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ドバイリポート~その1~

 このたび、初めてドバイの地を踏んだTBTです。
 メイダン競馬場に到着したのは現地時間の午前5時過ぎ。
 日の出前だったのであたりは暗く、空気もひんやり。
 ところどころ地面が濡れている場所があるなと思っていたら、
 昨日は大変な雨だったそうです。

 まだ暗いうちに馬場に入ってきたのがこちら、トウケイヘイローです。
 
140327トウケイヘイロー1.JPG
 
 本日は3頭の日本馬が馬場入りしました。
 そのうち、ベルシャザールとトウケイヘイローは一緒にスクーリング。
 それぞれがコースを走り終えたあと、まずは装鞍所に向かいました。
 向かって左の青いメンコがベルシャザール。中央がトウケイヘイローです。

 
140327装鞍1.JPG 
 
 その後、そろってパドックへ。
 先導馬に続いて、ベルシャザール、トウケイヘイローという隊列。
 後ろ姿は松田国英調教師です。
 
 
140327PR1.JPG 
 
 おとなしく周回する2頭に対し、
 先導馬の女性ライダーから「Good Boy」の声がかかると、
 それを聞いていた松田調教師が「僕のことかい」と冗談をいう場面も。
 人馬ともリラックスしている様子が窺えました。

 スクーリングを終えて厩舎地区へ戻る前の2頭。
 真ん中に立っているのは清水久詞調教師です。
 トウケイヘイローは、明日、ゲート練習をする予定だとか。
 
140327清水調教師1.JPG 
 
 もう1頭、本日馬場入りしたのはデニムアンドルビー。
 こちらは本日ゲート練習をしていた模様です。
 その様子を捉えることはできませんでした。


 時間が経つにつれて取材エリアには海外メディアも増えてきて、
 なかでも目立っていたのが香港のメディアの方たち。
 香港勢は日本馬と同じく8頭が諸競走にエントリー。
 取材陣にも力が入るはずです。


 本日は毎年恒例の「BREAKFAST WITH THE STARS」という朝食会イベントもありました。
 これまでは屋外が会場となり、わたしもその様子を写真で見たことがあったのですが、
 今年は屋内での開催となりました。
 昨日の雨のため、屋外会場のセッティングができなかったようです。
 
 こちらはその様子。
 多くの人でにぎわっていました。
 人しか写っておらず、とても食事会の風景にはみえませんが...。

 
140327BF1.JPG
 
 会場には各競走のトロフィーが展示されていました。
 一番高さがあるのがドバイワールドCのものです。

 
140327TR.JPG 
 
 明日も日本馬の馬場入りがあるかと思いますので、またリポートしたいと思います。
 それではまた。マアッサラーマ。


 【TBT】
 

青魚といえば、にしん(鰊)。

唐突ですが、にしんが名物の北の地で生まれ育ったTBTです。

でも、にしんそばって、京都発祥なんですよね。

 

さて、先週は「杉本清の競馬談議」の取材で、京都、ではなく阪神に行ってきました。

ゲストは、コパノリッキーでフェブラリーSに優勝したDr.コパさん

対談の冒頭からラッキーカラーの話題になりました。

ラッキーナンバー、ラッキーフードの話も出てきて、

今年のラッキーナンバーは5と8だとか。

5+8=13

コパノリッキーのフェブラリーSの馬番ですね。なるほど。

 

取材をしたのは3月1日の土曜日で、ご存じのとおり、

翌2日にはコパノリチャードが阪急杯に勝利。

運気に乗ってる方はさすがです。

ちなみに、今年のラッキーフードは、麺類、青魚、ハーブだそうです。

毎日のように麺類を食べているわたしにも幸運が訪れるでしょうか。

 

対談は、コパノリッキーやラブミーチャンのことから、

風水やラッキーナンバー、コパさんご自身のことと、色々な話題で盛り上がりました。

4月号の発売まではまだ時間がありますが、楽しみにお待ちください。

 

【TBT】

  昨日は2014年最初のJRA・GⅠ、フェブラリーSが行われました。

 ということで、今年最初のGⅠリポート、TBTがお届けします。

 

140223東京RC.JPG 午前中は日差しが少なくひんやりとした空気に包まれていた東京競馬場。

 午後からは徐々に雲がなくなり青空が広がりました。

 

140223ウイナーズC.JPG

 この人垣は何かというと、今月をもって引退する松山康久調教師を一目見ようと、

 ウイナーズサークルに集まった人々です。

140223ターフV.JPG

 第8レースをコウジョウで制した松山調教師。

 その口取り式のあと、花束贈呈とインタビューが行われました。

 コウジョウは、松山調教師の通算1000勝目を飾った馬。

 鞍上の後藤浩輝騎手も通算1000勝目と同じでした。

 本日、24日(月)にも3頭の管理馬を出走させていた松山調教師ですが、

 結果的にこれが最後の勝利となりました。

 

