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優駿8月号は明日金曜発売!

それにしても暑いですね。

東京は昨日、今日とあまりに暑くて、外に出るのも嫌になるほどです。

全国2人ぐらいの私Konファンの皆様は当然、ご存知でしょうが、ものすごく汗っかきなんです。

通勤の鞄にはミニタオルを2枚常備していますが、16時時点で両方ともビチョビチョでした。

そんな、東京の夏でございます。

と書いていたら、窓の外で雷鳴が!

帰宅する頃に、少し涼しくなっていると良いなと思います。

 

 

さて、『優駿』8月号は明日金曜(7月25日)発売です。

先週の金曜ブログでお伝えしたように、担当ページの内容を少し、ご紹介いたします。

 

メイン特集は「2014 夏の馬産地を巡る」です。

その中で2つの企画を担当しました。

 

 

優駿たちの故郷を訪ねて コパノリッキー&コパノリチャード ヤナガワ牧場

→今年の中央競馬のGⅠは、フェブラリーS=コパノリッキー、高松宮記念=コパノリチャードと、

Dr.コパさん&ヤナガワ牧場のコンビが2連勝を飾りました。

高松宮記念の直後にコパさんにお話を伺いましたが、

さらに今回、ヤナガワ牧場の梁川正普代表に取材することができました。

牧場の敷地に入っての第一印象は、

「人を迎え入れるための努力をされているな」というものでした。

入口からすぐのところに事務所がありますが、すごく綺麗にされていて、雰囲気も良い。

オーナーらが来訪されたときにも、気持ちよく滞在できるのではないでしょうか。

取り組み等は、誌面でご確認ください(笑)。

 

 

[牧場探訪スペシャル]

トウカイテイオー&サイレンススズカ

「運命」と「縁」が生み出した優駿

スターホースの記憶を求め日高を歩く

→昨年、トウカイテイオーは25年の生涯に幕を閉じました。

また、98年天皇賞・秋のレース中に故障を発生し予後不良となったサイレンススズカは、今年で生誕20年という節目の年。

ということで、稀代の名馬2頭の生産牧場に、河村清明さんとお邪魔してきました。

いうまでもなく、ともにスターホースを生み出した牧場ですし、ずっと取材に行きたいなと思っていましたが、

幸運にも今回、その機会に恵まれたというわけです。

これまた詳細は誌面に譲りますが、両馬に思い入れのある私にとって、とても貴重な取材となりました。

なお、長浜牧場の「おばあちゃん」こと長浜スミ子さんもお元気でしたよ!

テイオーファンも、スズカファンも、そうでない方も、ぜひご一読いただきたいページです。

 

長浜牧場.jpg

 

 

新冠の「サラブレッド銀座」にある、トウカイテイオーの生産牧場である長浜牧場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

稲原牧場.JPG 

 

 

 

 

 

こちらはサイレンススズカを生産した、二風谷にある稲原牧場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メイン特集以外からも。

 

凱旋門賞への道 Vol.1

英ブックメーカー上位人気馬を知ろう

→先日、ジャスタウェイゴールドシップの凱旋門賞挑戦が正式に発表されましたね。

これで、ハープスターも含めて3頭が秋のロンシャンに向かう予定です。

『優駿』ではひと足早く、「凱旋門賞」へ向けた企画を始めました。

今回は、欧州の有力馬を少し知っていただこうということで、

ブックメーカー(ウィリアムヒル社)で上位人気に推されている馬を、

フランスで取材活動を続けている沢田康文さんに解説していただきました。

もちろん、次号、そして次々号も凱旋門賞絡みのレース前企画は続きますのでお楽しみに。

 

世界で最も華やかな王室開催

ロイヤルアスコット

→8ページを使い、英国王室取材のロイヤルアスコットを紹介しています。

特に注目されたのはトレヴが出走したプリンスオブウェールズS。

残念ながら3着に敗れましたが、競走結果だけでは分からないような内容も掲載していますよ。

写真も、例年よりは余裕を持って、大きめに載せることができたかなと思います。

 

手当たり次第ドリームレース

→今回は「大相撲アイビスサマーダッシュ」です。

本当の(?)アイビスサマーダッシュは、今年は8月3日に行われますが、

"大相撲版"はもうすでに行われました(笑)。

巨漢軍団が夏のターフを駆け抜ける......考えただけで汗が引いてきます。

そうか、汗をかいたらこの記事を読めばばっちり! という新たな発見。

 

 

ということで、善は急げということで、発売初日の明日、書店に向かってくださいね!

【Kon】

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