ページの先頭です

 

金曜ブ~1.JPG

 

先日、「中国野菜」という文字列が一瞬「中森明菜」に見えてしまったYamaです。

中国野菜
中森明菜

「るるぶ岩手」が「るるぶ若手」に見えてしまった時以来の見誤り。

るるぶ岩手
るるぶ若手

どうですか、少しは私の気持ちがわかっていただけましたか。

 

しかし、字面が似ているとはいえ、

中国野菜と中森明菜は似ても似つかないわけですから、

今後は気をつけないといけませんね。

そして、見間違えの原因が老化ではないことをただただ祈ります。

 

 

さて、日曜日からはいよいよ12月

生活の中心に競馬を据えて生きていると、

1年が過ぎるのは本当にあっという間ですね。

そんなこんなで年内に行われる中央の平地GⅠも残すところ4つとなりました

 

今週末に行われるジャパンCダートは、

来年よりチャンピオンズCと名称変更され、

中京のダート1800㍍戦に生まれ変わることは、すでにご存じかと思います。

 

まるで現名称で行われる最後の一戦を惜しむかのように、超豪華メンバーが顔を揃えました。

統一ダートGⅠの優勝馬が何と9頭もエントリー

1番枠から6番枠までの6頭と、8、14、16番枠の3頭です。

詳しくは出馬表をご覧ください。

 

では、早速まいりましょう「知っ得データ集」。

今週は「ジャパンCダートの巻」です。

 

<データ1>

JRAのダートGⅠ勝利を目指す
ホッコータルマエ

ホッコータルマエは、今年、地方の交流戦を含め8戦6勝の成績を挙げており、

かしわ記念(船橋)、帝王賞(大井)、JBCクラシック(金沢)と"統一ダートGⅠ"で3勝を挙げています。

今回Vなら、"統一ダートGⅠ"年間勝利数で2007年のヴァーミリアンに並ぶ最多の4勝となりますが、

ホッコータルマエはJRAのダートGⅠも制することができるかどうか。

                  ●JBCクラシック優勝馬の同年のJCダート成績

年度

馬名

着順

人気

2001

レギュラーメンバー

14

6

2002

アドマイヤドン

3着

1

2003

アドマイヤドン

2着

1

2004

アドマイヤドン

2着

1

2005

タイムパラドックス

4着

3

2006

タイムパラドックス

2007

ヴァーミリアン

①着

1

2008

ヴァーミリアン

3着

1

2009

ヴァーミリアン

8着

2

2010

スマートファルコン

2011

スマートファルコン

2012

ワンダーアキュート

2着

3

 

<データ2>

4年ぶりのジャパンCダート勝利と
統一ダートGⅠ10勝目を狙う
エスポワールシチー

2009年の優勝馬エスポワールシチー(牡8歳、栗東・安達昭夫厩舎)が、

4年ぶりのジャパンCダート制覇を目指します。

同馬は、今年8歳を迎えましたが、

南部杯(盛岡)、JBCスプリント(金沢)と"統一ダートGⅠ"競走を2勝しており、

南部杯では5連勝中のホッコータルマエを破りました。

今回エスポワールシチーは4度目のジャパンCダート(2009年①着、11年3着、12年10着)出走となりますが、

果たして、4年ぶりに勝利を飾ることができるかどうか。

なお、同一JRA・GⅠ競走での最長間隔勝利は、

ジャパンCダートを2勝したカネヒキリ(2005・08年)の3年となっています。

 

●"統一ダートGⅠ"競走6勝以上馬(統一ダートグレードが導入された19974月以降)

馬名

勝利数

所属

統一ダートGⅠ勝ち鞍

ヴァーミリアン

9勝

JRA

2007 川崎記念(川崎)、JBCクラシック(大井)JCダート、東京大賞典(大井)

 

 

 

2008 フェブラリーS、JBCクラシック(園田)

 

 

 

2009 帝王賞(大井)、JBCクラシック(名古屋) 2010 川崎記念(川崎)

エスポワールシチー

9勝

JRA

2009 かしわ記念(船橋)、南部杯(盛岡)、JCダート

 

2010 フェブラリーS、かしわ記念(船橋) 2012 かしわ記念(船橋)、南部杯(盛岡)

2013 南部杯(盛岡)、JBCスプリント(金沢)

ブルーコンコルド

7勝

JRA

2005 JBCスプリント(名古屋)

 

 

 

2006 南部杯(盛岡)、JBCマイル(川崎)、東京大賞典(大井)

 

 

 

