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金曜なのにあえて振り返る先週末のドラマ

もう金曜なんですね。

「今日は何食べようか?」

金曜だからフライで~

そんな古典的ジャパニーズジョークが、今日も全国で5回は使われたと想像します。

古典的なのはとてもいいことだと思いますが、古点滴は嫌ですね。

 

どうも。

Konです。

 

 

ということで、もう金曜ですし、皆さんご存知だとは思いますが、

今週のブログで誰も書かなかったので"あえて"触れさせていただきます。

 

先週、2頭の名牝の仔がデビューを迎えました。

 

土曜の東京第5レース(芝1600㍍)にはダイワスカーレットの3番仔であるダイワミランダが登場。

ハービンジャーの牝馬で、母と同じ栗毛、月こそ違いますが母と同じ13日生まれです。

母を彷彿させるような逃げの手に出て、見事に2馬身半差の勝利! 素晴らしい!

 

 

わたくし、2012年の夏、社台ファームでダイワスカーレットの取材をさせていただいたんです。

まだ離乳前だったため、スカーレットの横には1頭の当歳馬がいました。

そうです、後のダイワミランダです。

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プリッとした好馬体で、バランスも良かったです! 当然、牧場の方もすごく期待されてました。

 

 

 

 

 

 

 

余談ですが、同じ放牧地に何組かの親仔がいました。

私は当然、スカーレットとその仔をじっくり見ていたんですが、

「ちょっと~、私にもかまってよ~」と、何度も私の所に近寄ってくる仔馬がいました。

その馬とは、ダイワミランダがデビューしたのと同じ日、同じ東京競馬場でアルテミスSに出走したステラスターライト

......のはずです。私の記憶が確かなら......。記憶違いだったらごめんなさい。

ともかく自分の記憶ではそういうことになっているので(笑)、感慨深いものがありました。

両馬とも新馬勝ちしたというのもすごいことですよね。

 

 

 

そして日曜の東京第5レース(芝2000㍍)には、ウオッカの2番仔ケースバイケースが出走。

シーザスターズの牝馬で、母とは微妙に違う黒鹿毛、日にちは違いますが母と同じ4月生まれです。

レースでは、3、4番手あたりを追走し、上がり3ハロン34秒3の脚を使うも、4着という結果でした。

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パドックにはたくさんの人が集まっていました。500㌔の好馬体で、実が入ってくれば楽しみだなと感じました。

 

 

 

 

 

 

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ウオッカダイワスカーレットが激戦を繰り広げた天皇賞と同じ「11月2日」にデビューを迎えたケースバイケース

同馬は、順調なら今月23日に行われる京都の未勝利戦(芝1800㍍)に向かう、という報道もありました。次走も楽しみにしたいと思います。

 

 

 

 

ウオッカダイワスカーレット――同じ年に生まれた、歴代屈指の名牝2頭。

母となり、ますます競馬を盛り上げてくれています。

これこそが、ブラッドスポーツの魅力だよなと、強く感じる土曜日曜でした。

 

 

~おまけ~

日曜のメインレース、天皇賞・秋も白熱した好レースでしたね。

スピルバーグ関係者の皆様、おめでとうございます!

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【Kon】

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