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1990年代はこの人の時代!

本日より『優駿』9月号の校了作業が始まりました。

担当ページから見どころを紹介しますと、

大特集は「1990年代 名馬&名ホースマンの記憶」。

1990年代に競馬サークル内で起きたことが

現在の競馬にもかかわっていることが多いので、

この時代を様々な角度から振り返っています。

中でも私の担当は「武豊」騎手。

武豊騎手の活躍を5つのテーマに絞って振り返っています。

9月号には入れられなかったのですが、

武豊騎手の1990年代の成績はこのようになっています。


年度 1着 騎乗回数 勝率 連対率 リーディング
 90   116  723   .160  .324      1
 91    96   642     .150    .291     2
 92   130  606     .215    .345    1
 93   137  699     .196    .392    1
 94   134  582     .230    .388    1
 95   134  693     .193    .343    1
 96   159  755     .211    .340    1
 97   168  722     .233    .371    1
 98   169  749     .226    .366    1
 99   178  809     .220    .396    1


一目瞭然で、1990年代は「武豊騎手の時代」であったことがわかります。

ちなみに、1990年はオグリキャップで有馬記念を制した年であり、

1999年にはアドマイヤベガで日本ダービーを連覇しました。

武豊騎手を最もよく知るひとり、島田明宏さんがお書きになった

天才がやってのけた5つの大仕事」。

ぜひお読みください。


【Maria】

 

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