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札幌記念と90年代。

 夏休みの宿題の記憶がほとんどないTBTです。

 小学校のころは宿題がなかったような気もしています。

 おきらくごくらくな毎日が懐かしいです。

 ちなみに、8月20日前には夏休みが終わっている地域で育ちましたので、

 「夏休みの終わりに宿題でてんてこ舞いになる図」という、

 8月末のテレビアニメや漫画の定番ネタ(?)がいまひとつピンときてませんでした。


 
 本題に進みます。
 8月25日発売の『優駿』9月号の特集は、

 [DVD連動大特集]
 未来への扉が開いた あの熱き時代を振り返る
 1990年代 名馬&名ホースマンの記憶
 

 今回の特集は、ただ90年代を懐かしむというのではなく、

 90年代が「いまの時代に繋がっている」ということをテーマとしました。

 ですので、90年代をリアルタイムで知らない方にも、

 「あー、そうだったんだ」と楽しんでいただける内容になっているはずです。

 たとえば、今週末に行われる札幌記念

 凱旋門賞を目指すゴールドシップとハープスターが出走することで注目されていますが、

 ゴールドシップの母の父は、先週のブログでKonがちょい見せした

 9月号表紙を飾っているメジロマックイーン

 ハープスターには、90年代から大活躍をみせた種牡馬、

 トニービンサンデーサイレンスの血の両方が入っています。

 そのサンデーサイレンスの最高傑作ともいえる、ハープスターの父ディープインパクトは、

 90年代にスタートしたセレクトセールの出身です。

 札幌記念には出ませんが、同じく凱旋門賞に向かうジャスタウェイもセレクトセールでの取引馬ですね。

 3頭が目指す凱旋門賞がこんなにも日本のファンに注目されるようになったのは、

 90年代の終わりにエルコンドルパサーが2着になってからではないでしょうか。

 札幌記念に話を戻すと、GⅡに格上げされたのが1997年。

 その最初の年の勝ち馬エアグルーヴは、そこで牡馬GⅠ馬ジェニュイン(4着)らを破り、

 続く天皇賞・秋を制しました。

 ウオッカやブエナビスタへと続く、"牝馬の時代"の嚆矢となったわけです。
 
 まだまだネタはつきません。

 『優駿』9月号 「1990年代 名馬&名ホースマンの記憶」をどうぞお楽しみに。

 
 では、また。

 きのうから恒例になろうとしている90年代競馬グッズ紹介の時間は別の機会に。

 

 【TBT】

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