2007 かしわ記念(船橋)、南部杯(盛岡) 2008 南部杯(盛岡)

カネヒキリ

7勝

JRA

2005 ジャパンDダービー(大井)、ダービーGP(盛岡)JCダート

 

 

 

2006 フェブラリーS 2008 JCダート、東京大賞典(大井) 2009 川崎記念(川崎)

 

 

<データ3>

ジャパンCダートの連覇に挑む
ニホンピロアワーズ

ニホンピロアワーズ(牡6歳、栗東・大橋勇樹厩舎)が、ジャパンCダートの連覇に挑みます。

同馬は、昨年のジャパンCダートでGⅠ初制覇を遂げて以降、

アンタレスS(GⅢ)2着、平安S(GⅢ)①着、帝王賞(大井)2着と連対率100%の成績を残しています。

今回ニホンピロアワーズは、6月26日の帝王賞以来5カ月ぶりの実戦となりますが、

果たして、昨年、栄光を手にした舞台で再び勝利を飾ることができるかどうか。

Vなら、ジャパンCダートの連覇は、2011年トランセンド以来2年ぶり2頭目。

ジャパンCダート2勝は、カネヒキリ(2005・08年)、トランセンド(2010・11年)に続き3頭目となります。

また、ニホンピロアワーズには、前走に続き酒井学騎手が騎乗する予定です。

同騎手は、昨年のジャパンCダートで、デビュー15年目にして初のGⅠ制覇を成し遂げました。

今年、酒井騎手は、11月18日現在、JRA重賞で昨年と並ぶ自身最多タイの3勝を挙げていますが、

さらに勝ち鞍を伸ばすことができるかどうか。

 

            ●JCダート優勝馬のJCダート成績

年度

馬名(優勝年)

性齢

着順

人気

2001

ウイングアロー(00年)

牡6

2着

3

2004

イーグルカフェ(02年)

牡7

10

10

2005

タイムパラドックス(04年)

牡7

4着

3

2008

カネヒキリ(05年)

牡6

①着

4

ヴァーミリアン(07年)

牡6

3着

1

2009

ヴァーミリアン(07年)

牡7

8着

2

2010

ヴァーミリアン(07年)

牡8

14

4

2011

トランセンド(10年)

牡5

①着

1

エスポワールシチー(09年)

牡6

3着

2

2012

エスポワールシチー(09年)

牡7

10

2

トランセンド(1011年)

牡6

16

5


 

<データ4>

ダート路線で悲願のGⅠ制覇なるか
ブライトライン&ベルシャザール

ブライトライン(牡4歳、栗東・鮫島一歩厩舎)とベルシャザール(牡5歳、栗東・松田国英厩舎)は、

今年からダート路線に転向し、

ブライトラインはみやこS(GⅢ)を、

ベルシャザールは武蔵野S(GⅢ)を制しました。

ブライトラインは、芝でファルコンS(GⅢ)優勝を含む15戦3勝、

ベルシャザールは2011年の三冠レースすべてに出走するなど芝で10戦2勝の成績を残しましたが、

GⅠタイトルには手が届きませんでした。

果たして、2頭はダート路線で、悲願のGⅠ制覇を成し遂げることができるかどうか。

なお、ジャパンCダートでは、芝の重賞ウイナーが3勝、2着4回の成績を挙げています。

また、三冠レース全出走馬では、アドマイヤドンが2004年フェブラリーSを制し、

ダートのGⅠタイトルを手にした例があります。 

 

JRA芝・ダート重賞双方優勝馬(過去10年)                                                    

馬名

芝重賞勝ち鞍

ダート重賞勝ち鞍

サイレントディール

2003 シンザン記念

2003 武蔵野S

アドマイヤドン

2001 朝日杯FS

2003 エルムS、2004 フェブラリーS

ブルーコンコルド

2002 京王杯2歳S

2005 プロキオンS、シリウスS

メイショウボーラー

2003 小倉2歳S、デイリー杯2歳S

2005 ガーネットS、根岸S、フェブラリーS

メイショウバトラー

2004 小倉大賞典

2006 プロキオンS、シリウスS

ヤマトマリオン

2006 フローラS

2008 東海S

ヴァーミリアン

2004 ラジオたんぱ杯2歳S

2007 ジャパンCダート、2008 フェブラリーS

ヤマニンキングリー

2008 中日新聞杯、2009 札幌記念

2011 シリウスS

ブライトライン

2012 ファルコンS

2013 みやこS

 

