ページの先頭です

もう少し肩の力を抜きたい方へ

気温30度以下の日が続いているものの、

夏の終わりを認めたくない夏好きなYamaです。

 

1997年日本ダービーでサニーブライアンに騎乗した大西直宏騎手の

「1番人気は要らない、1着が欲しい」という名言風に言えば、

「永遠の命は要らない、永遠の夏が欲しい」です。

それくらい夏が好き!

 

しかし、当ブログはYamaがどれだけ夏が好きかを表現するスペースではないので、

真面目に競馬の話を書きます。

 

前出の大西騎手のほかにも日本ダービーでの名言は数多くありますが、

私のなかでとくに印象に残っているのは、

横山典弘騎手の

「ロジが助けてくれた。スタッフが助けてくれた。ファンが天が味方してくれた」

です。

ダービー制覇の偉業へと導いてくれたあらゆる「力」への感謝の気持ちが伝わってきます。

 

『優駿』6月号の「ホースマンたちの言葉に見え隠れするダービーの魔力と魅力」で紹介したこの言葉、

実は先日発売となったばかりの『優駿』9月号の23ページにも載っています。

なぜなのかは後述しますが、そのまま次のページをめくってみると、

「お手馬との関係は人間関係と同じかもしれませんね。百人と仲良くしようとする必要はない。少なくてもいいから気心の知れる人・馬がいてくれる方がいい」

なんて言葉も(こちらはダービーでの名言ではありません)。

 

さらにめくると、こんなのも!

「いくら意気込んだところでそれが良い結果につながるとは限らない。いや、むしろガツガツすればするほど悪い結果を招くような気がする」 

こちらもダービーに関する名言ではありません。

 

まるで、現代社会で慌ただしい日々を送っている皆さんへのメッセージのようではありませんか?

「もう少し肩の力を抜いていいんだよ」という、人生の先輩からのアドバイスともとれます。

 

これらはすべて横山典弘騎手の言葉。

気になる方は、ぜひ『優駿』9月号をお手に取ってみてください。

 

YUSHUN201509_COVER.jpg

名言の宝庫ともいえる横山典弘騎手特集で、

気持ちが楽になるかもしれませんよ!

 

【Yama】

ページ上部へ