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飛び出すか6億円!?

 凱旋門賞特集のページをつくっているうちに、

 だんだんと気持ちがフランスへ向いてきたTBTです。

 今回はヨーロッパの有力馬紹介のページを担当しています。

 で、ライバルを見極めるうえで見逃せないのが、

 凱旋門賞と同じコース、距離で行われる前哨戦。

 去年はキズナが勝ったニエル賞、オルフェーヴルが勝ったフォワ賞、

 そして凱旋賞馬トレヴが勝ったヴェルメイユ賞が、14日の日本時間夜に行われます。

 グリーンチャンネルでも中継があるということなので(22:30~25:00)、ぜひご注目を。


 
 さて、日本の競馬に目を転じると、先週のWIN5は的中者なしとなり、

 4億4000万円あまりがキャリーオーバーとなりました。

 今年の6月にWIN5の払戻金の最高限度額が6億円になってから初のキャリーオーバー発生。

 今週は初の2億円超え、もしかすると6億円が飛び出すかもしれません。

 ただいま発売中の『優駿』9月号の連載「WIN5でGO」によると、

 「秋のWIN5は荒れる新潟に注目」。

 というわけで、今週の対象レースを確認してみますと、

・1レース目 新潟9R 火打山特別
・2レース目 阪神10R 西宮S
・3レース目 新潟10R 上越S
・4レース目 阪神11R セントウルS
・5レース目 新潟11R 京成杯オータムH

 3つある新潟の対象レースは果たして荒れるんでしょうか?

 特別登録馬をみると、新潟9R・火打山特別が10頭の登録と少頭数。

 ここは堅く収まるのか、と思っていても一筋縄ではいかないのが競馬です。

 外回り芝2000㍍というのも、「WIN5でGO」によれば "ポイント" だそうですし。

 上越S、京成杯オータムHは頭数が揃いそうで、しかもいずれもハンデ戦。

 阪神の対象レースは定量戦・別定戦なので、

 新潟での2つのハンデ戦の結果がWIN5の配当に大きく影響するかもしれません。

 7日(日)にはサッカーくじのtotoBIGで10億円が出ました。

 当ブログで「脳内6億円狂想曲」なんていうエントリーが立ってから早半年。

 今週のWIN5の結果はいかに?

 
 【TBT】

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