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春は始まりの季節です。

 先週末に校了した『優駿』4月号では、

 桜花賞&皐月賞プレビューを担当したTBTです。

 プレビュー記事のなかでも、桜花賞&皐月賞というのは

 先行きの見えなさがあって綱渡りで編集を進める感じになります。

 どう展開していくのかわからない。

 それだけワクワク感もあって面白いのがクラシックの初戦です。


 
 校了してもクラシック戦線は進み続けます。

 先週の14、15日には桜花賞トライアルのアネモネS、フィリーズレビューが行われ、

 今週末は皐月賞トライアルの若葉S、スプリングS、

 そしてトライアルではないですが、牝馬限定重賞のフラワーCも行われます。

 これらのレース結果やショウナンアデラの戦線離脱は誌面に反映できないタイミングでの校了。

 4月号が書店に並ぶころには、また状況が変わってくると思いますので、

 クラシック戦線につきましては、あらためてこのブログで追っかけていきたいと思います。

 とくに今年の皐月賞戦線は出走ボーダーが例年以上に高くなりそうで

 出走枠をめぐる争いが激しいです。

 プレビュー担当としては、若葉Sでは、2戦2勝のアダムスブリッジ、きさらぎ賞2着のポルトドートウィユ

 スプリングSでは、京成杯2着、ホープフルS3着のブラックバゴあたりが

 優先出走権を手にできるかどうか気になっています。

 まずは今週末のレースの行方に注目しましょう。

 

 さて、4月号では新しい連載もスタートします。

 というか、戻ってきます。

 著書『黄金の旅路 人智を超えた馬・ステイゴールドの物語』

 JRA賞馬事文化賞を受賞した石田敏徳さん連載、

 「馬券名人になりたくて」が1年ぶりに復活。

 タイトルはほぼそのまま「やっぱり馬券名人にもなりたくて」

 そしてなんと、昨年までは縦書きだったのが横書きになりました!

 まあ、そこは声を大きくして言うほどのことではないです。

 

 編集部では石田敏徳さんのことを「名人」と呼んでいますが、

 この「名人」は決して「馬券の」ではありません。

 石田さんは「馬券名人」になるべく毎週戦っております。

 この連載はその奮闘記とでも言えるでしょうか。

 ご本人いわく「くーだらない馬券の話」とのことですが、

 くだらないけど面白い、いや、くだらないほど面白いってこともあります。

 4月号からの再スタート、ぜひお楽しみに。

 『優駿』4月号は1週間後の3月25日発売です。

 

 ~お知らせ~

 石田敏徳さんがゲストとして登場するグリーンチャンネルの番組、
 「草野仁のGate J.プラス」の後編が明日から放送となります。
 初回放送は、19日(木)21:30~。
 詳しくはこちらからどうぞ。

 

  【TBT】

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