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編集部員のGⅠリポート⑮ 笑顔のあふれた日

一昨日は東京競馬場で第150回天皇賞・秋が行われました。

昨年よりも多い10万名を超すお客様が詰め掛けて、大いに盛り上がりました。

結果はすでにご存じの通り、スピルバーグが優勝。

重賞初制覇をこのGⅠで飾りました。

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スピルバーグは新馬勝ちを収めた後、

2戦目の500万下ではフェノーメノの2着、

3戦目の共同通信杯でゴールドシップディープブリランテに続く3着に入り、

プリンシパルSを勝って日本ダービーまで駒を進めたほどの馬。

しかしその後は1年以上の長期休養を挟み、1000万下から再スタートするなど

ここまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。

それだけにレース後の関係者みなさんの笑顔はとても印象的でした。

 

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管理する藤沢和雄調教師、北村宏司騎手にとっても

2006年のヴィクトリアマイル(勝ち馬ダンスインザムード)以来、

8年ぶりのGⅠ制覇となりました。

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なお藤沢調教師によれば、スピルバーグはこのあとジャパンCを目指すようです。

ジャパンCには凱旋門賞に出走したハープスタージャスタウェイが出走予定。

さらに天皇賞・秋からの巻き返しを図る組も揃えば、楽しみな顔ぶれになりそうです。

 

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最後に、この日はパドックでメイショウサムソンのお披露目がありました。

現役時代からガッチリとした体つきが印象的でしたが、

種牡馬となってその迫力がさらに増したようでした。

第1レース前と最終レース終了後の2回行われましたが、

多くのファンが写真に収めていました。


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【Maria】

 

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