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編集部員のGⅠリポート⑱ オルフェーヴルより強い馬が登場か!?

昨日は東京競馬場で第34回ジャパンCが行われました。

外国馬は3頭のみでしたが、日本馬が好メンバーとなったことで、

今年の天皇賞・秋よりも多い109,956名のお客様が詰め掛け、

場内は大変に盛り上がっていました。

結果はエピファネイアが2着ジャスタウェイに

4馬身差をつけて完勝。

昨年の菊花賞以来となるGⅠ2勝目を飾りました。


2014ジャパンC01_エピファネイア.jpg

2014ジャパンC03_表彰式.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エピファネイアは昨年の菊花賞で5馬身差を付けて圧勝し、

その後の活躍が大いに期待されていましたが、

今年はここまで3戦とも勝ち星を掴むことができませんでした。

今回は鞍上がC.スミヨン騎手に替わったことで

新たな一面が引き出されたのかもしれませんが、

それにしても"世界ランク1位"のジャスタウェイを引き離した勝ちっぷりは圧巻でした。

レース後にC.スミヨン騎手も

「これまで日本馬にはブエナビスタオルフェーヴルなど

いろいろと乗せてもらったけど、この馬が一番強いと思う」

とコメントされていました。

2014ジャパンC02_スミヨン騎手.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エピファネイアは、この後は有馬記念に向かうみたいですが、

引き続きこのパフォーマンスを発揮できるのか。

有馬記念には、ジェンティルドンナフェノーメノ

ジャパンCからの巻き返しを狙う組に加えて、

ジャパンCを使わなかったゴールドシップなども参戦を予定しているようで、

一層の盛り上がりが期待できそうです。


【Maria】

 

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