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『温泉博士』と『野球小僧』

 

先日、書店内をうろうろしていたら『温泉博士』という雑誌に出会ってしまったYamaです。

 

世の中には数えきれないほどの雑誌が存在しますが、

私が知っている範囲内でこれまでもっともインパクトがあった雑誌名は

『野球小僧』(現『野球太郎』)でした。

それ以来の衝撃。

 

変に気取っていて覚えにくい横文字のタイトルよりよっぽどいいと思います。 

そこで、もし『優駿』が上記2媒体のようなインパクトのある雑誌名に変更するとしたら何にしようかと,

する必要のない妄想にふけってみました。

 

『競馬博士』とか『競馬小僧』とか『競馬太郎』とか、 

これでは単なるパクリでしかありませんので少しひねって、

『競馬名人』あたりでいかがですかね

趣味の雑誌ですから「名人」というフレーズがフィットしますよね。

名人といえば編集部では石田敏徳さんのことを指しますが、

その石田さんについて編集部からお知らせがあります。

近いうちに担当者が当ブログに書くと思いますのでもうしばらくお待ちください。

 

タイトル変更案に話を戻します。

いろんな頭で考えてみようと優駿アルバイト隊の面々にも案を出してもらいましたが、

『競馬長者』だと予想系雑誌っぽいですし、

『競馬部長』だと会社っぽい。

『競馬超人』だとキン肉マンっぽいですし、

『競馬芸人』だとカンニング竹山さんとかナイツ・土屋さんっぽい。

なかなか難しいですし、思い切れないものですね。

いずれにしても『優駿』は永遠に『優駿』です(自分から振っておいて何ですが)。

 

閑話休題。 

今日は4月号の校了2日目。

校了日は作業に集中したいので、ブログを書くのはけっこう億劫なのです。

そういえば先月も校了日にブログを担当した気がするなあと思いつつ、

いったん書き始めるとずるずる話が逸れていくきらいがあるので、

しつこくない程度に本題に触れて、校了作業に戻ります。

 

ただいま制作中の『優駿』4月号で私は「高松宮記念展望」を担当。

そのなかで有力馬のストロングポイントを紹介しているのですが、

今年は2003年以来12年ぶりに外国調教馬が1頭参戦を予定しており、

それゆえに興味深い一戦となりそうです。

 

その参戦予定馬が 

エアロヴェロシティ

from HONG KONG

です。

 

昨年の香港スプリントを制した馬で、

ピンクのメンコに「格」の文字が目印

これまでの戦績を調べてみると、

芝1200㍍では11戦7勝2着2回3着1回という抜群の結果を残しており、

高松宮記念でも侮れない1頭でしょう。

ロードカナロア引退後のスプリント界は混戦の様相を呈していますので、

3月25日(水)発売の『優駿』4月号50~51ページ「高松宮記念展望」もぜひ参考にしてみてください。

 

そろそろ三次元に戻ります。

では、また。

【Yama】 

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