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編集部員のGⅠリポート⑯ またまたGⅠで重賞初制覇編

 昨日は京都競馬場でエリザベス女王杯が行われました。

 レースは結果はこちらをご覧いただくとして、

 当日の模様をTBTがお伝えします。

 

 とその前に、エリザベス女王杯前日の土曜日、京都・第5レースでは、

 2005年のエリザベス女王杯優勝馬スイープトウショウ仔レガッタ(牡)がデビューを迎えました。

 父はディープインパクト、栗東・昆貢厩舎の管理馬です。

 

レガッタ.JPG

 芝1800㍍の新馬戦で1番人気に応え、見事にデビュー戦を勝利を飾りました。

 名牝の仔のこれからの活躍に乞うご期待。

 

 さて、エリザベス女王杯当日に話を戻しましょう。

 風もほとんどなく、好天に恵まれたこの日の京都競馬場。

 昨年、一昨年はともに雨・重馬場でしたけど、

 3年ぶりの晴・良馬場での開催になりました。

 
 午前中のパドックで多くのファンの目を引き付けていたのが、

 第3レース・2歳未勝利戦に出走した白毛馬ブチコです。

 

ブチコ.JPG

 前を歩いている芦毛の馬と比べても白さが際立ちます。

 この写真ではちょっとわかりにくいですけど、

 馬を曳いている担当の方のネクタイの柄が「ブチ」でした。

 レースは、積極的に逃げて、惜しくも2着。

 あと一歩のところで勝利を逃してしまいましたが、また次に期待しましょう。

 

 こちらはエリザベス女王杯の勝ち馬ラキシスのパドックでの様子です。

 

ラキシス_パドック.JPG

ラキシス_パドック2.JPG


 落ち着いて周回を重ね、いい雰囲気でした。

 GⅠも重賞も未勝利とはいえ、

 トップホースたちのなかに入ってもまったく見劣りすることはなかったです。

 

 レースは、ヴィルシーナが逃げるのか、と思っていたところ、

 藤岡佑介騎手騎乗のサンシャインが譲らずに先手をとりました。

 

エリザベス1週目.JPG


 1枠1番からスタートした勝ち馬ラキシスは内の6、7番手。

 レース後に川田将雅騎手は、1枠1番は「すごくいい枠だと思った」と話していました。


 
 戦い終えた1、2着馬です。


1411エリザベス_レース後.jpg

 

1番人気ヌーヴォレコルトは、秋華賞に続いての2着。


負けはしましたが、世代屈指の実力はあらためて示しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こちらは優勝馬服を着せてもらうラキシス。

 手前で馬服を整えているのは角居勝彦調教師です。

 

ラキシス_レース後.JPG

 角居調教師は、エリザベス女王杯に3頭を出走させ、

 1着ラキシス、3着ディアデラマドレ、5着キャトルフィーユ。 

 レース後の会見では、3頭とも自信があったと話されていました。

 

 スプリンターズS、秋華賞、菊花賞、天皇賞・秋、

 そしてエリザベス女王杯と続いている重賞未勝利馬によるGⅠ制覇。

 マイルチャンピオンシップはどうなるんでしょうか。

 こちらをチェックして、週末を待ちましょう。

 

 【TBT】

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