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ドバイ出走まで5日、『優駿』発売まで2日

どうも。

会社のパソコンに馬名をいっぱい記録(登録)させてあるので、

』を変換すると『ドクターデヴィアス』

』を変換すると『バンブーアトラス』

』を変換すると『インディジェナス』

が出てくるJigorouです。縦読みすると『ドバイ』になります。

調子に乗って『ワールドカップ』までやろうと思ったのですが、『ー』にはなにも登録していなかったので断念しました。なお、『』は『ワールドクリーク』です。

ということ(?)で、今月25日(水)発売の『優駿』4月号では、ドバイの直前情報を担当しましたJigorouです。

『優駿』表紙2015年4月号.jpgのサムネール画像

 

今年のドバイワールドCデーは3月28日(土)

日本からは以下の精鋭7頭が出走予定で、全馬とも無事にドバイに到着しています。

ホッコータルマエ(牡6歳 栗東・西浦勝一厩舎) ドバイワールドC(GⅠ)出走予定

エピファネイア(牡5歳 栗東・角居勝彦厩舎) ドバイワールドC(GⅠ)出走予定

ハープスター(牝4歳 栗東・松田博資厩舎) ドバイシーマクラシック(GⅠ)出走予定

ワンアンドオンリー(牡4歳 栗東・橋口弘次郎厩舎) ドバイシーマクラシック(GⅠ)出走予定

タップザット(牡3歳 栗東・池江泰寿厩舎) UAEダービー(GⅡ)出走予定

ディアドムス(牡3歳 美浦・高橋裕厩舎) UAEダービー(GⅡ)出走予定

ゴールデンバローズ(牡3歳 美浦・堀宣行厩舎) UAEダービー(GⅡ)出走予定

 

今年で20年目を迎えるワールドCデーですが、

これまで日本調教馬はのべ72頭が出走し、うち7頭が勝利を収めています。

その中の1頭に2011年のドバイワールドCを制したヴィクトワールピサがおり、

同馬を管理した角居勝彦調教師は、今回エピファネイアで2勝目を狙いにいきます。

エピファネイアといえば、ジャパンC(GⅠ)に勝利し、ロンジンワールドベストレースホースランキングでジャスタウェイに次ぐ2位(レーティング129)となった芝の実績馬。ところが、今回からドバイワールドCの馬場はオールウェザーからダートに変更。

世界屈指の芝トップホースがなぜダートに挑むのか。今回角居調教師に取材し、その理由を伺ってきました。それが

角居調教師が語る 海外競馬遠征論

です。

上記の疑問についてはもちろんのこと、アメリカ、ドバイ、香港、豪州でGⅠを制した角居調教師が考える

「海外遠征を成功させるために潰すべき"3つのNG"」

についても話していただきました。

今回取材に同行しましたが、お話を聞いていて、当然のように世界を見据えた角居調教師の感覚というか戦略が伝わってきました。

詳しくは本誌をどうぞ。

また、日本調教馬が出走する3レースについて、他国のライバル馬の紹介とともにまとめた

ドバイワールドCデー観戦ポイント

も掲載しています。レースをさらに興味深く見るためのガイドブック的コーナーですので、出走前にぜひ。

この他にもメイダン競馬場のダートコ―ス考察や、競馬評論家・石川ワタル氏によるドバイワールドCがダートで行われていた時代(1996~2009年)の回想など、ドバイワールドCデーを楽しくそして詳しく観るためのページをご用意しました。

4月号発売が25日、そしてドバイが28日とあっという間ですので、なるべくお早めにお求め&ご一読ください。

なお、現地からの最新情報はJRAホームページとJRAレーシングビュアーによるコラボレーションのスペシャルサイトがありますので、そちらをご覧ください。

優駿も現地からこのブログ、ツイッター(@YUSHUN_Magazine)でリポートする予定です。。。って更新するのは私の仕事でした(笑)

初めてのドバイで緊張してますが(早い)、なるべく皆様にいろんな情報をお伝えしていきますのでお楽しみに!

 

そのかわりといってはなんですが、皆様から

「飛行機が怖くなくなる方法」

を募集したいと思います。

4階以上の高さが苦手というかダメなんですよ。

 

(気を取り直して)では、皆さん。

28日夜は『優駿』片手に、優駿twitterをチェックしながら、ノースクランブルのグリーンチャンネルで日本調教馬を応援しましょう!

新宿バルト9/梅田ブルク7にてパブリックビューイングが行われますので、こちらもどうぞ。

では、この辺で

【Jigorou】

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