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今年は夏が短すぎてさびしいYamaです。

去年は10月に入っても暑かった気がするのですが、記憶違いでしょうか。

 

それはさておき。

今日のブログは当初「今年はどんな夏でしたか?」というイントロを予定していて、

「私にとっては『熱闘甲子園』に長嶋三奈さんがいなかった夏」というアンサーまで用意していましたが、

まあこのタイミングで今年の夏を振り返るのももの悲しさが増すばかりなので、

気持ちを切り替えて今日は凱旋門賞の話をすることにしました。

 

9月25日(木)発売の『優駿』10月号では、

当然ながら凱旋門賞特集も組んでいます。

昨日今日は出走予定馬の関係者を取材するため、

Mariaが西へ北へと奔走していました。

そのおかげで編集部の面々は、

Mariaが買ってきた辻利の京らんぐと、

六花亭のマルセイバターサンドをいただくことに。

 

そのMariaは凱旋門賞の取材にも出向く予定です。

私は久しぶりに留守番チームになりそうですが、

取材に行かれるライターさんやカメラマンさんと話をしていると、

やっぱり行きたくなってしまいます......パリ(ダジャレじゃないです)

 

そして遥か遠くパリに想いを馳せていると、

その昔、当ブログにて「日本馬が勝つまでは凱旋門にのぼらない」宣言をしてしまったことを突然思い出し、

もし今年、日本馬が勝ったら私はどうすればよいのか不安になってきました。

 

文字通りに解釈すれば、

「勝つまではのぼらない」と言っただけなので、

わざわざのぼりに行く必要はありません。

 

でも、当時の私は「日本馬が勝ったらその足でのぼりに行く」くらいの勢いで宣言したはずですから、

今年、ハープスタージャスタウェイゴールドシップのいずれかが凱旋門賞を制したら、

その通りの行動は果たせないことになりますが、

でも、いつか必ずのぼりに行ってやると再度心に誓いつつ、

私が次に渡仏するまでエトワール凱旋門のてっぺんから見えるパリの絶景写真はおあずけです。

かわりに、凱旋門の写真をお届けしましょう。


カルーゼル凱旋門.JPG

有名なエトワール凱旋門ではなく、
カルーゼル凱旋門です(こちらはのぼれそうにないですね)。

 

最後に唐突ですが、「競馬 今日は何の日」を。

20年前(1994)の今日は、武豊騎手がスキーパラダイスに騎乗してフランスのムーランドロンシャン賞(GⅠ)を制した日です。

ロンシャンってなんかいい響きですね。 

凱旋門賞まであと31日。

 

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

49番ストームホイッスルの12(父ハーツクライ)⇒ドラゴンストーム(美浦・藤沢和雄厩舎)

202番ヤマニンアルシオンの12(父パイロ)⇒ヤマニンシャンデル(美浦・栗田徹厩舎)

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