 さてフェブラリーS。

 140223サクセスブロッケン.JPG

 誘導馬を務めたのは、東京競馬場ではすっかりおなじみとなった

 2009年のフェブラリーS優勝馬サクセスブロッケンです。

 

 レースを制したのはみなさんもうご存じ、

 単勝200倍超の最低人気だったこの馬です。

 

140223コパノリッキー.JPG 
 管理する村山明調教師もびっくりしたという大波乱。

 コパノリッキーは2分の1の抽選をくぐりぬけての出走でチャンスをものにしました。

 それにしても、単勝オッズ272.1倍の馬が勝利するとは驚きです。

 レース後、しばらくは競馬場が静まりかえったような気がしました。

 それでも、田辺裕信騎手とともにウイニングランをして戻ってきたときは、

 スタンドから歓声が飛んでいました。

 

140223ウイニングラン.JPG 140223ウイニングラン2.JPG 

      

 田辺騎手によると、コパノリッキーは芝のレースを走ったことがないので、

 芝コースを引き上げてくるのに戸惑っていたということです。

 
  

140223田辺J.JPG 
 田辺騎手はJRA・GⅠ25回目の騎乗で初制覇。

 コパノリッキーへの騎乗は初めてで、

 この日パドックで跨ったのがファーストコンタクトだったそうです。

 
 最終レース終了後には、水谷豊さんと杉本清さんのトークショーが行われ、

 パドックの周りは多くのファンで埋まっていました。

  140223イベント.JPG 140223イベント2.JPG   

 水谷さんは、"豊つながり"でワンダーアキュートを買っていたそうです。

 刑事ドラマ『相棒』では、杉下右京に扮し名推理を披露している水谷さん。

 ただ、さすがの右京も16番人気馬の勝利は推理できなかったと。

 競馬は筋書きのないドラマだということを

 まざまざとみせつけたフェブラリーSでした。
 
 【TBT】

栗東でも今日は雪

先週は北海道へ、そして今日は関西方面へ行っていたTBTです。

北海道が雪なのは当然として、今日は栗東トレセン周辺も雪でした。

あまり雰囲気が伝わらないですが、こんな感じ。

 

栗東.JPG

トレセンでは、オルフェーヴルの主戦である池添謙一騎手への取材。

次の3月号でもオルフェーヴル関連の企画を進めているんです。

既報の通り、オルフェーヴル写真集&DVDの発売が2月22日

今回取材した記事が掲載される『優駿』3月号の発売は2月25日

来週の火曜日、11日には社台スタリオンステーションで種牡馬展示会があり、

オルフェーヴルもそこでお披露目されます。

池添騎手もオルフェーヴルに会いに行く予定だとおっしゃっていました。

引退してからもオルフェーヴルから目が離せません。

 

さて、今日は栗東取材のあと、京都でも取材がありました。

何の取材だったのかは、こちらの方のツイッターをどうぞ。
https://twitter.com/zunzunzunbow


興味深いお話がいろいろと聞けましたよ。

こちらも掲載は3月号です。

どうぞお楽しみに。

 

【TBT】

2013年度JRA賞授賞式リポート

昨日は2013年度JRA賞授賞式が都内ホテルで行われ、私も取材してきました。

 

JRA賞授賞式1_ロードカナロア.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年の競馬を盛り上げた関係者が一堂に会したとても華やかな舞台。 

 

JRA賞授賞式2_メイショウマンボ.JPGまず最優秀3歳牝馬メイショウマンボ

松本好雄オーナーが

「(武)幸四郎がどうしてもキズナの兄さん

(武豊騎手)と一緒のレースを使いたいというので」

と仰り、春は大阪杯から天皇賞・春、

そして秋には凱旋門賞という

プランがあることを明かされました。

 


JRA賞授賞式3_オルフェーヴル_池江調教師.JPG

最優秀4歳以上牡馬オルフェーヴル

池江泰寿調教師は一番の思い出のレースに、

大きく逸走した2012年阪神大賞典を

あげていました。


 

 

 

 

JRA賞授賞式4_武豊騎手.JPG

 

特別賞を受賞された武豊騎手は

日本ダービー6勝目と世界一になること

(凱旋門賞制覇)を目標に掲げられていました。


 

 

 

 

JRA賞授賞式5_ロードカナロア_安田調教師.JPG

 

さらに年度代表馬に輝いた

ロードカナロアの安田隆行調教師は

ロードカナロアの仔でまた香港に遠征すると

先日のレース後、宣言してきたそうです。


 

 

 

 

 

JRA賞授賞式6_馬事文化賞.JPGまた馬事文化賞には

消えた琉球競馬 

幻の名馬ヒコーキを追いかけて

(ボーダーインク刊)の著者梅崎晴光さんが

受賞されました。


 

 

 

 

なお毎年恒例ですが、各受賞者からパンフレットにサインを

いただいてきました。3月号でプレゼントいたしますので、

どうぞお楽しみに。


【Maria】

 

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