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べったりも、放任も(ツーショット付)

どうも。

竹内まりやさんの新譜のジャケットに

写っている馬が誰なのか気になって仕方がないJigorouです。

CDのジャケットに限った話でなく、

テレビ番組で馬が映ると内容そっちのけで

「あの馬だれ? あの馬だれ?」モード

陥ってしまったことは競馬ファンなら一度は経験されたことがあるかと思います。

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の合戦シーンみたいに

いっぱい出てくるとあきらめもつくのですが、

1頭だけ出てくると、

「うーん、あの額の文様はジャングルポケット産駒っぽいな」

などと適当な推理をし始めます。

当たったためしがないです

じっちゃんの名にかけなくてもダメです。

 

以前にB'zが発表したCDジャケットの

マーベラスクラウン(ジャパンC)くらい分かりやすいといいのですけど。

あくまで馬サイドからの要望ですが。

 

なんてことを仕事中に考えてしまうのは、

やっぱり暑さのせいですかね。

とにかく日中は外に出る気力がおきませんが、

子供は別です。元気に炎天下を飛び回ります。

特に小さいお子さんは限界を気にせずに遊びますから、

お母さん(お父さんもそうですが)は本当に大変かと。

 

ところで、

お母さんとなったスターホースたちが

どんな子育てをしているのか気になりませんか?(かなり強引ですね)

『優駿』の8月号

「名牝たちの子育てぶり拝見!」では、

そんなお母さん馬たちの育児の様子を紹介しています。

掲載馬は

ブエナビスタ

カワカミプリンセス

ダイワスカーレット

シーザリオ

スイープトウショウ

ダンスパートナー

ダンスインザムード

レッドディザイア

と、いずれ劣らぬ名牝ばかり。

子供にべったりの馬、放任主義の馬など、子育て法も様々ですので是非読んでください。

どの馬も当歳とのツーショット写真を掲載。

現役当時とかわらない"らしさ"全開の馬もいますよ(笑)。

 

現在、編集部は9月号制作にむけて進行中。

今回は90年代特集ということで、

当時の雰囲気にひたるべく脳内で小田和正さんの

「ラブ・ストーリーは突然に」のイントロだけ(正確に言えば冒頭のギターのカッティング音)を

エンドレスに再生しながら頑張っております。

 

では、このへんで

 

【Jigorou】

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