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名馬物語は「ディープインパクトと武豊」

嫌な季節になってきましたねぇ...。

私Konにとって、(東京近郊の)3~4月は実に憂鬱なシーズンです。

症状が出ない方には理解していただけないと思いますが、

世の中から杉の木がなくなることを願わずにはいられないほど、花粉症って辛いんですよね。

とはいえ、私も発症して22年目のシーズンですから、

慌てず騒がず、嵐が過ぎ去るのを待つかのごとく、穏やかに乗り切りたいと思っています。

 

 

さて、当ブログでも再三お伝えしていますが、現在発売中の『優駿』3月号は、

未来に語り継ぎたい名馬BEST100」の最終結果をお伝えしています。

もう誌面は見ていただきましたか?

 

まだご覧いただいていない方にオススメしたいのは、以下のページです。

 

未来に語り継ぎたい名馬物語①

日本競馬の最強コンビ

ディープインパクトと武豊

 

そうです、今回の企画でナンバーワンに選ばれた、ディープインパクトの現役時代を振り返った読物です。

言うまでもなく、ディープインパクトって本当に特別な競走馬でした。

「最強馬」と呼ぶにふさわしい名馬ですし、その鞍上が名手・武豊騎手だったのも必然だったのかもしれません。

同馬と同騎手は、切っても切れない、最高のコンビだったと思います。

いつまでも語り継いでいきたいですね。

 

3月号では、この読物のほかに、ディープインパクトオリジナル写真集が付録で、

さらに「優駿たちのルーツを辿る」ではディープインパクトの故郷・ノーザンファームを紹介しています。

競馬ファンでしたらマストアイテムだと断言させていただきます!

まだお求めいただいていない方は、この週末にでもぜひゲットしてください。

 

 

~ウオッカ情報~

優駿ツイッターでもお伝えしましたが、ウオッカの4番仔が先月9日(月)、

アイルランドのアガ・カーン・スタッドで生まれました。

黒鹿毛の牡馬で、父は"怪物"フランケルです。

 

そして、もうそろそろだと思いますが、今年の種付けが行われます。

気になるお相手は、インヴィンシブルスピリット

現役時代、イギリスのスプリントGⅠを勝っているようにスピード能力の高い種牡馬で、

昨年度のカルティエ賞欧州年度代表馬に輝いたキングマン(GⅠ4連勝を含めて通算8戦7勝)や、

モーリスドゲスト賞を3連覇(11・12・13年)したムーンライトクラウド、07年仏ダービーを勝利したロウマン

09年ブリーダーズCジュヴェナイルを勝ったヴェイルオブヨークなどが代表産駒です。

マイルから中距離での活躍を期待したくなる配合ですね。

 

今後も『優駿』では、可能な限りウオッカ情報をお届けしますので、お楽しみに!

 

 

ということで、今日はここまで。

みなさん、良い週末をお過ごしください!

【Kon】

 

~おまけ~

「未来に語り継ぎたい名付録」は、

『大人の科学マガジン』の、「アンプ+スピーカー内蔵 ミニエレキ」ですかね。

0.3mmの銅線を180回ほど巻いて作るピックアップが最高でした。

ただ、作り方が悪かったのか、チューニングが絶望的に合わない...。

まぁ、ギターは魂で弾くものですから、たいした問題ではありませんけどね(ホントか!?)。

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