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『優駿』8月号は今週土曜日発売です!

 前回のブログアップは宝塚記念の4日前だったTBTです。

 と、先月と同じ前振りを踏襲してみたのですが、今月はGⅠがありません。

 4日後には中京記念と、今年最初の2歳重賞、函館2歳Sが行われます。

 

 その前に、3日後の25日(土)は『優駿』8月号の発売日

 編集部にも出来立てほやほや(?)の見本誌が到着しました。

 表紙はこちら、北海道で暮らすオルフェーヴルの最新撮り下ろしカットです。

  web用COVER_201508.jpg

 
 
 特集は、

 THE GREATEST HORSES BEST 100
 未来に語り継ぎたい名馬を訪ねて

 3月号で結果を発表した投票企画「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」で選ばれた馬たちの、

 引退後の様子を一挙に紹介しています。

 種牡馬生活を送る1位ディープインパクト、2位オルフェーヴル、

 母となった4位ウオッカ、10位ダイワスカーレットなどなど、

 第二の馬生を元気に送っている馬たちの様子はもちろんのこと、

 今回は、すでにこの世を去った名馬たちにもスポットをあてています。

 そのうちの一つがこちら。

 [特別読物] オグリキャップ 愛され続けるアイドルホース

  201508_P044オグリキャップ.jpg

 
 19日前の7月3日、オグリキャップ5度目の命日に、

 オグリキャップが眠る北海道新冠町から墓碑の画像をツイートしたところ多くのリツイートがあり、

 いまなお多くのファンの愛されている馬なのだとあらためて感じました。

 今回の特別読物は、その7月3日に行った取材をもとに、

 馬産地での「オグリ・フィーバー」の記憶を呼び起こしたものです。

 オグリキャップが種牡馬入りした当時の優駿スタリオンステーション場長、

 東京競馬場へのお披露目にも同行したというスタッフの方、そして......。

 あの頃が懐かしいと感じる方はもちろん、

 当時をリアルタイムで知らない方にもぜひ読んでいただきたいと思います。


 
 『優駿』8月号は8月25日(土)。あと3日お待ちください。

 

 【TBT】

今週は宝塚記念です。

2015年、上半期の総決算、第56回宝塚記念が、6月28日(日)に阪神競馬場で行われます。

出馬表はこちら!

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2015/0628_1/syutsuba.html

 

なんといっても注目はゴールドシップですよね。

実績でいえば、もう断然も断然の存在で、宝塚記念は2連覇中。

そう、今年も勝てば、平地GⅠでは初となる3連覇となるわけです。

これって、すごいことですよね。

だって、3年連続で同じGⅠを勝つんですよ!

 

ということで、昨日発売した『優駿』7月号でも、宝塚記念の直前特集を掲載しています。

これまで、何度となくゴールドシップの取材をしてくださっている岡本光男さんの記事は、

ぜひともご一読いただきたい内容です。

IMG_5503.JPG

 

もちろん、他馬も黙ってはいません。

注目は、前走でキズナを破ったラキシスです。

その弟のサトノアラジンも素質の高さは折り紙つきで、改めてこの血統の優秀さが窺い知れます。

ラキシスに限らず、阪神芝2200㍍でゴールドシップを破ったら、それはすごいことですよね。

果たしてどんなレースになるのか。

発走は15時40分。

私も現場で結末を見届けたいと思っています。

 

 

さて、上でも書いたように、『優駿』7月号が発売中です。

メイン特集は第82回日本ダービー詳報

担当ページでいいますと、堀宣行調教師に取材させていただきました。

誌面にはドゥラメンテ堀調教師についての、興味深い話が満載ですので、

こちらもぜひ要チェックでお願いします!

IMG_5504.JPG

 

 

ということで、今週も競馬を楽しんでくださいね!

良い週末を!

【Kon】

今日は『優駿』7月号の発売日です。

くだらないイントロを考える余裕もないYamaです。

今日は本当に時間がないので、

7月号のマイ担当ページより駆け足で見どころを紹介します。

 

ドゥラメンテが勝利したダービーの詳報が目玉と言いたいところですが、

7月号はとにかく174~175ページをご覧ください。

ほぼ間違いなく、

感動します!

ため息が出ます!

パネルにして飾りたくなります!

 

4月号よりスタートし関真澄さんの連載『ウオッカ in IRELAND』

今回は究極的にすごいです。

サラブレッド写真史上に残したい傑作です。

まずは書店で手に取ってみてください。

気に入られましたらそのままレジへお進みください。

こんな写真は他では見られませんから!

 

では、また。

【Yama】

『優駿』7月号は明日発売です!

前回のブログアップは日本ダービーの4日前だったTBTです。

しばらく更新がなかったので、編集部になにかあったのではとか、

Jigorouの前振りの長さがどこかで問題視されているのではないかとか、ご心配おかけしました。

そんなことはございません。

おとといお伝えしましたように、今月より発売日前後を中心とした不定期更新とさせていただきました。

 

ということで、7月号の発売日が目前に迫った本日、7月号の見所をご紹介します。

おとといのブログでJigorouが[ダービー馬の故郷]ノーザンファームについて触れていましたが、

わたしもノーザンファームへ取材に行ってきました。

わたしが取材したのは、ドゥラメンテの育成時代を担当した林宏樹厩舎長です。

林さんに取材するのはロジユニヴァースがダービーを勝ったとき以来。

ノーザンファーム生産馬のダービー制覇もロジユニヴァース以来。

2009年のダービー馬、ロジユニヴァースも林さんの厩舎で育成されていたんです。

今回はドゥラメンテの育成時代のことをじっくりと伺ってきました。

ライターの石田敏徳さんが、きっちりと記事にまとめてくれています。

[第82代日本ダービー馬の実像]
ドゥラメンテ 固定観念を覆す異才

どのあたりが「固定観念を覆す」と思えるところなのか、どうぞお楽しみに。

 

