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『優駿』7月号は明日発売です!

前回のブログアップは日本ダービーの4日前だったTBTです。

しばらく更新がなかったので、編集部になにかあったのではとか、

Jigorouの前振りの長さがどこかで問題視されているのではないかとか、ご心配おかけしました。

そんなことはございません。

おとといお伝えしましたように、今月より発売日前後を中心とした不定期更新とさせていただきました。

 

ということで、7月号の発売日が目前に迫った本日、7月号の見所をご紹介します。

おとといのブログでJigorouが[ダービー馬の故郷]ノーザンファームについて触れていましたが、

わたしもノーザンファームへ取材に行ってきました。

わたしが取材したのは、ドゥラメンテの育成時代を担当した林宏樹厩舎長です。

林さんに取材するのはロジユニヴァースがダービーを勝ったとき以来。

ノーザンファーム生産馬のダービー制覇もロジユニヴァース以来。

2009年のダービー馬、ロジユニヴァースも林さんの厩舎で育成されていたんです。

今回はドゥラメンテの育成時代のことをじっくりと伺ってきました。

ライターの石田敏徳さんが、きっちりと記事にまとめてくれています。

[第82代日本ダービー馬の実像]
ドゥラメンテ 固定観念を覆す異才

どのあたりが「固定観念を覆す」と思えるところなのか、どうぞお楽しみに。

 

付録はサイレンススズカの写真集です。

サイレンススズカというと、大差勝ちの金鯱賞や

ハイレベルで知られた毎日王冠での姿がまず思い浮かびます。

これまで『優駿』でもいろいろな記事で、こうしたレースを取り上げ、レース写真を掲載してきました。

そんななか、今回あらためてデビューから振り返ってみて新鮮に映ったのが、

サイレンススズカがまだメンコをしないでレースに臨んでいた当時。

「素顔」のサイレンススズカがそこにいました。

もちろん写真集にも収録しています。

こちらもどうぞお楽しみに。

 『優駿』7月号は明日発売。ぜひお手にとってください。

 

【TBT】

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