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3月号紹介からのケンミンSHOW?

どうも。

気がついたら3月になっていたJigorouです。

個人的に言いますと、春といえば花粉の季節です。

「花粉」という文字を見るだけで目がかゆくなるような針葉樹林恐怖症のJigorouですが、

いかにかゆくても掻いてはいけません。同じ苦しみを持つ皆さん、頑張りましょう!

 

季節の挨拶はほどほどに、本題へ入りたいと思います。

先週の水曜日(2月25日)に発売となりました『優駿』3月号はご覧いただけたでしょうか?

特集は

「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」

皆さんからいただいた投票によって選出された名馬100頭を一挙に紹介しています。

このランキングに対し、某ネット掲示板では発売当日のお昼にスレッドが立ち、

各種SNSでも様々な意見が交わされていました。

本誌をもとに、皆さんでワイワイやっていただければ幸いです。

 

ここで担当ページを紹介します。

私、紅白歌合戦における「日本野鳥の会」、つまり票の集計を担当いたしました。

本当にいろんな馬に投票していただいたので、恥ずかしながら知らない名も(すいません)。

1頭1頭チェックして泣きながら(誇張してます)全データを完成させました。

今月号のメインはもちろん写真&データ付きの上位100頭紹介ですが、以降の馬も全て掲載しております。

それが、

「すべて見せます!! 名馬投票ランキング 101~1852位」

です。

101位からの1980頭を3ページにぎゅーっと押し込んだので、

小さい文字となっていてすいません。

誌面としては馬名が羅列されているだけのページとも言えます。

ですが、そこに挙がっている1頭1頭がどんな馬だったのか、

記憶と記録を辿りながら読んでいくと、味わいがあるコーナーだと思います。

結構、目には辛いページですがぜひ。

 

もう1つは、「部門別ランキング Check it out!」です。

投票データを年齢別、世代別、性別などで分析したページです。

例えば70代以上の世代の投票ではシンザンが上位にきたり、

競馬歴1~5年の方ではゴールドシップジェスタウェイが票を集めていたりと、いろんなことが分かります。

現在ビジネスシーンで話題となっているビッグデータの競馬版活用結果といったところでしょうか(違います)。

こちらのデータもご覧になって、皆さんなりの解析をしてみてはいかがでしょうか。

 

ここで、小ネタすぎて誌面に載せられなかったデータを1つ。

都道府県別の投票データを調べたところ、岩手県の上位馬に興味深いことが。

 

岩手県民の名馬ベスト5

1位ディープインパクト(総合1位)

2位オルフェーヴル(同2位)

3位メイセイオペラ(同70位)

4位サイレンススズカ(同5位)

5位ウオッカ(同4位)

 

郷土の名馬が上位に入っているところが素晴らしいですよね。

ちなみに、トウケイニセイは28位(総合206位)でした。

ちなみにですが、岐阜県ではオグリキャップは3位(同3位)で、ライデンリーダーは77位(193位)でした。

 

なんだか「秘密のケンミンSHOW」みたいなページになってしまいましたが、今日はこの辺で。

では。

【Jigorou】

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