ページの先頭です

最強兄弟と名コンビの話

 

テレビをつけたまま読書をしていたら、

手軽に作れる中華粥」が「手軽に作れる中華街」に聞こえてしまったYamaです。

ここで一句。

中華粥一字違えば中華街

8月号で発表しました「うま競べうたスペシャル」の川柳部門で優秀賞を受賞した岐阜県・太鼓判さんの作品、

じいさんも一文字違えばじいわんに

の本歌取りを試みてみました。

それに、このところメールでAsaと川柳や替え歌の交換をしているもので、つい...。

 

またイントロが長くなりそうですので、先を急いで本題へ。

 

 

さて、『優駿』9月号の発売から4日経ちました。

繰り返しお伝えしているように、

9月号のメイン特集は「1990年代 名馬&名ホースマンの記憶」。

90年代をリアルタイムで味わっていない方にもお楽しみいただけるような内容になっています。

 

私が担当したのは次のテーマです。

「勝者を讃える"コール"で場内がひとつになった瞬間
アイネスフウジン&中野栄治/オグリキャップ&武豊」

→当時のスポーツ界でコールといえば、とにかくプロレスです。

「猪木コール」とか「鶴田コール」とか。

そして、競馬シーンで初めてコールが沸き起こったのは1990年のことと言われています。

日本ダービーでの「ナカノコール」や、

有馬記念での「オグリコール&ユタカコール」が有名ですよね。

現場に立ち会っていた矢野吉彦アナウンサーに当時の様子をお尋ねしました。

 

 

「GⅠ8勝と大暴れした90年代最強ブラザーズ
ビワハヤヒデ&ナリタブライアン」

→日本競馬界で最強の兄弟といえば、当時はこの2頭でした。

2頭ともGⅠを3勝以上していて、勝つ時はとにかく2着以下をぶっちぎり。

そして、両馬の活躍が昨年のダービーの感動につながっているってご存じでしたか?

そのあたりのことを記事にしてみました。

ちなみに、競馬とか90年代とかを抜きにして、

私の中で最も偉大な兄弟といえばライト兄弟です。

スポーツ界なら宗兄弟、ゲーム界ならマリオブラザーズでしょうか。

 

 

「フォトギャラリー
ターフを沸かせた往年の名コンビたち」

→ライスシャワー&的場均、サクラバクシンオー&小島太、ダイタクヘリオス&岸滋彦、

メジロパーマー&山田泰誠、メジロドーベル&吉田豊、サイレンススズカ&武豊、

などなど90年代を代表する懐かしの名コンビを紹介しています。

競馬とか90年代を抜きにして名コンビといえば、

私の中では断然『あぶない刑事』のタカとユージですね。

 

 

繰り返しになりますし、175ページの編集後記にも記しましたが、

老若男女を問わずに楽しんでいただける内容になっている『優駿』9月号、

ぜひお手に取ってみてください。

 

では、また。

【Yama】

ページ上部へ