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1990's だっちゅーの

突然ですが。

1990年代を代表する言葉っていろいろあるでしょうが、

「おっ、懐かしい! それこそ90年代だよな~」

と感じずにはいられないフレーズってなんなのか、校了日(昨日)の編集部で話題になりました。

 

2つの案が出ましたが、10対0の圧倒的支持を受けたのはある"名フレーズ"でした。

特に謎の踊り子ことShisyouは、「絶対にこっちだっちゅーの」と猛烈にプッシュ。

そんなこんなで、「1990年代 名馬&名ホースマンの記憶」がメイン特集である『優駿』9月号(8月25日発売!)のどこかに、

伝説の名フレーズ「だっちゅーの」(by パイレーツ)が使われています。

なかなか『優駿』では使われない言葉ですし(笑)、せっかくですから探してみてください。

ちなみにそれは、Jigorouの担当ページだっちゅーの。

 

 

紹介する順番が逆になりましたが、上記の通り、

次号は「1990年代 名馬&名ホースマンの記憶」がメイン特集。

この年代は、競馬界全体にとってエポックメーキング的な出来事が続出しました。

いまの競馬に繋がっているそれらのことを、馬や人を立てながら紹介しています。

内容については、来週以降、各担当者がこのブログでお伝えしますので、しばしお待ちください!

なかなか興味深い内容になったと思いますよ!

スクープ1409.JPG 

 

 

 

 

スクープ!?

9月号の表紙はこんな感じになります。まだ最終的なものが出来上がっておらず、"イメージ"ということでPC画面を撮影してみました。

あの名手&あの名馬ですが、お分かりいただけますよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

話は変わって、今週の水曜日(13日)、函館競馬場でゴールドシップの公開調教が行われました。

平日、しかも早朝に行われるということで、どれぐらいのファンが集まるか注目していましたが、

なんと、来場者多数のため5時予定だった開場を10分早め、トータル657名の方がいらっしゃったとか! すごい!!

この、"競馬ファンの熱い気持ち"が嬉しいですよね。

 

Hakodate_GoldShip.jpg

 

 

函館競馬場のパドックを周回するゴールドシップ

 

 

 

 

 

もちろん、今回の公開調教が実現したのは小林英一オーナー、須貝尚介調教師ら、関係者の方々のおかげです。

小林オーナーは北海道の方ですので、それもあってのことだとか。

このようなファンサービスはとても素晴らしいことですよね!

 

そのゴールドシップ、そして3歳桜の女王ハープスターが出走予定の札幌記念は、来週日曜(24日)に行われます。

「レーシングビュアー」というサイト(http://prc.jp/jraracingviewer/index.html)に1週前追い切りの映像がアップされていますが、

両馬ともなかなか良い動きに見えました(ごめんなさい、会員にならないと見られません)。

とにかく順調に、いい状態で出てきてくれることを願うばかりです。

どんなレースになるのか、いまから楽しみですね。

 

 

それでは、楽しい週末を~!

【Kon】

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