<データ5>

フェブラリーS勝ち馬3頭の競演
エスポワールシチー、テスタマッタ、グレープブランデー

今年のジャパンCダートにはフェブラリーS勝ち馬が、

エスポワールシチー(2010年優勝)、

テスタマッタ(2012年優勝)、

グレープブランデー(2013年優勝)と3頭登録しています。


エスポワールシチー(牡8歳、栗東・安達昭夫厩舎)は今季4戦2勝、2着2回の成績を挙げていますが、

テスタマッタ(牡7歳、栗東・村山明厩舎)は今季7戦1勝、

グレープブランデー(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)はフェブラリーS優勝後、南部杯4着、みやこS(GⅢ)10着と連敗しています。

果たして、テスタマッタとグレープブランデーは、前走から巻き返し、

2つ目のJRA・GⅠタイトルを手にすることができるかどうか。

なお、フェブラリーS優勝馬がジャパンCダートに3頭出走するのは、

2008年以来5年ぶり2回目となります。

            ●フェブラリーS優勝馬のJCダート成績

年度

 

馬名(優勝年)

性齢

着順

人気

2000

ウイングアロー(00年)

牡5

①着

4

2001

 

ウイングアロー(00年)

牡6

2着

3

 

ノボトゥルー(01年)

牡5

4着

5

2003

 

ノボトゥルー(01年)

牡7

14

16

2004

アドマイヤドン(04年)

牡5

2着

1

2007

サンライズバッカス(07年)

牡5

3着

7

2008

 

カネヒキリ(06年)

牡6

①着

4

 

ヴァーミリアン(08年)

牡6

3着

1

 

 

サンライズバッカス(07年)

牡6

4着

6

2009

サクセスブロッケン(09年)

牡4

4着

4

 

ヴァーミリアン(08年)

牡7

8着

2

2010

 

ヴァーミリアン(08年)

牡8

14

4

2011

トランセンド(11年)

牡5

①着

1

 

 

エスポワールシチー(10年)

牡6

3着

2

2012

エスポワールシチー(10年)

牡7

10

2

 

 

トランセンド(11年)

牡6

16

5

                ★=その年のフェブラリーS優勝馬。

 

 

注目馬が多く紹介しきれませんでしたが、

 

大注目のジャパンCダートをお見逃しなく!

 

駆け足過ぎて申し訳ありません!

 

【Yama】

 

 

<お知らせ>

ジャパンCダート当日まで、有馬記念ファン投票を受付中です。

 

あなたの想いを乗せちゃってください。

 

 

PCトップ画面_720-243_1025.jpgのサムネール画像

 

金曜ブ~1.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

 

みなさんこんにちは(or こんばんは or おはようございます)、Konです。

 

先週、東京競馬場に行ったら、このようなものを発見しました。

80th写真コンテスト引き.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この秋、東京競馬場80周年を記念したフォトコンテストが開催されましたが

(最終結果は『優駿』12月号の158ページに掲載しています)、

応募作を使用した80周年記念モニュメント「巨大モザイクアート」が作成されたんです。

それが、12月23日まで東京競馬場のイーストホール3階に展示されていました。

 

80th写真コンテストアップ.JPG 

 

近づいて見てみたら、岡部幸雄元騎手と、安藤勝己元騎手のイベント写真がありました。キズナの鞍上でバンザイをしている武豊騎手の写真もありますね。このようなバラバラな写真が、遠くから見ると東京競馬場に見える......実に不思議ですね。

 

 

 

 

 

ということで、今日は金曜日ですから「知っ得データ集」をいってみましょう。

今週はジャパンCが行われます 

例によって出馬表などは以下のサイトでご確認ください。

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2013/1124_1/syutsuba.html

 

 

★ジャパンC★ 

<データ1>

最も難解なGⅠレース!?

~1984年以降、1番人気馬の勝率は.172

 

ジャパンCって、日本の馬場への適性が分からない外国馬の参戦があるため、実力比較が難しいですよね。

それもあってか、グレード制が導入された1984年以降、

1番人気馬の勝率は、GⅠレースの中で最も低い「.172」となっています。

今年は、昨年の覇者ジェンティルドンナ、宝塚記念を勝利したゴールドシップあたりが

1番人気に推されることが予想されますが、果たして......。

 

●1番人気馬の勝率が低いGⅠレース

レース名

1番人気

勝率

1番人気

勝利数

1番人気

連対率

1番人気

連対数

ジャパンC

0.172

5勝

0.379

11

高松宮記念

0.222

4勝

0.389

7回

エリザベス女王杯

0.233

7勝

0.533

16

オークス

0.267

8勝

0.467

14

天皇賞()

