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権藤、権藤、雨、権藤、雨、雨、こたつ(?)

どうも。

先週の金曜日から中2日でブログ登板のJigorouです。

その昔、中日の権藤博投手は登板数が多く、

「権藤、権藤、雨、権藤」

と呼ばれるくらいマウンドに上がっていたそうです。

だからなんだと言われると、なんでもありません。

すいません。

 

無駄話で肩も温まってきましたので、本題へ話を進めましょう。

さてさて、昨日の宝塚記念ですが、

ゴールドシップが3馬身差の圧勝、レース史上初の連覇を達成しました。

しかし、ステイゴールド産駒って宝塚記念と有馬記念の"グランプリレース"に強いですね。

調べてみると、

09年宝塚記念ドリームジャーニー

09年有馬記念ドリームジャーニー

10年宝塚記念ナカヤマフェスタ

11年有馬記念オルフェーヴル

12年宝塚記念オルフェーヴル

12年有馬記念ゴールドシップ

13年宝塚記念ゴールドシップ

13年有馬記念オルフェーヴル

14年宝塚記念ゴールドシップ

9勝

ステイゴールドの父サンデーサイレンスが8勝(宝塚3勝、有馬5勝)ですから、

既に父の産駒成績を上回っているんですね。

 

レース当日のリポートは、

現地取材に行ったMariaが明日のブログでお伝えする予定ですので、

そちらをお楽しみに!

もちろん、次号の『優駿』8月号でもレースについて詳細に振り返ります。

7月25日(金)発売予定ですので、ゴールドシップファンの方は今しばらくお待ちください。

DSC00838のコピー.jpg

「なんにも写真がないからちょうだい」と

Mariaにおねだりして(むりやり)獲得した一枚。

レース後に戻ってきたゴールドシップです

 


・・・話が思いっきり飛びます。

明日から7月です。

ダービーから1カ月経ちますが、

現在発売中の『優駿』6月号を開けば、

いつでもあのレースの感動がよみがえってくる(だと嬉しいです)。

是非、書店でお手に取って下さい。

連載小ネタなんですが、「競馬こてん古典」内では、須田鷹雄さんが

1937年のダービー予想本をとりあげています。

戦前の予想本が見事にはまった業界不変の法則とはなにか。

読者のみなさんもTwitterやFacebookなどで予想を発表したときに、

この法則にかかったことがあるかもしれません。

読みながら「あるある」と、笑い飛ばしていただけたら幸いです。

 

で、7月に入るということは、2014年も折り返しになります。

みなさんは「もう半年派」ですか? 「まだ半年派」ですか?

学生時代の私は「そろそろこたつをしまおうかな派」でした。

結局、1年間出しっぱなしなんてこともあったんですけど(反省)。

こたつの魔力おそるべし(責任転嫁)。

みなさんのお部屋にこたつは出ていませんか?


今年の夏競馬は各競馬場で

JRA60周年記念関連などイベントが行われます

(現在、発表されているのが函館福島中京)。

こたつを抜け出して競馬場に旅行なんていかがでしょうか。

 

なぜ、6月最終日に「こたつ」を連呼したのか分かりませんが、今回はこれにて。

【Jigorou】

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