ページの先頭です

7人の○○

 きのう、おとといと京都・阪神で取材をしてきたTBTです。

 ただいま西の競馬開催は小倉、栗東のある滋賀でもない。

 いったい何をしに行ってきたのかというのは9月号のお楽しみ。

 と、もったいつけるほどのことでもないので予告をしますと、

 9月号「杉本清の競馬談議」には高橋亮調教師が登場します。

 京都ではその取材でした。

 

 高橋亮調教師が調教師免許を取得し、騎手を引退したのは2012年。

 騎手としてのラストランは2月26日の中山第10レース・ブラッドストーンSでした。

 父・高橋隆調教師の管理馬ニシオドリームに騎乗し見事に勝利。

 この年に定年を迎えた父にとってもこれがラストランで、親子そろっての感動的なフィナーレとなりました。

 そういった思い出話や、調教師となってからのトーホウアマポーラでの初勝利、初重賞制覇など、

 いろいろお話を伺っているなかで、ふと高橋亮調教師が漏らした言葉が、

 「高橋って7人もいるんですよ

 たしかに、JRAには高橋姓の現役調教師が7人います。

 次に多いのが伊藤姓の4人ですから、7人は抜けて多いです。

 ここで問題です。

 

 第1問 高橋姓のJRA現役調教師7人をすべてあげなさい

 

 けっこうな難問だと思うのでいきなり答えです。

 答え)高橋文雄、高橋康之、高橋裕、高橋義忠、高橋義博、高橋祥泰、高橋亮(50音順)

 

 第2問 上記の調教師を東西にわけなさい


 
 どうですか。わかりますか。ヒントは東4、西3です。

 

 第3問 上記の調教師のうち、騎手出身者をあげなさい

 

 ふたりいます。
 ひとりはもう答えが出ていますし、これはそんなに難しくないですかね。

 

 第4問 上記の調教師を年齢順に並べ替えなさい

 第5問 上記の調教師を開業年順に並べ替えなさい

 

 お暇なときにJRAのホームページや、『優駿』4月号の調教師名鑑を眺めながら答え合わせをどうぞ。

 【TBT】

ページ上部へ