0.267

8勝

0.533

16

※グレード制を導入した1984年以降。またはGⅠに格付け以降。

 

●ジャパンCの1番人気馬の勝利

年度

馬名

所属国

支持率

1985

シンボリルドルフ

37.0%

2000

テイエムオペラオー

50.5%

2004

ゼンノロブロイ

28.4%

2006

ディープインパクト

61.2%

2009

ウオッカ

22.2%

 

●ジャパンCの1番人気馬の成績(過去10年)

年度

馬名

着順

所属国

支持率

2003

シンボリクリスエス

3着

42.5%

2004

ゼンノロブロイ

①着

28.4%

2005

ゼンノロブロイ

3着

37.5%

2006

ディープインパクト

①着

61.2%

2007

メイショウサムソン

3着

45.2%

2008

ディープスカイ

2着

23.7%

2009

ウオッカ

①着

22.2%

2010

ブエナビスタ

2着

42.6%

2011

デインドリーム

6着

24.2%

2012

オルフェーヴル

2着

40.6%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ブエナビスタは1位入線後、2着に降着。

 

 

<データ2>

GⅠ5勝目を狙う日本馬2頭

~ジェンティルドンナ&ゴールドシップ

 

ジェンティルドンナゴールドシップは、ジャパンCでJRA・GⅠ5勝目を狙っています。

もし達成すると、グレード制が導入された1984年以降、11頭目の快挙です。

果たして、名馬たちと肩を並べることができるのでしょうか。

なお、ジェンティルドンナが勝利すると、牝馬としては5頭目のJRA・GⅠ5勝となります。

しかも、ジャパンCは過去32回行われましたが、連覇はもちろん2勝した馬は1頭もいません

初のジャパンC2勝馬となれるのでしょうか。

JRA・GⅠ競走最多勝馬(JRAのGⅠのみ:グレード制を導入した1984年以降)

勝利数

馬名

GⅠ勝ち鞍

7勝

シンボリルドルフ

1984 皐月賞、ダービー、菊花賞、有馬記念

 

 

 

1985 天皇賞()、ジャパンC、有馬記念

 

テイエムオペラオー

1999 皐月賞

 

 

 

2000 天皇賞()、宝塚記念、天皇賞()、ジャパンC、有馬記念

 

 

 

2001 天皇賞()

 

ディープインパクト

2005 皐月賞、ダービー、菊花賞

 

 

 

2006 天皇賞()、宝塚記念、ジャパンC、有馬記念

 

ウオッカ

2006 阪神JF2007 ダービー

 

 

 

2008 安田記念、天皇賞()

 

 

 

2009 Vマイル、安田記念、ジャパンC

6勝

ブエナビスタ

2008 阪神JF、2009 桜花賞、オークス

 

 

 

2010 Vマイル、天皇賞(秋)、2011 ジャパンC

5勝

ナリタブライアン

1993 朝日杯3歳S

 

 

 

1994皐月賞、ダービー、菊花賞、有馬記念

 

メジロドーベル

1996 阪神3歳牝馬S、1997 オークス、秋華賞

 

 

 

199899 エリザベス女王杯

 

ダイワメジャー

2004 皐月賞、2006 天皇賞(秋)、マイルCS

 

 

 

2007 安田記念、マイルCS

 

アパパネ

2009 阪神JF2010 桜花賞、オークス、秋華賞

 

 

 

2011 Vマイル

 

オルフェーヴル

2011 皐月賞、ダービー、菊花賞、有馬記念

 

 

 

2012 宝塚記念

 

●ジャパンC2勝目を狙った馬

年度

馬名(優勝年)

国名

着順

人気

1983

ハーフアイスト(82年)

4着

7

1989

ペイザバトラー(88年)

3着

6

2001

テイエムオペラオー(00年)

2着

1

2002

ジャングルポケット(01年)

5着

3

2005

ゼンノロブロイ(04年)

3着

1

タップダンスシチー(03年)

10

7

2009

スクリーンヒーロー(08年)

13

4

2011

ローズキングダム(10年)

9着

9

2012

ローズキングダム(10年)

16

9

 

 

<データ3>

東京競馬場の高額賞金GⅠ3勝目なるか

~エイシンフラッシュ 

 

エイシンフラッシュにとっては4度目のジャパンC参戦となりますが、

同馬は2010年日本ダービー、2012年天皇賞・秋と、

東京競馬場で行われる高額賞金のGⅠレースを2勝しています。

東京競馬場が得意に映るエイシンフラッシュが、ジャパンCも勝利するのか、注目されます。

 

