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30年ぶりの逃げ切り勝ち!

先週の日曜日は桜花賞取材のため、

阪神競馬場へ行ってきました。

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桜はだいぶ散っていましたが、

天気も回復していたので、

昨年を上回る5万4000人を越すお客様が詰め掛けて

場内は大変賑わっていました。

結果はご存知の通り、岩田康誠騎手騎乗のレッツゴードンキ

逃げ切って牝馬クラシック第一弾を制しました。

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桜花賞の逃げ切り勝ちは1985年エルプス以来、30年ぶりとのこと。

以前は「魔の桜花賞ペース」などと言われるほど、

ハイペースになることが多く、

逃げ切りは難しいレースと言われていましたが、

今回は見事にマイペースに持ち込んでの勝利。

レース後の梅田智之調教師、岩田騎手によると

戦前は逃げるつもりではなかったようですが、

スタートしてから岩田騎手によるとっさの判断で

作戦を変更したそうです。

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断然の1番人気ルージュバックが後方に控えたことも

今回の展開に影響したと思いますが、

30年間成し得なかった勝ち方で桜花賞を制した

レッツゴードンキには敬意を表したいところですね。

なお4月25日発売『優駿』5月号は昨日から校了作業に入っていますが、

桜花賞優勝馬レッツゴードンキのインサイドストーリーも掲載しますので

どうぞお楽しみに。


【Maria】

 

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