今治市が産地で、現存する日本在来馬8種のうち1種。体高がおおよそ120㌢以下で、トカラ馬(鹿児島県)や与那国馬(沖縄県)などとともに、在来馬のうちもっとも小柄な種なんです。

 

 

 

ミカン看板.JPG  

 

 

 

 

 

根岸の馬の博物館からきた、小さくてかわいい「ミカン」を見ようと、多くの人が集まっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイワレジェンド初勝利.JPG

 

こちらは、第2レース、2歳未勝利戦を勝利したダイワレジェンド(牝、父キングカメハメハ)です。初戦は惜しくも届かず2着でしたが、2戦目でしっかりと勝ちました。レース後、鞍上の北村宏司騎手が馬をナデナデしているところを激写。良いシーンでした。

 

 

ガーデン.JPG  

 

 

 

 

冬になると無性に綺麗な夜景が見たくなりませんか?

暮れの中山競馬場は、毎年、大きなクリスマスツリーがライトアップされますが、東京競馬場でもローズガーデンがライトアップされていい雰囲気でした。 来週以降、やや遅くまで競馬場に残っている方は、ぜひ帰りに寄ってみてください。

 

 

イベント写真.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天皇賞もいいレースでしたが、レース後のイベントもそれに劣らぬほどの好内容。

ゲストは天皇賞のプレゼンターを務められた作家の伊集院静さん、ホストは杉本清さん。

ひと言、「超面白かった!」です。

私が言うのもおこがましいですが、さすがは伊集院さんですね。

観客のハートをがっちり掴んでいらっしゃいました。

 

 

なお、以前TBTが紹介した大人の遊びとしての競馬―寺山修司と虫明亜呂無の世界も、

多くの人が集まっており、こちらも大盛況でした。

 

 

 

ということで、天候も良かったですし、いいレース、いいイベントを見ることができましたし、

満足感に溢れる天皇賞デーとなりました。

なお、来週の11月3日(日)は東京競馬場で全国ポニー競馬選手権「第5回ジョッキーベイビーズ」が行われます。

こちらもお楽しみに!

【Kon】

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