●東京のGⅠレースを3競走以上制した馬

馬名

フェブラ

リーS

Vマイル

オークス

ダービー

安田記念

天皇賞(秋)

ジャパンC

スペシャルウィーク

 

 

 

1998

 

1999

1999

アグネスデジタル

2002

 

 

 

2003

2001

 

ブエナビスタ

 

2010

2009

 

 

2010

2011

ウオッカ

 

2009

 

2007

200809

2008

2009

※グレード制を導入した1984年以降。

 

●エイシンフラッシュの東京での成績

年度

レース名

距離

騎手名

着順

人気

2010

ダービー

2400

内田博幸

①着

7

 

ジャパンC

8着

5

2011

天皇賞(秋)

2000

C.ルメール

6着

3

 

ジャパンC

2400

池添謙一

8着

5

2012

毎日王冠

1800

内田博幸

9着

2

 

天皇賞(秋)

2000

M.デムーロ

①着

5

 

ジャパンC

2400

C.ルメール

9着

5

2013

毎日王冠

1800

福永祐一

①着

4

 

天皇賞(秋)

2000

M.デムーロ

3着

3

 

 

<データ4>

日本馬が7連勝中

~今年は外国馬は3頭が出走予定 

 

近年、ジャパンCといえば日本馬が圧倒している印象がありますが、

果たして、2006年から昨年まで日本馬が7連勝中なんです。

調教国別の勝利数でも、断然トップの18勝を挙げています。

今年の外国調教馬は、GⅠ3勝馬のドゥーナデンジョシュアツリー

そして英国のアスコットゴールドC2着という実績もあるシメノンの3頭ですが、どうなるでしょうか。

 

ちなみに、今年のジャパンCは「第33回」ですが、

回数がゾロ目の年は、第11回(1着ゴールデンフェザント、2着マジックナイト)、

第22回(1着ファルブラヴ、2着サラファン)とも、外国馬がワンツーを決めています。

そんな"法則"は継続されるのでしょうか。

 

●ジャパンCの国別出走頭数と成績(過去10年)

年度

日本

香港

2003

9

 

4

 

1

3

 

 

 

1

2004

11(1)

 

 

 

2

2

1

 

 

 

2005

12(1)

 

2

 

3

1

 

 

 

 

2006

9(1)

 

 

 

1

1

 

 

 

 

2007

14(1)

 

1

 

2

 

 

1

 

 

2008

14(1)

 

 

 

3

 

 

 

 

 

2009

13(1)

 

3

 

2

 

 

 

 

 

2010

10

 

 

1

1

4

1

 

1

 

2011

12

 

1

 

 

2

 

1

 

 

2012

12

 

 

 

4

1

 

 

 

 

※日本馬の( )内は、地方所属馬の頭数。

 

●ジャパンC国別勝利数

18

4

4

1

1

1

1

1

1

 

 

 

たいへん楽しみなジャパンCは、11月24日日曜の15時55分発走です。

なお、同レースは東京競馬の最終レース(第11競走)になりますのでご注意ください。

 

P.S. 東京競馬場に行かれる方は、ぜひモザイクアートをご覧になってみてください。

本当に不思議ですから! 

【Kon】 

 

 

知っ得データ集.jpg

 

仕事中に眠くなったら、とりあえず顔を洗ってみるYamaです。

それでもダメなら目薬をさしますけど、どちらも効果は長続きしないですよね(あくまでも個人の感想)。

 

まだ追い込みの時期でもないのに睡眠不足の日々が続いている優駿チームは本日も全員残業中。

というのも、11月25日発売の12月号へ向けて一大プロジェクト(大袈裟ですね)を立ち上げ、

その準備に余念がないからなんです。

 

では、何を作っているか...。

隠す必要はないのですが、

本日発売の『優駿』11月号175ページヒントが載っていますので、

ぜひそちらをお確かめください。

追々当ブログでもお知らせすると思いますが、それまでのお楽しみということで、

いろいろ推理してみてください。

謎解きは読書のあとで、いや、天皇賞・秋のあとでも結構です。

 

ということで、今週末一番の注目レースは天皇賞・秋

 

府中の芝2000㍍で争われるGⅠ戦に出走するのはこちらの17頭です。

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2013/1027_1/ss.html

調教VTRなども視聴できるスペシャル出馬表でお楽しみください。

では、今週の知っ得データ集、さっそく行ってみましょう!

