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1点差とハナ差

 

毎日、熱戦が繰り広げられている高校野球。

できればスポーツニュースやダイジェストではなく、

リアルタイムで観戦したいYamaです。

 

当ブログでも繰り返し書いていますが、

競馬をはじめスポーツ全般は結果や数字も大事でしょうが、

その過程に面白さがありますよね。

 

1点差じゃなくても名勝負

ハナ差じゃなくても名勝負

は実際に観戦した者にしか味わえないもの。

 

しかし、今のところ今年の甲子園の熱闘はまともに楽しめていません。

なぜなら、ここまでずっと9月号の追い込み態勢が続いていたからです。

そして今日が最終校了日。

 

8月号で予告を打っているように、

9月号は1990年代の名馬と名ホースマンにスポットを当てた特集です。

 

まず90年代って社会的にどんな時代だったかといいますと、

戦国よりも幕末よりもハイテンションだったバブル期が終わりを迎え、

すったもんだがあったり、イチロー効果があったり、

自分で自分をほめたり、同情よりは金を要求されたりした時代(ホントか)。

 

一方、競馬の90年代はというと、

ナカノコールをはじめとする人馬へのコールが生まれたり、

オグリキャップが引退したり、

メジロマックイーントウカイテイオーといった父内国産の名馬に沸いたり、

サンデーサイレンス旋風が起こったり、

武豊騎手が念願のダービージョッキーに輝いたりしました(もっといろいろありますが)。

 

そのあたりのことを掘り起こしながら、

単なる懐古趣味には終わらないようにまとめた総力特集。

当時を知る人も知らない人も、ぜひ一度お手に取っていただきたいです。

9月号の発売は8月25日(月)。

どうぞお楽しみに!

 

タイムリミットまであと7時間。

そろそろ校了作業に戻ります。

 

<おまけ>

最近の雑誌はどんな特集がトレンドなのか気になってこぴっと調べてみたら、

□□と△△」みたいなタイトルが目につきます。

『花子とアン』の影響でしょうか。

 

例えば...。

LEON』→「オヤジの青春はクルマとバイク」。

Pen』→「完全保存版 犬と猫」。

ソトコト』→は「人が集まる家と庭

 

期せずして『優駿』も、9月号の特集は「1990年代 名馬&名ホースマンの記憶」。

時流に乗っかって、「名馬と名ホースマンの記憶」としたほうが売れますかね(笑)。

 

では、また。

【Yama】


 

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