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大ベテランでもイヤなこと?

 このところ月の初めは京都での取材が続いているTBTです。

 2月は3日に、3月も3日に、今月は昨日、行ってきました。

 そして、今月もまた新幹線からは富士山が見られず。無念。


 
 さて何の取材かといいますと、先月、先々月と同じく「杉本清の競馬談議」です。

 今月はもったいつけずにゲストを発表します。

 5月号(4月25日発売)のゲストは、障害レース通算200勝を達成した熊沢重文騎手です

 障害200勝はJRA史上4人目。

 平地でも200勝、障害でも200勝というのは史上初の快挙となりました。

 ちなみに、熊沢騎手はこれまで平地で791勝。

 障害の200勝と合わせて、JRA通算1000勝まであと9勝に迫っています。

 今後はこちらの記録達成にも注目です。

 

 熊沢騎手は今年で騎手生活30年目を迎えました。

 デビュー当初から平地と障害の両方で乗っていたのかと思っていましたが、

 意外なことに、デビュー1年目は障害レースに1度も乗っていませんでした。

 障害での200勝は、デビュー2年目から積み重ねてきたものだったんです。

 なぜ2年目からという疑問は、誌面で明らかになります。

 

 ダイユウサク、エイシンワシントン、ステイゴールドと、

 平地レースでコンビを組んだ馬との思い出も色々と語ってもらいました。

 で、突然ですがここでクイズです。

 長い騎手生活のなかで、熊沢騎手にはあることをきっかけに嫌いになったことがあるそうです。

 さて次のうちのどれでしょう。

 (1)人気薄での勝利
 (2)写真判定
 (3)気性の激しい馬
 
 答えは『優駿』5月号で。

 大ベテランだからこそ、平地・障害の"二刀流"だからこそ語れる興味深い話の数々。

 『優駿』5月号の発売までいましばらくお待ちください。

 

 【TBT】

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