 

<データ1>
牝馬5頭目のJRA・GⅠ5勝なるか
昨年の年度代表馬ジェンティルドンナ

GⅠ4勝馬ジェンティルドンナ(牝4歳、栗東・石坂正厩舎)は、

宝塚記念(GⅠ)3着以来の実戦となります。

同馬は昨年の"牝馬三冠馬"で、

ジャパンC(GⅠ)ではオルフェーヴルをハナ差下し、

3歳牝馬初のジャパンC制覇を成し遂げました。

今年、ジェンティルドンナはドバイシーマクラシック(UAE)2着、

宝塚記念3着と勝ち星を挙げていませんが、

果たして5つ目のGⅠタイトルを手に入れることができるかどうか。

優勝ならば、JRA・GⅠ5勝はグレード制を導入した1984年以降11頭目で、

牝馬では5頭目となります。

なお、宝塚記念から天皇賞・秋に直行した馬では、

1984年以降、1988年タマモクロス、2010年ブエナビスタなど5頭が優勝しています。

 

JRA・GⅠ競走最多勝馬(JRAのGⅠのみ:グレード制を導入した1984年以降)

勝利数

馬名

GⅠ勝ち鞍

7勝

シンボリルドルフ

1984 皐月賞、ダービー、菊花賞、有馬記念

 

 

 

1985 天皇賞()、ジャパンC、有馬記念

 

テイエムオペラオー

1999 皐月賞

 

 

 

2000 天皇賞()、宝塚記念、天皇賞()、ジャパンC、有馬記念

 

 

 

2001 天皇賞()

 

ディープインパクト

2005 皐月賞、ダービー、菊花賞

 

 

 

2006 天皇賞()、宝塚記念、ジャパンC、有馬記念

 

ウオッカ

2006 阪神JF2007 ダービー

 

 

 

2008 安田記念、天皇賞()

 

 

 

2009 Vマイル、安田記念、ジャパンC

6勝

ブエナビスタ

2008 阪神JF、2009 桜花賞、オークス

 

 

 

2010 Vマイル、天皇賞(秋)、2011 ジャパンC

5勝

ナリタブライアン

1993 朝日杯3歳S

 

 

 

1994皐月賞、ダービー、菊花賞、有馬記念

 

メジロドーベル

1996 阪神3歳牝馬S、1997 オークス、秋華賞

 

 

 

199899 エリザベス女王杯

 

ダイワメジャー

2004 皐月賞、2006 天皇賞(秋)、マイルCS

 

 

 

2007 安田記念、マイルCS

 

アパパネ

2009 阪神JF2010 桜花賞、オークス、秋華賞

 

 

 

2011 Vマイル

 

オルフェーヴル

2011 皐月賞、ダービー、菊花賞、有馬記念

 

 

 

2012 宝塚記念

 

                 ●宝塚記念→天皇賞(秋)直行馬の成績(過去10)

年度

馬名

宝塚記念

 

天皇賞(秋)

人気

2003

シンボリクリスエス

5着

①着

1

 

ツルマルボーイ

2着

2着

5

2004

ツルマルボーイ

6着

4着

3

 

シルクフェイマス

2着

10

5

 

リンカーン

3着

12

4

2005

ハーツクライ

2着

6着

2

 

タップダンスシチー

7着

9着

6

 

アドマイヤグルーヴ

8着

17

17

2007

メイショウサムソン

2着

①着

1

アドマイヤムーン

①着

6着

2

 

シャドウゲイト

14

13

9

2008

アサクサキングス

5着

8着

6

2009

スクリーンヒーロー

5着

2着

7

 

サクラメガワンダー

2着

13

9

2010

ブエナビスタ

2着

①着

1

ジャガーメイル

8着

18

5

2011

ブエナビスタ

2着

4着

1

トゥザグローリー

13

5着

10

エイシンフラッシュ

3着

6着

3

2012

ルーラーシップ

2着

3着

2

アーネストリー

7着

11

13

トゥザグローリー

12

18

11

 

 

<データ2>
史上2頭目の天皇賞・秋2勝目なるか
エイシンフラッシュ&トーセンジョーダン

昨年の覇者エイシンフラッシュ(牡6歳、栗東・藤原英昭厩舎)と

一昨年の勝ち馬トーセンジョーダン(牡7歳、栗東・池江泰寿厩舎)が、

天皇賞2勝目を狙います。

天皇賞を2勝以上した馬はこれまで8頭いますが、

秋の天皇賞を2勝した馬はシンボリクリスエス(2002・03年)1頭だけです。

エイシンフラッシュは2010年のダービー馬で、

今年6歳を迎えましたが、秋初戦の毎日王冠(GⅡ)を優勝。

一方、トーセンジョーダンは今年2戦目で札幌記念(GⅡ)13着からの参戦となります。

果たして2頭は史上2頭目の天皇賞・秋2勝目を挙げることができるかどうか。

なお、エイシンフラッシュが勝てば、ダービー馬の6歳時のGⅠ制覇は史上初となります。

 

