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あの"名コンビ"が選んだのは?

 先月に続き、今月も新幹線から富士山が見られなかったTBTです。

 昨日、3月3日の耳の日は、京都に取材へ行っていました。

 3(み)3(み)の日は日本だけのものかと思っていたのですが、

 WHO(世界保健機関)が定める「国際耳の日」なんだそうです。

 3が耳の形に似ているからだとか。耳の形は世界共通ですからね。


 
 さて、耳の話はほどほどに、昨日の取材のことはまたの機会にして、

 3月号の大特集「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」のネタを引っ張ります。

 5年前に企画したときと同様、今回も井崎脩五郎さんと須田鷹雄さんに、

 投票結果についてあれこれ語り合ってもらいました。

 今回は、1位~50位までを前編、51位~100位までを後編とする二部構成。

 前回よりもボリュームアップしてお届けしています。

 

 井崎さん、須田さんにもそれぞれ投票してもらいました。

 お二人が選んだ10頭のうち、重複したのは6頭。

 二人とも選んでいるぐらいですから、その6頭は当然上位なのだろう、

 と思いきや、必ずしもそうではないのがこうした投票企画の面白いところ。

 重複した6頭のうち3頭は、総合ランキングでも10位以内に入っています。

 残る3頭のうち2頭も20位以内には入っていました。

 ですが、1頭だけ、二人がそろって選んでいるにもかかわらず、

 BEST100に入れなかった馬がいるんです。

 さてどの馬でしょう?

 ノーヒントではさすがに難しいですね。

 ヒントは「海外遠征」。

 おわかりですか?


 
 答えは3月号の85ページに写真つきで載っています。

 
 【TBT】

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