付録はサイレンススズカの写真集です。

サイレンススズカというと、大差勝ちの金鯱賞や

ハイレベルで知られた毎日王冠での姿がまず思い浮かびます。

これまで『優駿』でもいろいろな記事で、こうしたレースを取り上げ、レース写真を掲載してきました。

そんななか、今回あらためてデビューから振り返ってみて新鮮に映ったのが、

サイレンススズカがまだメンコをしないでレースに臨んでいた当時。

「素顔」のサイレンススズカがそこにいました。

もちろん写真集にも収録しています。

こちらもどうぞお楽しみに。

 『優駿』7月号は明日発売。ぜひお手にとってください。

 

【TBT】

エヴァから『優駿』7月号へ

どうも。

本日、twitterを(仕事で)見ていると、

2015年の今日はアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』において

「使徒サキエル」が第3新東京市に襲来した日だという話が飛び交っております。

公式設定上、本当に今日なのかは諸説あるようで、

(仕事中に)調べてみましたが真偽のほどはよくわかりませんでした。

 なお、サキエルという馬がいるか調べてみたところ見当たりませんでしたが、

2006年の12月2日の第3回阪神競馬7レース(2歳新馬戦)において、

エーシン"エヴァン"という馬が走っており、乗っていたのは藤田"伸二"騎手でした。

ちなみに、通過順位は「5-8」の5着なので"逃げていない"です。

以上、アニメに特化した「今日は何の日」を趣味でやってしまったJigorouでした。すいません。

 

ここで(本業の)競馬の小ネタ。

「エヴァ」のような「ヴ」の文字が競走馬名に使える・登録できるようになったのは

1990年の1月から。

最初に走った「ヴ」のつく馬はヒルゼンヴァリー(90年2月4日・6着)で、

最初に重賞ウイナーとなったのは91年のニュージーランドT4歳S(GⅡ)を勝ったヴァイスシーダー。

GⅠを初めて制したのは96年オークスのエアグルーヴ

その娘はGⅠ馬アドマイヤグルーヴ

そして同馬の産駒が、そう、今年の二冠馬ドゥラメンテです。

 

ようやく話が軌道にのりました。

今月25日(木)に発売する『優駿』7月号第82回日本ダービーの完全詳報

父キングカメハメハの保持していたダービーレコードを

0秒1更新したドゥラメンテの走りは圧巻でした。

そんなドゥラメンテ、そしてダービーを『優駿』では徹底的に振り返ります。

当日の写真も満載ですので、眺めているだけでダービーの興奮がよみがえってくるようですよ。

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『優駿』7月号表紙


担当ページから少し内容を紹介します。

 

[ダービーオーナーの胸中]

㈲サンデーレーシング代表 吉田俊介氏

リーダーとしての喜びと宿命

この勝利が、馬主としてダービー単独最多となるの3勝目となった

同クラブの吉田俊介代表に話を伺ってきました。

記録的な勝利ながら、いつまでもその余韻に浸るわけにはいかず、

すぐに次のステージを考えたという吉田代表。

気になるドゥラメンテのこれからについてもお話いただきました。


[ダービー馬の故郷]

ノーザンファーム

成長を続ける巨大な変容体

ダービーに出走した18頭中9頭が生産した馬で、結果は1~4着を独占。

前週のオークスも1~4着が生産馬という驚異的な成績を残したノーザンファーム生産馬。

同場の中島文彦場長へのインタビューを中心に、その強さの本質に迫ってみました。

こうやって書くとビジネス・経済誌の

「○○社、躍進の秘密を探る」

みたいな固いコーナーだと思われるかも知れません

(ライターさんとの打ち合わせで「極端に言えばビジネス誌っぽいイメージで」とリクエストを出したのは事実ですし)。

ですが、そんな無理難題に対し、

ライターの河村清明さんがノーザンファームの組織論を分かりやすくまとめています。

是非とも読んでください。

 

[特別企画]

伝説の騎手 前田長吉

ダービー最年少優勝騎手の縁の品が70余年ぶりに「第二の故郷」府中へ

1943年のダービーをクリフジで制し、

同競走を制した最年少騎手として競馬史にその名を残す前田長吉騎手

騎手生活は3年あまり。

翌44年に出征し、46年に抑留先のシベリアで帰らぬ人となった伝説の騎手です。

彼の縁の品を集めた特別展示が6月28日(日)までJRA競馬博物館にて開催中でもあります。

http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/keiba/event/event_20150410_2.html

ダービー当日には長吉騎手の遺品を管理する前田家代表の前田貞直さんが東京競馬場を訪れ、

ダービーを観戦されました。

前田家にとって72年ぶりのダービー

長吉騎手を長年追いかけている島田明宏さんに、、

新たに発見された縁の品から浮かび上がった騎手前田長吉像や、

前田家にとってのダービーについて執筆いただきました。

今年は戦後70年という年。競馬ファンというか

日本に住む人のほとんどが戦争を体験していない戦後生まれですが、

このページを読んだあとに、時代に翻弄された第12回日本ダービー優勝騎手・前田長吉について、

ほんの少しだけ思いを馳せていただけると幸いです。

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第12回日本ダービー成績公報

 

では、このへんで。

【Jigorou】

 

[お知らせ]

2015年5月まで平日更新しておりました『優駿』ブログですが、

今月より『優駿』発売日前後を中心とした不定期更新とさせていただきました。

なお、『優駿』twitterにつきましては基本月~金曜日に、

競馬のことや、誌面のことなどをつぶやいております。

こちらも見てください。

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