                   ●天皇賞()連覇を狙った馬

年度

馬名

着順

人気

1986

ギャロップダイナ

4着

7

1997

バブルガムフェロー

2着

1

2001

テイエムオペラオー

2着

1

2003

シンボリクリスエス

①着

1

2005

ゼンノロブロイ

2着

1

2007

ダイワメジャー

9着

3

2009

ウオッカ

3着

1

2011

ブエナビスタ

4着

1

2012

トーセンジョーダン

13

7

                    ※天皇賞馬の天皇賞再挑戦が可能となった1981年以降。

 

 


<データ3>
今年のサマー2000王者トウケイヘイロー
現在、芝2000㍍重賞を3連勝中!

トウケイヘイロー(牡4歳、栗東・清水久詞厩舎)は、

現在、鳴尾記念(GⅢ)→函館記念(GⅢ)→札幌記念(GⅡ)と芝2000㍍の重賞を3連勝しています。

同馬は、天皇賞・秋と同距離の芝2000㍍戦で3戦3勝、

今年のサマー2000シリーズのチャンピオンにも輝きましたが、

果たして重賞4連勝でGⅠ制覇を遂げることができるかどうか。

なお、トウケイヘイローのGⅠ出走は、

2011年朝日杯フューチュリティS(4着)以来1年10カ月ぶりとなります。

また、トウケイヘイローは8月18日の札幌記念以来の実戦となります。

なお、札幌記念から天皇賞・秋に直行した馬は、

札幌記念がGⅡとなった1997年以降8頭おり、

1997年エアグルーヴ、2005年ヘヴンリーロマンス、2011年トーセンジョーダンの3頭が優勝しています。

JRA重賞3連勝以上馬の天皇賞(秋)成績

年度

馬名

着順

○連勝中

連勝の内訳

1985

シンボリルドルフ

2着

3連勝中

有馬記念→日経賞→天皇賞(春)→宝塚記念(出走取消)

1988

タマモクロス

①着

5連勝中

鳴尾記念→京都金杯→阪神大賞典→天皇賞(春)→宝塚記念

オグリキャップ

2着

6連勝中

ペガサスS→毎日杯→京都4歳特別→NZT4S→高松宮杯→毎日王冠

1989

オグリキャップ

2着

3連勝中

有馬記念→オールカマー→毎日王冠

1994

ビワハヤヒデ

5着

4連勝中

京都記念→天皇賞(春)→宝塚記念→オールカマー

1995

ナリタブライアン

12

3連勝中

菊花賞→有馬記念→阪神大賞典

1996

サクラローレル

3着

3連勝中

中山記念→天皇賞(春)→オールカマー

マーベラスサンデー

4着

4連勝中

エプソムC→札幌記念→朝日CC→京都大賞典

1998

サイレンススズカ

中止

5連勝中

中山記念→小倉大賞典→金鯱賞→宝塚記念→毎日王冠

2000

テイエムオペラオー

①着

5連勝中

京都記念→阪神大賞典→天皇賞(春)→宝塚記念→京都大賞典

トゥナンテ

3着

3連勝中

愛知杯→北九州記念→毎日王冠

2008

ディープスカイ

3着

4連勝中

毎日杯→NHKマイルC→ダービー→神戸新聞杯

2012

カレンブラックヒル

5着

3連勝中

ニュージーランドT→NHKマイルC→毎日王冠

※天皇賞(秋)の距離が2000㍍となった1984年以降

 

上位人気3頭のデータでまとめてみました。

先週の菊花賞は1番人気のエピファネイアが制しましたが、

今週のGⅠは果たして?

天皇賞・秋は、10月27日(日)の15時40分発走です!

