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夏の終わり

どうも。

本日は甲子園の決勝戦ですが(ブログ執筆中に試合が行われていました)、

先ほど母校が地方大会2回戦で敗退したことを確認したJigorouです。

皆さんの母校はいかがだったでしょうか?

甲子園が終わると夏が終わるような気がします。

ですが、最近は9月、10月まで暑いんですよねえ。

熱中症にご注意を。

 

さて、

今回のブログ用に「携帯が壊れた話」とか小ネタを準備したのですが、

「素直に札幌記念から話を始めた方がいいんじゃないか」

ということに気がつきました。

そもそも競馬雑誌のブログですからね(苦笑)。

 

現地での詳しい話は、

明日以降に現地取材班がお伝えする(多分)でしょうから、

今日はさらりと。

札幌記念は桜花賞馬ハープスターが3コーナー過ぎから進出、

その後ろから同じように上がってきたゴールドシップを3/4馬身退けて優勝しました。

3歳牝馬の札幌記念優勝は1992年のサンエイサンキュー以来のことです。

レース成績、動画はこちらで。

ハープスター、ゴールドシップともに凱旋門賞での走りが本当に楽しみになってきました。

 

当日の入場人員は46,097名

90年以降では97年の札幌記念(49,736名)に次ぐ2番目の入場人員だったそうです。

そしてこの97年の成績表を見ると、勝ったのは?合体版.jpg

そうです、エアグルーヴです。

 

この札幌記念で皐月賞馬ジェニュインに完勝した同馬は、

次走となった天皇賞・秋でも牡馬を相手に勝利。

牝馬による盾制覇は17年ぶりの事でした。

 

現在は昨日の札幌記念を勝ったハープスターのように、

一線級の牡馬と互角以上に戦う牝馬がごく自然にいる時代ですが、

エアグルーヴは「強い牝馬の時代」の先駆けとなった名馬。

本日発売の『優駿』9月号でもとりあげていますので、是非とも読んでください。

YUSHUN_cover201409.jpg

 

ちなみに、競走馬名に「ヴ」の使用が認められるようになったのは90年からで、

エアグルーヴが「ヴ」のつく最初のJRA・GⅠ馬。

これまでに21頭の「ヴ」馬がJRA・GⅠを勝っており、

最多勝はオルフェーヴルの6勝です。

 

なお、2003年に

スティルインラブとアドマイヤグルーヴ(エアグルーヴの娘ですね)が牝馬三冠戦線で対決した当初は

どっちが「ブ」でどっちが「ヴ」だか、よく混同したのを思い出しました。

以上、無駄知識でした。

 

では、この辺で。

【Jigorou】

 

お知らせ

札幌記念を観て、

「ああ、凱旋門賞に行きたい!!」って思ったそこのあなた。

中央競馬PRCと近畿日本ツーリストが企画した

4泊6日の「第93回凱旋門賞プレミアム観戦ツアー」の受付が

2014年9月1日(月)12時まで

追加募集を実施中とのこと。

興味のある方はクリックしてみてください。

arc_tour.jpgのサムネール画像

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