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武田文豪 競馬をかく語りき


文豪といえばワープロを思い出すYamaです。

ワープロを知らない子供たちには何のことやら意味不明なイントロですみません。

 

しかし、ワープロって響き、懐かしいですね。

私が社会人になりたての頃の最新OA機器といえば、

まだワープロとファクシミリでした。

書院とかOASYSとかTOSWORDとか、

当時のワープロには機種ごとにそれぞれ名前がついていて、

そのなかのひとつに文豪シリーズがあったんです。

ゆえに、文豪=ワープロ。

  

軌道修正して、私が真っ先に思い浮かべる文豪はドストエフスキーです。

ロシアの文豪ヒョードル・ドストエフスキー。

ミアンドル ヒョードルママドル トリンドル

というドルドル川柳にも出てくるヒョードルです(ドルドル川柳って何ですかね)。

 

しかし、インターネットなどで調べてみると、

世界三大文豪は、ダンテ、シェイクスピア、ゲーテなんだとか。

個人的には文豪=ヒゲぼうぼうイメージなので、

前述のダンテとかゲーテはしっくりこないんですよねえ。

 

で、なぜ文豪の話から始めたかといいますと、

ただいま東京競馬場ではJRA60周年記念特別企画展として

「文豪 競馬をかく語りき」が開催されているからなんです。

詳細はこちら


blog看板.jpg

看板左上のトルストイなんかヒゲぼうぼうで、

まさに文豪といった風貌じゃないですか!

 

文豪俯瞰.jpg

展示を上から俯瞰してみるとこんな感じで

なかなか面白いレイアウトです!

 

まだご覧になられていない方もいらっしゃると思いますので、

ここでは展示の雰囲気をお見せする程度にとどめますが、

会場で簡単なアンケートに答えると、

オリジナルふせんもゲットできますし、

ぜひぜひ足を運んでいただきたい企画展です。

世界の日本の文豪たちは競馬をどう語っているのか。

ジャパンC当日までの開催ということですので、お見逃しなく!

blogふせん.jpg

こちらがオリジナルふせん

私は仕事で使っています!

 

ということで、今日はおとなしくこのへんで締めとさせていただきます。

明日は金曜日。

ここ2週ほど金曜ダジャレで話題沸騰のKonブログが楽しみです。

 

では、また。

【Yama】

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