 

では、また。

【Yama】

金曜ブ~1.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

みなさんこんにちは(or こんばんは or おはようございます)、Konです。

本来のローテーションでは先週が担当でしたが、肩に違和感を覚えたため(!?)、

登板を回避、謎の助っ人外国人本格派直球投手の「Jigoro」に代わりをお願いしてしまいました。

 ※ちなみに、Jigoroは日本人で、あくまで例えです。

肩もなんとか治りましたので、今週から復帰いたします。 

 

ということで、今週は京都競馬場で菊花賞(GⅠ、芝3000㍍)が行われます。

例によって、出走馬等は以下のJRAサイトでご確認ください。

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2013/1020_1/syutsuba.html

 

 

2012菊花賞4角.jpg

去年はゴールドシップが勝利しましたね。 

 

 

★菊花賞★ 

<データ1>

クラシックホースが不在だと「春のクラシック不出走馬」?

 

今年は皐月賞馬ロゴタイプが不出走、

ダービー馬キズナは凱旋門賞(4着)に出走したため、

クラシックホース不在の菊花賞となります。

クラシック馬不在の年は2010年以来3年ぶり17回目となりますが、

過去16回の勝ち馬を見ると、

「春のクラシック不出走馬」が6度優勝しており、

現在は2004年デルタブルース、2008年オウケンブルースリ

2010年ビッグウィークと3回連続で勝利しています。

 

対象馬は以下の11頭。

①ケイアイチョウサン
②ネコタイショウ
④フルーキー
⑥ヤマイチパートナー
⑩バンデ
⑬ダービーフィズ
⑭サトノノブレス
⑮ユールシンギング
⑯アドマイヤスピカ
⑰ラストインパクト
⑱マジェスティハーツ

最後の一冠を制すのはどの馬でしょうか。

 

●皐月賞馬&ダービー馬不在の菊花賞

年度

菊花賞優勝馬

人気

皐月賞

ダービー

出走しなかった皐月賞馬、ダービー馬

1939

マルタケ

1

6着

皐)ロツクパーク、ダ)クモハタ

1947

ブラウニー

1

3着

皐)トキツカゼ、ダ)マツミドリ

1948

ニユーフオード

1

皐)ヒデヒカリ、ダ)ミハルオー

1951

トラツクオー

5

8着

15

皐・ダ)トキノミノル

1952

セントオー

1

12

皐・ダ)クリノハナ

1957

ラプソデー

3

6着

皐)カズヨシ、ダ)ヒカルメイジ

1961

アズマテンラン

3

8着

18

皐)シンツバメ、ダ)ハクシヨウ

1971

ニホンピロムーテー

1

10

8着

皐・ダ)ヒカルイマイ

1975

コクサイプリンス

4

皐・ダ)カブラヤオー

1981

ミナガワマンナ

14

12

8着

皐・ダ)カツトップエース

1990

メジロマックイーン

4

皐)ハクタイセイ、ダ)アイネスフウジン

1991

レオダーバン

3

2着

皐・ダ)トウカイテイオー

1997

マチカネフクキタル

3

7着

皐・ダ)サニーブライアン

2004

デルタブルース

8

皐)ダイワメジャー、ダ)キングカメハメハ

2008

オウケンブルースリ

1

皐)キャプテントゥーレ、ダ)ディープスカイ

2010

ビッグウィーク

7

皐)ヴィクトワールピサ、ダ)エイシンフラッシュ

 

<データ2>

大器エピファネイアのラストクラシックはいかに!?

 

エピファネイア(牡、栗東・角居勝彦厩舎)が、クラシック制覇を目指します。

同馬は皐月賞でロゴタイプの2着(半馬身差)、

続くダービーでキズナの2着(半馬身差)と、ともに涙を呑みました。

そして、皐月賞とダービーでともに2着の馬は、

菊花賞で8戦4勝(勝率.500)の成績を残していますが、

そのうち神戸新聞杯を制した1965年ダイコーター、1993年ビワハヤヒデは、

見事に菊花賞馬に輝いています。

ご存知の通り、エピファネイアは神戸新聞杯を完勝しましたから期待が膨らみます。

また、ダービー2着馬は3歳秋以降、成長するケースが多く、

グレード制を導入した1984年以降、16頭がダービー後にGⅠを優勝。

秋の飛躍を楽しみにしましょう!

 

●皐月賞&ダービー2着馬の菊花賞成績

年度

馬名

着順

人気

神戸新聞杯

1951

イツセイ

3着

1

創設以前

1952

タカハタ

1955

カミサカエ

1956

キタノオー

①着

1

1958

カツラシユウホウ

2着

2

1963

グレートヨルカ

①着

3

1965

ダイコーター

①着

1

①着

1968

タケシバオー

1982

ワカテンザン

7着

2

1983

メジロモンスニー

3着

1993

ビワハヤヒデ

①着

1

①着