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札幌の餃子はもーいーわ

みなさん! 『優駿』9月号はもうご覧いただきましたか?

 

「90年代は自分的に最も競馬に熱かったので、良かったです!」

というご意見を、何人かの知り合いからいただきました。

もちろん、読者の方の中には「自分は80年代の方が燃えていた!」、

あるいは「2000年代の方が面白い!」という方もいらっしゃるかと思います。

今回の趣旨は、「日本競馬にとってターニングポイントとなった時代」を振り返り、

いまの競馬に繋がるエポックメーキング的な出来事」を紹介するというもの。

「やはりそれは90年代だった!」ということで、この企画を進めさせていただきました。

 

実際にご覧になっていただき、この企画に対する皆さんのご意見・ご感想をいただきたいなと思っております。

ぜひよろしくお願いいたします。

 

 

さて、先週から「90年代」についてのネタが続いておりますが、

今日はわたくしKonが9月号のそれ以外の担当ページをチラッとご紹介いたします。

 

 

「新!札幌競馬場 グランドオープン・リポート」

→札幌在住の村本浩平さんに、オープニングデーの場内をリポートしていただきました。

この記事を見ると、楽しそうで、綺麗そうで、思わず行きたくなりませんか?

私はいてもたってもいられなくなり、札幌記念の日に遊びに行ってきました。

 

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まず向かったのが「もいわテラス」です。

天井がなく、しかも高すぎない位置からターフを見られるという、とても気持ちの良い場所です。

 

 

 

 

 

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競馬場内に屋台がたくさん出ていましたが、もいわテラスの(ELTONが大好きな)餃子の店も長蛇の列ができていました。

札幌記念当日は、とにかくたくさんのお客さんで、場内は大賑わい。お店の人たちも忙しそうでした。

 

 

 

2014年度の札幌開催は、残すところあと2週。

チャンスがある方はぜひ足を運んでみてください。

必ずやご満足いただけるはずです!

 

 

「世界の名馬 カーリン」

→今回は、アメリカにおける「近年屈指の名馬」のカーリンをご紹介しています。

同馬には、デビューからの3戦で度肝を抜かれました。

圧倒的な強さで他馬をねじ伏せる走りは、まさに「怪物」と呼びたくなるもの。

「今年の三冠戦線はこの馬がすべて獲るかも!」と思ったほどでした。

結局、三冠レースの勝利はプリークネスSの1つでしたが、その年のブリーダーズCクラシック、

そして翌年のドバイワールドCなどを圧勝、その実力を見せつけました。

いや~、本当に強い馬でしたよ!

個人的には「怪獣君」と呼んでいました(ケンカも強そうだったので)。

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この写真は、カジノドライヴも遠征していた、2008年ブリーダーズCクラシックのパドック。

思わず触りたくなるような皮膚感です。 

 

 

 

 

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こちらは、種牡馬になってから、ケンタッキー州レーンズエンドファームで見せていただいたときのカーリン。

相変わらず素晴らしい馬体でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「守永真彩がおじゃ馬しま~す★」

→今回は、写真も真彩画伯のイラストも、どちらも芦毛馬!

なんか、夏っぽくていいですよね。

しかも写真は、あの重賞勝ち馬に真彩さんが乗っているところ!

ぜひチェックしてみてください。

 

 

「ワールドレーシングニュース」

キングジョージ6世&クイーンエリザベスSサセックスSの結果をお届けしていますが、どちらも写真がいい感じ!

キングジョージの勝ち馬タグルーダ、そしてサセックスSの勝ち馬キングマン

どちらも覚えておいて損はない、素晴らしい馬だと思いますよ!

 

 

 

ということで、『優駿』9月号は全国の書店、競馬場等のショップで発売中!

お早めにお買い求めください!

 

 

※先週、ウオッカの初仔であるボラーレ(牡3、父Sea The Stars)急死のニュースが飛び込んできました。

残念というよりほかに言葉が見つかりません。

どうか安らかに......。

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【Kon】

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