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ドバイ現地レポート① とりあえず到着編

会社のある新橋から浅草線で成田空港まで。

そこで飛行機に乗り、離陸と着陸を1回ずつ行ったら、

今度は車に乗り換えて揺られること暫し。

鉄路→空路→陸路と、乗り換え2回でたどりついたのがドバイのメイダン競馬場でした。

なんて簡単なアクセス!

 

どうも。10時間以上のフライトの中、何度も途中下車を希望しようとした

『優駿』編集部屈指の高所恐怖症ことJigorouです。

ドバイの地では顔見知りの関係者に

「Jigorouさん、飛行機嫌いなのによく来ましたね」

と何人にも褒められました(えへん)。

 

では、褒められて伸びる子Jigorouが、ドバイからレポートをお届けします。

私とライターの『名人』こと石田敏徳氏がメイダン競馬場に到着したのは6時ちょっと前。

 

日の出.jpg

まもなく日はのぼり、日本馬を含む出走予定馬の調教が始まりました

 

はたらく車.jpg

その前に「はたらくくるま」ドバイ編をひとつ(笑)

ワンアンドオンリー.jpg

ワンアンドオンリーを管理する橋口弘次郎調教師は

「馬に緊張感が出てきた。競馬に来たことを察したようです」とコメント

 

エピファネイア.jpg

こちらはエピファネイア

 

池江.jpg

今回、管理馬を出走させる(左から)池江泰寿調教師、

橋口弘次郎調教師、角居勝彦調教師のスリーショット

 

メイダン砂.jpg

メイダンのダート。触った感触は思ったよりさらさらしていました

 

メイダンからの眺望.jpg

メイダン競馬場からドバイ市街を眺めるとこんな感じ。

ひと際高いのがブルジュ・ハリファです

 

トロフィー.jpg

競馬場内にはレースのトロフィーが飾られていました。

今年も日本馬が勝ちますように

 

ハープスターの写真も撮ったのですが、外側の芝コースで調教していたため、

内側のダートコースにいた私のカメラでは小さくてよくわからないものに。

ファンの方すいません。

 

プレスセンターにも各国のメディア関係者が次々と入ってきて国際色豊か。

いよいよドバイワールドCデーが間近にという空気が伝わってきました。

以上、駆け足で申し訳ないのですが1日目のレポートはこの辺で。

 

明日も調教取材に行ってきます。

このブログとともに twitter もお楽しみに。

https://twitter.com/YUSHUN_Magazine

 

【Jigorou】

 

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