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『優駿』5月号にはドバイとオグリが載ってます

どうも。

このところ少し花粉症が落ち着いてきたような気がするJigorouです。

全国の同じ悩みを持つみなさんはいかがでしょうか。

 

さて、先週は記憶の曖昧さについてブログに書いたJigorouですが、

先週のレースについては鮮明に覚えております(当たり前)。

注目の皐月賞はみなさんご承知のとおり、3番人気のドゥラメンテが優勝しました。

鞍上のM.デムーロ騎手はこれで単独史上最多となる4勝目です。

ちなみに、これまでの3勝はというと、

03年ネオユニヴァース

04年ダイワメジャー

13年ロゴタイプ

ですね。

うち、ネオユニヴァースでダービーも制していますが、今回はどうなるでしょうか。

リアルスティール以下の馬たちの巻き返し、さらに新興勢力の台頭はあるのか?

今年のダービーも非常に楽しみになってきました。

曜日がひとつ戻りますが、

土曜日の中山グランドジャンプもまた印象深いレースでした。

こちらは4番人気馬のアップトゥデイトが優勝。

2着馬ソンブレロに「大差」での勝利で、

勝ちタイムの4分46秒6はレコードと、まさに圧巻のレースぶりでした。

鞍上の林満明騎手は、JRA賞の最多障害騎手を獲得したこともあるジャンプ界のトップジョッキーですが、これが初のビッグタイトル。デビュー30年。障害通算176勝目での悲願達成でした。

「初」と「最多」。記録は違えど、どちらも喜びにあふれた勝利であることには変わりありませんね。

 

さて、話をレースからお知らせに変えます。

このブログというかこのホームページをご覧になっている方ならお気づきかと思いますが、

『優駿』5月号詳細ページが更新されております。

発売日は4月25日(土)です。

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担当したページを紹介させていただきます。

まずは先月行われたドバイワールドCデーについてのページ。

「名人」こと2014年度JRA賞馬事文化賞受賞者・石田敏徳さんによる、

ドバイワールドCデーのリポート、

 

[詳報] 2015ドバイワールドCデー

次なる勝利のためのトライアル・アンド・エラー

 

です。

日本馬の戦いぶりを中心に、今年のドバイワールドCデーが石田さんの目にどのように映ったのか綴っていただきました。

キーワードは"トライアル・アンド・エラー"。直訳すれば"試行錯誤"ですが、

何が"トライアル"でなにが"エラー"だったのか、

その先に何があるのかなんてことを考えながら読んでみてください。

 

続いてはこちら

 

未来に語り継ぎたい名馬物語③

競馬ブームを牽引した絶対的エース オグリキャップとその時代

 

3月号のディープインパクト、4月号のオルフェーヴルに続き、

「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」で3位のオグリキャップのページです。

執筆者は須田鷹雄さん。

『優駿』ではどちらかというと井崎脩五郎さんとの対談など、

軽快で笑いにあふれるページでの登場が多い須田さんですが、

今回は「あの時代」を知っている、いや体感している世代の代表として、

時代とオグリキャップの関係について硬派な原稿を書いていただきました。

競馬ブーム絶頂期に登場したオグリキャップとはなんだったのか。

そして伝説のラストランで、オグリキャップが競馬ファンに問うたものとは。

立ち読みのコーナーに少し本文がアップされていますので、読んでみてください。

こちらを見て、少しでもオグリキャップに、『優駿』5月号に興味を抱いていただけたら幸いです。

 

リピートしますが、

『優駿』5月号は4月25日(土)発売です。

では、この辺で。


【Jigorou】

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