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春のGⅠ、はじまるよー

タイトルは、ちびまる子ちゃん風に読んでくださいね。

 

ということで、今週末は春のGⅠ開幕を告げる高松宮記念が、中京競馬場で行われます。

70秒ほどのスプリント戦ですから、瞬きもせず(by紡木たく) ご覧ください。

枠順は以下のサイトで!

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2015/0329_2/syutsuba.html

 

なお、当日の中京競馬場で『優駿』の連載(120ページをご覧ください)である

 「いまどきUMAJOの意識調査」 の取材を行います。

競馬場に来場された"いまどきUMAJO"にアンケートを取るという企画です。

 

爽やかな(?)調査員が、競馬場のどこかで声をかけさせていただくかもしれません。

数分で済みますので、お時間のある方はぜひご協力いただきたいと思います!

たとえNGであっても、にこやかに断っていただけますと精神的ダメージが残らなくて嬉しいです。

って、今回、調査員は私ではありませんが......。

 

 

さて、一昨日発売となった『優駿』4月号はもうご覧いただいてますか?

例によって担当ページから少し見どころを紹介していきましょう。

 

「ザチャンピオンシップス直前情報」

→ このカーニバル、皆さんご存知ですか?

「ああ、去年、ハナズゴールが行ったレースでしょ」

そんな声が聞こえてきそうですが、正解です。

スプリント、マイル、中距離、2歳など、各路線・部門でのチャンピオンを決めようというカーニバルで、

2日間で8つのGⅠを含む10の重賞レースがその構成レースとなっています。

なお、当日は、構成レース以外にも重賞が組まれていて、計16重賞が行われる豪華版!

リアルインパクトワールドエースが出走するドンカスターマイルは、マイルのチャンピオン決定戦。

トゥザワールドトーセンスターダムが出走するクイーンエリザベスSは、中距離のチャンピオン決定戦。

 

先週、前哨戦のGⅠジョージライダーSリアルインパクトが勝利し、日本馬の実力を見せつけましたが、

現地ではそれ以前から、日本馬4頭はザチャンピオンシップスで有力視されています。

明日(28日土曜)には、トゥザワールドがGⅠザBMWに出走します。

前哨戦と言えば前哨戦ですが、ザBMWも豪州では格の高いGⅠですから、好レースを見せてほしいと思います。

 

もちろん、同日の夜に行われるドバイワールドCデー各競走でも、日本馬の活躍を信じています。

がんばれ日本馬。

 

 

未来に語り継ぎたい名馬物語②

新時代の到来を告げた絶対王者 オルフェーヴルと世界の頂点

→ 3月号のディープインパクトに続いて、「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」で2位だったオルフェーヴルの登場。

今回は合田直弘さんに原稿をお願いしました。

「日本人が自前の血脈で作り上げた名馬」というフレーズ、良いですね。

オルフェーヴルは、血統表を見ているだけでも1時間ぐらい酒が飲めます(笑)。

 

ダービー制覇後、ドロドロになりながらも目から力強い光を発している、

最初のページの写真が個人的にはかなり気に入っています。

降っている雨も、激戦を裏付ける"舞台設定"のように感じられますよね。

 

 

ワールドレーシングニュース内 2015サンモリッツ氷上競馬

→ 4月号の恒例となりつつある(?)、スイス・サンモリッツで行われる氷上競馬について、

パリ在住の競馬ライターである沢田康文さんが今年もリポートしてくれました。

必ず1度は行ってみたいと、強く思わせられる競馬開催です。

 

 

 

『優駿』といえばウオッカウオッカといえば『優駿』ということで、

ウオッカの4番仔の写真も掲載していますし、

ウオッカのアイルランドでの様子を紹介する写真企画も今月から始まりました。

ファンの方は必見ですよ!

 

ということで、発売直後の『優駿』4月号、よろしくお願いします。

【Kon】

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